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【東北出張シリーズ第2弾!】転んでもタダでは起きない!被災地も、私自身も。

皆さん、こんにちは、FreewillのYakaです。

現在、Business Development部(BD)とService Operation部(SO)に所属し兼務しています。業務としては、10月にリリース予定のエシカルオンラインマーケット「tells market」の運用チームメンバーとして、営業活動をメインに日々行っています。

今年の4月に入社して早4か月、初めて出張に同行するチャンスが訪れました。しかも出張先は故郷の東北です!
コロナ禍ということもあり全日程参加できるメンバーは限られていましたが、ありがたいことに声をかけていただいたので、これは運命だしチャンスだ!と思い、すかさず「行きたいです!」と返事をしました。

この記事では、私がFreewillでどのようなグローバルビジネスパーソンを目指しているのか。そしてそのために出張でどんな挑戦をして、どんな経験を得たのか。
多くの学びを得ることができたので、この記事を読んでくださる皆さんにシェアさせていただきます!

可能性を信じて、形にする

今回の出張で私は、2つ可能性を感じました。
1つ目は、Freewillが地方創生と復興の力になれるということです。

なぜなら、Freewillは理想とする未来のためにこれまで信念を持って活動してきました。
例えば、ITを駆使して日本発、そして世界に通用する自社サービスを創り上げていること。2050年のNext資本主義の世界を見据えて、社会課題や環境問題など、様々な地球の課題を解決していく具体策を講じ続けていること。
これからもそれらの活動を続けていくことに、現地で多くの共感を生むことができたからです。

実際に、釜石市にある「宝来館」という宿の女将さんが語り部として、東日本大震災について聞く機会がありました。女将さん曰く、これから復興して世界と闘っていくためには、最新のテクノロジーが地域に根付く重要性を感じており、その点Freewillとの出会いにかなりシナジーを感じてくださっている様子がうかがえました。また、実はラグビーが盛んな釜石市だからこそ、ラグビーと一緒に復興していきたいという想いが強いことをお聞きしました。その話を聞き、これから「SPIN」で始まるラグビープロジェクトは、釜石だからこそ実施すべきだし、再出発という意味で関東学院大学のラグビー部と共に盛り上げていく価値をより感じました。


(宝来館の女将さんの語り部を聞いている様子)


恐る恐る飛び込んだ地元マルシェでの出会い

さらに今回の東北出張では、「tells market」に関わる作り手の方との打ち合わせや、手作りマルシェにも訪問してきました!

魅力的な品物を取り扱っているお店ばかりで、興味津々に質問をする私たちに対して、ありがたいことに、出店者の方々はじっくり時間を割いて品物へのこだわりを丁寧にお話してくださいました。
出店者の皆さんに「tells market」というエシカルオンラインマーケットをリリース予定だという話をすると、「詳しく話を聞きたい」ととても興味を持ってくださる方がほとんどでした。

また、セレクトショップを運営する方が、取り扱っている品物のメーカーさんや知り合いの職人さんを紹介してくださるなど、初めてお会いしたにも関わらず、とても親身になって頂いたことがとても印象的でした。東京から来た私たちが初対面でビジネスの話をしても毛嫌いされるのではないか、と正直不安はありましたが、結果はその真逆。「tells market」は作り手の方を大切にするサービスで、社会的にも価値のあるものだということをご理解いただき、コンセプトに多くの共感を得ることができました。

私は直に、サービスの“必要性”やFreewillの“価値”を実感することができ、これも出張に参加したからこその貴重な経験です。


(マルシェでお店の方にお話を聞いている様子)


東北出身の私だから伝えられること、できること

2つ目に感じた可能性は、自分自身の伸び代です。

今回の出張で自分の未熟さを痛感することが多く、普段の業務をしているだけではこの感情は味わえなかったはず・・・。これをバネにして飛躍しようと決意しました!

直接被災地に赴き、被災した方のお話を伺ったり打ち合わせを行ったりするたび、皆さん全員、震災で心に大きな傷を負いながらも前向きに強く活動しているのが印象に残り、一方で自身の甘さやちっぽけさを感じざるを得ませんでした。現地の方々から刺激を受けたという事実。

私も成し遂げたいことがあってこのFreewillに入社したんだ、と初心に返ることができました。現地の皆さんのためにFreewillとして貢献できることは必ずある! 
東北出身の私だからこそ共感を生み、貢献できることがあると確信しています。

元々ずっと、日本の地方創生に貢献したいという思いがあり、それがFreewillに入社した理由の一つでもありました。出張での出会いと繋がりを大切に、そして自分の想いを忘れることなく、今回の経験をこれからのFreewillでの活動に生かしていきます。Freewillで真のグローバルビジネスパーソンとして、日本の地方創生に貢献するべく、これからも邁進していきます。


(民宿の女将さんより震災時のお話を聞いている様子)


転んでもタダでは起きない!!

今回の出張で、初めてToshiさん(Freewill CEO)の打ち合わせに同席させていただき、百戦錬磨の営業力に圧倒されながらも、そこは必死に食いついていきました!が、もっと前のめりに質問したり、もっとこの場を効果的なものにできるようを働きかけられたな・・、と前向きに反省中です(笑)

CEOの打ち合わせに同席できる機会は滅多にないため、改めてFreewillの事業そのものや事業に対する熱い想い・信念を感じ、それが現地の方々にも伝わっていることを目の当たりにしました。

転んでもタダでは起きない!吸収したことを無駄にすることなく、日々の仕事に活かしてレベルアップしていきます。


(釜石でコワーキングスペースを運営している方のお話を聞いている様子)


チャンスをモノにするのは、他の誰でもない自分自身

入社して間もない新卒メンバーが出張に参加できる、若手にとって恵まれた環境がFreewillにはあります。そのような環境で与えられたチャンスを生かすも殺すも自分次第。チャンスが訪れたときに、すぐに手を挙げられるよう準備をしているか、常にアンテナを張っているか、日々の努力の積み重ねがその瞬間に現れてきます。

「成長したい」「地方創生に関わりたい」など前向きにとことんチャレンジしたい方にはオススメの会社です。私も、これから入社してくる方の良き先輩になれるよう、成長し続けたいと思います。

ご興味のある方は、ご応募お待ちしております!!!!

記事を読んでくださった方へ

Freewillには、オフィスでデスクワークをただひたすらこなすのではなく、年齢性別・経験関係なく出張に赴き、そして商談に携わりビジネスを動かせるチャンスがあります。出張やExploresを通じて非日常を取り入れることで、人生をより豊かにすることができます。そして、目標や夢をビジネスにつなげていくことができる環境があります。私たちはこれを「Freewill / 自由意志」と呼んでいます。

自己の覚悟や責任の下、自分自身の「Freewill / 自由意志」の実現、そして“グローバルビジネスパーソン”を目指すことのできる環境がFreewillにはあります。自分たちに与えられた環境を活かすために、社員1人1人がそれぞれの自分の人生に向き合い、Freewillの実現に向け切磋琢磨しています。

そんな環境で挑戦したい方、ぜひ一緒にご自身のFreewillを実現させ、そして、一緒に世界を動かしていきましょう!

Freewillの取り組みに共感した方、一緒にプロジェクト運営に関わってみたいと感じた方は、お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてくださいね!


【東北出張シリーズ第1弾!】は
コチラから!

★SPIN:https://spin-project.org/
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※本出張は、参加者全員が事前にPCR検査を受け、感染防止対策を徹底した上で実施しました

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