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【チーム紹介】グロースハックって、何の仕事ですか?

こんにちは。株式会社ベルタで新卒採用を担当している山本です。今日は、新卒採用セミナーや面談で、学生の皆さんからよく聞かれる質問のひとつ、「グロースハックって、何をする仕事なんですか?」についてお話ししたいと思います。実はこの質問、私たち採用側にとっても「ちゃんと仕事の中身を伝えきれていないな」と立ち止まるきっかけになっていました。そこでこの記事では、チームの紹介ではなく、「実際にどんな仕事をしているのか」がイメージできる形で、ベルタのグロースハックチームの仕事をお伝えします。D2Cの世界でお客様の心を動かす仕事「グロースハックって、結局何をする部署なんですか?」この質問をされるたびに、私...

上司への週次報告が、本当に嫌だった。新卒1年目が「数字から逃げない仕事」に出会うまで

上司への週次報告が、本当に嫌だった。数字を見るのが怖くて、逃げたくなった新卒1年目。それでも向き合い続けた10ヶ月で、「仕事」と「成長」の意味が、はっきり変わった。こんにちは。株式会社ベルタ 採用担当です。今回は、ベルタでSNS運用を担当する新卒1年目のメンバーに話を聞きました。入社してから約10ヶ月。一番つらかったと振り返るのは、意外にも「上司への週次報告」だったと言います。成果が出ていない数字を見せること。自分の仕事を言葉で説明すること。「何をしてきたのか」「なぜそうしたのか」を問われる時間が、正直、怖かった。それでも逃げずに向き合い続けたことで、仕事の見え方は大きく変わっていきまし...

年齢ではなく、視座・思考・行動で評価される環境とはーー31歳で社長を任せる会社が、若手に求めているもの

年齢や経歴ではなく、何を基準に人は評価されるのか。本記事では、31歳で社長を任された背景を通して、若手が事業責任を任される人材になるための「視座・思考・行動」のリアルを掘り下げます。成長環境を見極めたい学生にとって、判断軸になる話です。31歳で社長を任せる。それは、年齢や経歴に期待しているわけではありません。私たちが見ているのは、「どれだけ事業と向き合えるか」ただそれだけです。社長という肩書きは、ゴールではありません。むしろそれは、結果として任された役割にすぎない。任されるかどうかを分けるのは、「何歳か」「どんな経歴か」ではなく、どこまで事業を自分ごととして考え、行動してきたかです。今回...

これまで10,000人以上と向き合ってわかった「給与・教育制度・大手かどうか」よりも、成長できる人が最初に捨てているもの

こんにちは!株式会社ベルタで人事・キャリア支援を担当している山中です。これまで10,000人以上の学生と向き合う中で、何度も耳にしてきた言葉があります。・大手企業に入れば、成長できる・教育制度が整っている会社の方が安心・初任給が高い会社を選ぶべき・まずは言われたことをやって、実績を積めばいいこれまで10,000人以上の学生と面接・面談で向き合ってきた中で、私たちはある事実を、何度も目にしてきました。それは、これらを信じて入社した人ほど、成長に行き詰まることがあるということです。「大手に入れば成長できる」は半分正しくて半分間違い学生からよく聞くのが、「大手企業に入れば成長できる」という考え...

正解は、いつも後からできていった。迷いと後悔を重ねながらも、私が「考えること」をやめなかった理由

こんにちは。株式会社ベルタ 採用担当です。突然ですが、「この選択は正しかったのだろうか」 そう立ち止まったことはありませんか。ベルタには、最初から明確な正解や完成されたキャリア像を持っていた人ばかりがいるわけではありません。むしろ、迷い、悩み、選び直しながらも、「考えること」だけはやめなかった人たちが集まっています。今回ご紹介するのは、現在ベルタグループの一社で代表を務めるメンバーです。人事・組織づくりの領域を起点に、経営に近い意思決定の現場を経験しながら、出産や産後といったライフイベントとも向き合い、キャリアを重ねてきました。年上の経営陣に囲まれ、自信を持てなかった時期。産休後、「選べ...

子育ても、キャリアも、あきらめない。ベルタの授乳室が生まれた背景

こんにちは。コーポレートデザイン室の山本です。いつもベルタのストーリーをご覧いただきありがとうございます。今回は、私たちのオフィスにある「誰でも使える授乳室・おむつ替えスペース」をご紹介します。授乳室があるオフィスと聞くと少し珍しく感じるかもしれませんが、ベルタにとってそれは、単なる設備ではなく「女性のキャリアと人生を支える象徴」です。やさしさと安心が共存する空間ベルタのオフィスには、授乳やおむつ替えができるスペースを設けています。シンプルで落ち着いた雰囲気の中に、くつろげるソファ、絵本やぬいぐるみ、消毒液やペーパータオル、赤ちゃんの体重を測れるベビースケールも完備。授乳室として使われて...

悩みに寄り添うを、当たり前に。ベルタが専門家とつくる新しいケアのかたち

こんにちは。コーポレートデザイン室の山本です。いつもベルタのストーリーをご覧いただきありがとうございます。今回は、ベルタに所属する16分野の専門家チームをご紹介します。女性がライフステージの変化に伴って抱える悩みは、本当にさまざま。そしてその多くは、誰にも言えずに一人で抱えてしまうものでもあります。「体調の不調を感じても、病院に行くほどじゃない気がする」 「妊活や出産のことを、身近な人に話すのは勇気がいる」そんな声に、本気で寄り添いたい。ベルタは、“悩みに寄り添うこと”を仕組みとして実現するブランドでありたいと考えています。その想いから、医療・栄養・心理・キャリア・お金といった幅広い領域...

前例のない挑戦を形にする、ベルタの自治体連携プロジェクト

こんにちは。コーポレートデザイン室の山本です。いつもベルタのストーリーをご覧いただきありがとうございます。今回は、ベルタが全国の自治体と進めている「プレコンセプションケア」の推進プロジェクトについてご紹介します。プレコンセプションケアとは、直訳すると受胎前のケア。将来の妊娠を望む・望まないにかかわらず、男女が自分自身の心と体に向き合い、より良い未来のために健康を整えていくという新しいヘルスケアの考え方です。これまでに愛媛県松山市、広島県広島市、愛知県岡崎市と連携協定を締結し、地域ごとに異なるライフステージ課題へアプローチしています。ライフステージの「支援が届かない瞬間」に光を当てる就職、...

教育・自治体・スポーツから未来を変える。ベルタが挑むプレコンセプションケアという新常識

こんにちは、採用担当の山本です。「就職」「妊活」「出産」「育児」「更年期」——ライフステージの変化に寄り添うことは、これまで選ばれたケアでした。でも、私たちは思っています。これらの課題は、誰にとっても関係のあるケアであるべきだと。今回の記事では、ベルタが“まだ社会に根付いていない新しいヘルスケアの考え方、プレコンセプションケアの普及に向けて動き出している背景と取り組みを、未来を担う新卒の皆さんにも届けたいと思います。プレコンセプションケアとは?プレコンセプションケアとは、直訳すると受胎前のケア。将来の妊娠を望む・望まないに関わらず、男女問わずすべての人が「自分の健康や生き方に向き合う」た...

日本にまだない「寄付のカタチ」世界をつなぐ新サービス「スマイルドナー」の挑戦

こんにちは、コーポレートデザイン室の山本です。今年も残りわずかとなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?私はというと、毎年後回しにしていた大掃除を、今年こそはと意気込んでいます。さて今回は、そんな大掃除の季節にぴったりな、ベルタのサステナブルな取り組みをご紹介します。スマイルドナーとは?使わなくなった子育て用品や日用品をリユースし、海外の子どもや女性たちに寄付できる仕組み、それが「スマイルドナー 」です。日本の家庭で眠っているモノを、必要としている誰かのもとへ。不要なアイテムを段ボールに詰めて送るだけで、誰でも気軽に社会貢献やSDGs活動に参加できます。これまで多くの方々にご参加い...

お客様の声がベルタを進化させる力に。リアルな声が事業を動かすカスタマーサクセスの仕組み。

こんにちは、コーポレートデザイン室の山本です。いつもベルタのストーリーをご覧いただきありがとうございます。ベルタが創業以来、大切にしているのが「カスタマーサクセス(以下CS)」です。私たちの事業の根幹を支えているのは、日々お客様と向き合うCSチーム。単に商品をお届けするのではなく、お客様一人ひとりの悩みを解決し、変化を支える存在として活動しています。ベルタのCSは「モノ」ではなく「コト」を届ける仕事です。お客様の目的を叶えるために必要なのは、商品そのものではなく、目的に向かう勇気や、続けるための知識・仕組み・応援。だからこそ、私たちは・継続しやすい仕組みづくり・目的達成に必要な情報発信・...

挑戦と感謝の文化が動き出す。グループ全社総会レポート

こんにちは、採用担当の山本です。先日、株式会社ベルタ(以下「BELTA」)とグループ会社が一堂に会した全社総会「BMU(Bbo Meet Up)」が開催されました。今回はその模様を今回はその模様を「未来をつくる会社文化」と「社員一人ひとりが挑戦できる環境」という視点からお届けします。「新しい期のはじまりに」代表メッセージ(要約)今日、僕らは新しい期をスタートさせます。創業から13年。いくつもの節目を乗り越えてきた中で、今年度はその中でも最も重要な期だと考えています。ここ数年を振り返ると、悔しさもあれば、確かな手応えもありました。そして何より、「見とけよ」という静かな闘志がありました。もっ...

「緊張して話せなかった…」でも大丈夫。面接官が本当に見ているのは“そこ”じゃない。

こんにちは、新卒採用担当の山本です。いつもベルタのストーリーを読んでくださりありがとうございます!最近は採用活動も本格化し、私も日々たくさんの学生さんと面談をしています。その中でよくいただく質問がこちら。「面接では、どんなところを見ているんですか?」「どうすれば良い印象を持ってもらえますか?」今日はそんな疑問にお答えして、ベルタの面接官がどんな視点で学生さんと向き合っているのかをお伝えします。これから面接を受ける方、あるいは「自分らしい伝え方」を探している方に、少しでもヒントになれば嬉しいです。面接は“評価される場”ではなく、“お互いを知る場”「面接」と聞くと、「うまく話せなかったら落ち...

【企業理念・行動指針(クレド)】挑戦と感謝の文化を育む、6つの約束。 「WOW!」から始まる、BELTAらしい行動基準。

「社会を変える挑戦」は、日々の行動から生まれる。BELTAは、就職、結婚、妊活、出産、育児、更年期、病気といった“人生の節目”に寄り添うD2Cブランドを展開しています。データとテクノロジー、そして人の想いを掛け合わせながら、社会の「まだない」を事業で創る、それがBELTAの挑戦です。今回は、そんなベルタが大切にしている“文化の原点”であるクレド(信条)について紹介します。クレドとは、会社がどこに向かうかを示す羅針盤のような存在。挑戦と感謝が交わるベルタのカルチャーを支える「6つの約束」をひも解いていきます。クレドは、BELTAらしさを言葉にしただけ。ベルタでは、創業当初から「誰かの人生に...

【男性メンバー対談】“女性のライフステージ課題に向き合う”という選択。ベルタで見つけた共に成長する働き方

こんにちは!ベルタの採用チームです!女性社員が約8割を占めるベルタ。そんな環境の中で、男性社員はどんな想いを持ち、どう貢献しているのでしょうか?今回登場するのは、若くしてCRM Divでリーダーを務める石塚圭也さんと、リテールマーケティングDivのディビジョンマネージャーとしてゼロイチを切り開く高嶋優介さん。世代もキャリアも異なる二人の対話から、「理念に共感して働く」ということ、そして男性として女性のライフステージ課題に向き合うというテーマの本質を紐解きます。女性中心の職場におけるリアルな体験や価値観の交差を通して、読者の皆さんにも「共創する働き方」のヒントをお届けします。対談者プロフィ...

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