1
/
5

What we do

働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します
◆新しいあたりまえを、すべての親子に。 フローレンスは、子育て支援サービスのみならず、子どもを取り囲む社会問題解決を目指すNPO法人。それは、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”画期的で、斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解決」という観点から、今、そしてこれから必要とされるサービスや新事業開発に、チャレンジし続けています。それだけでなく、社会を「しくみ」から変えるべく、政策提言やロビイングも積極的に行っています。 その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったり、さらには“医ケア児”という言葉とともに社会的に認知されにくかった子どもたちに光をあてるなど、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちとその家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業や文化を、これからも生み出していきます。 【主な事業・活動内容】 ・展開しやすい定員19名以下の小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」 ・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」 ・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」 ・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」 ・気づかれにくく、支援を受けにくい相対的貧困家庭にリーチする「こども宅食事業」 ・全国で課題解決が進むよう、新しい制度や仕組み改革を国や行政に提言する活動  …など 【これまでの受賞歴】 ・「〜幸せな今と未来を創るために〜第六回ウエイクアップ・アワード」受賞(2021年) ・ペアレンティングアワード(こども宅食、おうち保育園)受賞(2017年) ・「第15回マニフェスト大賞」最優秀成果賞(「多胎育児のサポートを考える会」弊会メンバー・市倉)(2020年) ・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年) ・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年) ・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年) ・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年) ・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年) ・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン その他の受賞歴はこちら→https://florence.or.jp/about/history/

Why we do

ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。
◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。 現代の日本において子育てに関する社会課題は、日々生まれ続けています。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」「相対的貧困問題」…など、さまざまな社会課題が親子の笑顔を奪っているのです。 起きてしまったことに対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。 少しずつでも、親子の笑顔を増やし、何かを諦めることなく、安心して子育てしながらチャレンジできる社会を創っていきたい。 それが私たちの願いであり、ミッションなのです。 ◆“新たな価値”を創造するイノベーターとして。 実はフローレンスは、寄付収益だけでなく、NPO法人ながらサービス提供による事業収益をも得ることで創業以来成長を続けてきました。“こどもや家族を取り囲む社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。 誰かに負担がかかるような事業だったり、サービスとして不安定で継続できないものでは、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、社会へソーシャルアクションを起こし、社会課題解決のための新たな事業の立ち上げに果敢にチャレンジすることができています。

How we do

月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。
マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!
◆スタッフが自律的に活躍できる土壌づくり フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、自律的に業務設計や業務時間をデザインできるような制度と環境を整えています。また、イノベーションはひとりでは生み出せません。仕事だけではない横のつながりやコミュニケーションも大切にしている文化のひとつです。 【自律的に自分らしく活躍できる環境・制度の例】 ・月10日の在宅勤務、ノマドワークや時短勤務制度など、柔軟な勤務体系の実現 ・フレックス制度で自身の業務設計は自身で! ・横断プロジェクトや大規模プロジェクトは社内公募でメンバー募集!手挙げのチャンス! ・各事業部の週報やChatWorkを中心としたコミュニケーションで情報キャッチスピード向上 ・マラソン部、音楽部、ゴスペル部、ソフトボール部など、部活動でスタッフ間の交流も ☆フローレンス、スタッフの大幅な処遇改善を実施! https://florence.or.jp/news/2022/10/post55763/ フローレンスは、スタッフがその社会的成果に見合う適切な報酬を得ることを目指し、保育や看護の現場で働くスタッフを筆頭に段階的な処遇改善を実施してきました。今回はさらに、事務系スタッフやマネジメント職の大幅な処遇改善を実現。スタッフの給与水準を一般企業並、もしくはそれ以上に引き上げることで、NPO業界で働く人全体の処遇と社会的地位の向上を促進し、NPO業界に優秀な人材が集まる流れに寄与したいと考えます。