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What we do

株式会社ソラジマは、 縦読みのフルカラーが特徴のデジタルコミック(webtoon)をメイン事業とする、エンタメベンチャー企業です。 ◆ 代表作品  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・婚約を破棄された悪役令嬢は荒野に生きる。 >>https://www.comico.jp/comic/7521 女性部門第1位を獲得しました。 タイでのリリースも予定しております。 ・高貴な聖女はが現れたので、孤児あがりの聖女はいらなくなりました? >>https://www.comico.jp/comic/7594 12/15リリースされた新作で、デイリー部門1位を獲得しました。 2022年の今年は、「アルファベット・ナンバープロジェクト」と称し、36作品のリリースを計画しています。 ◆ webtoon漫画の特徴  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 最近のマンガには”縦スクロール”で”フルカラー”のマンガも多く見られます。 この”縦スクロール+フルカラー”のスマホで読むのに特化した形式を持つマンガを「Webtoon」と言います。 Webtoonは韓国発祥のマンガ形式で、今では世界的にも王道のマンガ形式となっています。 代表的な作品としては実写ドラマにもなっている「梨泰院クラス」や「女神降臨」、「偽装不倫」など数多くあります。

Why we do

◆ なぜ日本ではwebtoon作品が少ないのか?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 日本の作品が少ないのはWebtoonがフルカラーで連載するため特有の制作形態を取るからです。 一般的な見開きタイプのマンガの連載では編集者と原作者(=マンガ家)との二人三脚でマンガを制作しています。 基本的にはマンガ家がアシスタントを雇い、ネームや下書き、トーン貼りといったマンガ作成の工程を経て編集者の元へ完成した作品が届くという流れになっています。 一方でWebtoonを制作するには編集者が原作者と連携を取ることは同じですが、ネーム・イラスト・カラー・背景などそれぞれの工程ごとに専門の担当者を編集者が採用して制作を行う”スタジオ型”を取り入れています。 Webtoonはフルカラーでの連載が基本となるため従来型の制作形態では人手が足り無いという事態が発生してしまいます。 各工程ごとに分ける分業型でマンガを作ることができるのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、Webtoon発祥の韓国でのスタジオ型という分業でマンガを制作する形態は実際に取り入れられています。 その結果、各工程を専門のクリエイターが担当することでき、完成度の高いマンガを作ることが可能となっています。 現在、日本でも出版社がスタジオ型を取り入れようとすると行動していますが、ノウハウや監修など様々な課題があるため難しいことが現状です。 このようにスタジオ型を取り入れている会社がほとんどないため日本のWebtoon作品が少ないという状況が生れています。 スタジオ型を採用している会社がほとんどない中、ソラジマはWebtoonの可能性にいち早く気づきスタジオ型を取り入れWebtoon事業に力を入れています。 会社設立当初から始めたYouTubeアニメ事業でもスタジオ型を取り入れていた経験を活かし、Webtoon事業でもスタジオ型を取り入れ制作を進めることに成功しました。

How we do

◆ ソラジマの環境と可能性  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ <伝えたいこと> ソラジマでは裁量権を持って、自分で「アクション」を決めてもらいます。☆ 成長したい、成果を出したいという強い気持ちがあれば人の「可能性」は無限大だということを知ってもらいたい。 自分の可能性を広げたいと考えているあなたにはぴったりの会社だと胸をはって言えます。 ソラジマには、大学生や留学生、元テレビマンや総合商社出身、総合広告代理店出身といったWebtoon経験のない方も多くいます。 未経験の方でも輝ける職場となれるのは「意慾・プロ意識の高いメンバーが集まっている」「互いにフィードバックを求める自走力」があるからです。 本当はやってみたかったけどあきらめてしまった人もソラジマでなら自分の可能性を生かせるチャンスをつかめるかもしれません。 ◆ ソラジマに込めた想い。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 皆さんはワンピースに出てくる”空島”を知っていますでしょうか? 作品上で、空島は、「そんな島は無いから行くことができない」と笑われていたけれど、実際にルフィたちが見事に到達した島でした。 そんな空島のように、世間一般では無理だと言われているような、「世界的なエンタメ企業」という目標に私たちはたどり着きます。 私たちと一緒にソラジマを目指しませんか?