子の不登校などに伴う「休暇・休職制度」を新設 ~こどもが学校に行かない選択をしても、親がキャリアを諦めない社会へ。社員有志のプロジェクト発案で実現~
フローレンスは、2026年4月1日付の人事制度改定において、こどもの不登校などでサポートが必要な際に利用できる「休暇・休職制度」を新設・拡充しました。文部科学省の最新調査では、全国の小・中学生における不登校児童生徒数は過去最多の35万人を超え、12年連続で増加しています(※1)。こどもが不登校になった際、働く親が働きながらのケアに困難を極め、最終的に「仕事を辞めざるを得ない(不登校離職)」という深刻な事態が社会問題となっています。 フローレンスは、「こどもが不登校になっても親が仕事を辞めずに働き続けられる社会」を実現するための第一歩として、まずは自らがその働き方を体現し、社会の「新しいあ...