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Jentインターンエースインタビュー!

はじめに

プロフィール

回答者
名前:工藤
2019年11月 入社
インタビューワー
名前:山田
2019年8月 入社
前職 株式会社DeNA

ー まずは自己紹介をお願いします!

工:工藤と言います。横浜国立大学の4年生で現在休学中になります。週5で現在はフルコミットで働いています。

ー なんでこの会社に入ろうと思いましたか?

工:入ったきっかけは周りがみんなインターンしているのに自分だけが何もいないという焦りからです。宮崎の田舎から出てきたこともあって、何も知らず当時は大学のサークルとか居酒屋のバイトに明け暮れていました。大学も横浜の田舎の方にあったので、都内の情報とかはほとんど入ってこないんです。ただ、その中でも他のみんなはインターンとかしてスキルを付けていました。その中で自分だけ何もしていないのでスキルや実績、経歴など何も持っていませんでした。どこどこでインターンしているみたいな話を友人がしている中で自分だけその会話の中に入れず、知ったかぶりで相槌を打つことしかできませんでした..

山:確かに、僕も慶應出身ですが、良い企業に入った友人とかは多くがインターンで実績・スキルとかを積んでから就職移る人が多かったですね。大学3年時から週5とかで働いて成果を出してその結果を面接で使うのが王道ルートでした。インターン自体は候補色々あると思いましたが、他の会社とかも検討したんですか?

工:そうですね、正直なところ他の会社とかとも色々比較しました。大手〜ベンチャーまで広く話とか聞いてきました。ネットの情報以外にも、会社の人事の方、大学の先輩、同期とかに会いに行きました。そこで僕のやってみたいことが、若くから裁量権を持って色々任せてくれるところ、とりわけマネジメントをさせてくれるところに絞っていきました。様々な人がプレイヤーとして営業成績、エンジニアリングなど積み重ねてきた中で、同じ軸で戦っても難しいと考え、別の軸で勝負すべきだと考えたためです。話を聞いていく中で、すごい魅力的なベンチャーを見つけてそれがJentでした。ただ、基本中途採用のみでインターン生などもいるもののエンジニアリングや営業経験者などスキルが有る人しかいませんでした。僕が持っているのはこの軸で何がなんでも成し遂げてやるという覚悟のみでした。覚悟だけはあったので、休学という意思決定をしました。正直両親もインターンや休学などに不安を覚えるところが大きいと思っていたので、とても話しづらかったです。ただ最後には話し合って応援してくれることになったのは改めてとても感謝しています。やりきって成長した姿を見せたいと思っています。

ー 実際に入ってなにしてますか?

工:最初はCSのお客様へのチャット対応をずっとやっていました。ひたすらチャットでお客様に返信してました。両親に大口を叩いて休学したもののスキルが全くない学生にいきなりマネジメントを任せられるはずもなく、はじめは自分の実力不足が悔しくて泣いていました。営業経験がないので営業マナーも教えてもらったり、変な言葉遣いの修正、報連相の仕方など社会人としてのルールを1から勉強させて頂きました。大手出身の先輩方もいるので、基礎から叩き込んでもらえたのが幸運です。本当に何も知らなかったので、あの頃は覚えることだらけで大変でした。2~3ヶ月くらい上記を死ぬ気で頑張っていきやっと独りで業務を回せるようになりました。

その結果、ようやく初めて部下が一人できました。嬉しさとともにプレッシャーをすごく感じました。やりたかったことがやれるという喜びとスキルがない自分に果たして教えられるのかという不安が共存していました。自分が引き上げてもらったように、自分の部下も絶対に引き上げてやるぞと固く心に誓いました。

ー あの日は良かったですね。その後マネジメントはうまくいきましたか?

工:いきなり挫折しました。初めての部下ができましたが当時自分も業務に慣れたばかりで、あまり教える力がなく、部下のミスが多発みたいな状況でした。
課題自体はあったもののどうしたらいいのか全くわからずで。何もできずとりあえずあたふたしていた覚えがあります。なにかやらなきゃ!とは思うのですが、何したらいいかわからず..とりあえず先輩から頂いたアドバイスを無思考でただやっていました。自分も先輩から引き継いだものをなんとかして伝えたいと思って、一緒に深夜までどうすべきか議論しました。ただ、それでも力及ばず上司を変えてほしいと言われたタイミングは実力不足でただただ悔しかったです。
しかし、会社はもう一度チャンスをくれて、別の部下を持つ事になりました。前回のアドバイスなどをフルに生かして、今回こそはやりきってやるぞという気持ちでいました。前回以上に事前に準備や、相談をして進めていきました。その部下がようやく最近独り立ちすることになりました。
その日に一緒に飲んだお酒の味は今でも覚えています。

ー 今も頑張ってますもんね。今後頑張りたいと思っていることとかはありますか?

工:入社時から変わらずで引き続きマネジメントを頑張っていきたいと思っています。入社から半年ほどでようやく一人目の部下を持ちましたが、今後はそれをチームに対してできるようにしていきたいです。個人にももちろん向き合っていきますが、より良いチームを作っていくために様々なことにトライしていきたいと思っています。
今後チームを持つ予定にもなっているので、また挫折すると思いますが覚悟をもってやりきりたいと思っています。

- Jentは、どんな学生インターンをしたい人にオススメでしょうか?

工:色々な会社を見てきましたが、Jentって不動産を取り扱うということもあって、IT企業の中ではお硬い印象を持たれることも多いと思います。硬い会社だとなかなか裁量持たせてもらえないのでは?と思ってしまうかなと...
もちろん、業界柄硬めの運用になるのはそうなのですが、その中でもインタビューでお話したように、非常に裁量持って働かせていただける稀有な企業だと思います!
しっかりした企業で、裁量もって働きたいという方には特におすすめですね。でも、僕自身まだまだこれからこの会社で成長していく身なので、上の立場からオススメできると言うよりは、是非僕と一緒に頑張って事業を大きくしましょう!と伝えたいです。
Forbesに載るような固有の技術優位をもってますし、諸先輩方も本当にすごい人達ばかりです。
僕であればなにか気になることがあれば何でも回答できるので、お気軽にお声がけください!


- 本日はインタビューの時間を頂きありがとうございました

工:ありがとうございました!

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