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「モチベーション×教育で世の中を変えたい」 自分の夢に突き進む、新卒メンバーにインタビュー!

こんにちは。採用担当の徳永です。

毎回恒例のCluexメンバーインタビュー!
今回は4月ということで、今期から新卒として入社した平賀 陸人にCluex Storyを聞いてみました。

これから平賀のインタビューが始まるのですが、その前に私から簡単に他者紹介をすると、自分のなりたいものを明確にもっているからこそ、目の前の業務に真摯に向き合う、ビジョナリーな方です。
少し天然なところもあるけれど、「どうしたら成長できるのか」を常に考えて毎日日報で改善するためのTo Doを出して行動し続けています。

そんな頑張り屋さんな平賀ですが、今回のインタビューではどうしてそんなに頑張れるのか、平賀の人としての軸を知ることができる内容になっています。
ぜひ最後までご覧になってください😊

簡単に自己紹介をお願いします!

平賀陸人と申します。

今年2018年の3月に大学を卒業して、4月からCluexに入社します。
9月から大学に通いながらも週2回ほどでインターンとして働いていました。

趣味は、節約生活とボードゲーム。
最近社内でボードゲームが流行っていて、自分としても楽しいです。

Cluexに出会う前まではどのような学生だったのですか?

ー言い訳ばかりして逃げていた中高時代を乗り越えて、モチベーションの大切さに気づくことができた浪人時代

中高は帰宅部で中毒的にビデオゲームしてばかりの生活を送っていました。一日8時間は欠かさずといったくらい。

中学・高校には、授業中は寝てたりしているのに成績はめちゃめちゃいいみたいな、いわゆる秀才型の人がいて、「努力したところで元々頭がいい人に負けてしまうなんてばかばかしいな」って気持ちが芽生えて努力しきれない自分がいました。

けれど、ちょうど浪人が決まったくらいの時に、ある一人の秀才くんが、家ではめちゃめちゃ夜を徹して勉強していたということを知りました。
その時に、それまでは「天才と呼ばれる人は自分の考えていることの範囲外で生きている」と自分に言い聞かせていて、どこか言い訳して過ごしていたことを悟りました。

「トップ層の人でさえ、努力でその結果を残してきているのだから自分だってできるじゃん」って思って、その後は勉強に集中するようになりました。

現役のころなんかは、数学は0点だったこともあったし、0点の数学よりも国語(20点くらい)のほうが偏差値が低いなんてこともあった。けれど、浪人生活を期に今まで遊んでいたエネルギーを勉強にあてることができて、都内のいわゆる一流大学に入ることができました。

浪人を通して学んだことは、結局人生は努力なんだなということ。
一年頑張った結果、自分は変わることができたし、だらしなかった自分を成長させたのは、モチベーションだと思いました。

この浪人時代の経験が僕にとってモチベーションが大切だと思うようになった原体験で、大学に入ってからいろいろな人に会うとこによって、それは確信につながっていくことができました。


ー自分の中高時代と同じような悩みを持つ高校生が変わる姿をみて、モチベーションをいろんな人に与えていきたいと思った大学時代

いざ大学に入ってみると、授業を適当に受けているような周りの人たちと、妙に意識が高かっただけの自分との差を感じて、彼らと一緒になってしまっては中学・高校の頃に逆戻りしてしまうのではないかという不安を抱えたまま大学生活を過ごしていました。

そんな中、とある社会人の方にNPOに誘われて、そこで自分と同じような悩みを抱えている学生たちや一線で活躍されている社会人の方と出会いました。
中学生起業家の方、外資系企業の人事部長さん、など様々な社会人の話を聞くワークショップを通して、経験や考え方を共有してもらう機会となりました。
そこで行動力のバケモンみたいなおばちゃんに会って、自分の決断に自信を持てるようになりました。

そこから、高校生へのキャリア教育活動をする団体に参加することになりました。
キャリア教育を通して、高校生たちに自分が伝えていきたいメッセージってなんだろうとなったときに、自分が中学・高校で経験した後悔と変わったきっかけを他の人にも伝えていきたいと思いました。
「どうせ自分なんて…」と思ってしまう高校生が過去の自分と重なるようで、そういった人たちに変わるきっかけを与えたいと思った。
団体での活動を通して、他人にモチベーションを持ってもらう体験が自分にとってすごくやりがいになりました。

それ以降、小学生向けの探究型の塾でインターンをしたりと、ひとり親向けの学習支援のNPOなど、自分のやりたいことを本意に、いろいろな活動に取り組むことができました。

中高の経験から大学を通してモチベーションの重要さを確信に変えた平賀さんですが、将来の夢などはありますか?

学生時代の経験から、人のモチベーションに関わる仕事がしたいなと思っています。

自分にとってのモチベーションとは「困難を乗り越えていく、成長していくのためのエネルギー」だと思っています。
人のモチベーションが上がった瞬間って、顔つきが変わるし、雰囲気が変わる。
人の本気が見られるのが好きで、いろんな人にモチベーションを与える場づくりをしたいと思っています。

他の人達のモチベーションを上げるような教育をしていくことが目標です。
大学で感じていた、多くの人が目的もなく遊ぶために学校に通っている状況は解消していかなきゃって思っています。

今後教育の機会が均等になっていく後に、モチベーションが課題になってくる。
「モチベーションの格差を解消していくこと」
これが社会からも必要とされて、なおかつ自分がやりたいことになるんじゃないかって思っています。

これまでの経験があったからこその、平賀さんらしい素敵な夢だなと思いました!その夢を達成するために、どうしてCluexへの入社を決められたのですか?

ー自分の夢を叶えるための力をつけることができる場所だと思いました

大濱さんとお話していて、
「平賀君ならNPOとかでそれを叶えられるとは思うけれど、対面でのサービスで人を変えられる数なんて限られている。ITの力で多くの人にその瞬間を届けていくことを目指してかないか。」
と言われたことが入社を決めた理由です。

実際に塾も経営の経験がある大濱さんからそう言ってもらえたことで強く共感しました。
また今活躍している、先輩たちを脅かす存在になってほしいと期待もしてくれました。

自分自身が社会に影響を与えられるような存在になるためにも、力を付けていくことができる、若いうちから事業を回す経験ができる。
Cluexで学べることが多いと思い、入社を決めました。

入社を決められてからインターン生として働いていましたが、入社までの半年間はいかがでしたか?

ー周りのメンバーに支えられて、日々目の前の業務に励むことができました

SEO・マーケティングの勉強をしながら、mamanokoのコンテンツ作成業務をしていました。

Cluexにきてから感じるのは、上司が本気で部下の成長を考えてくれていること。

仕事をしていく上で悩むことはたくさんありました。
たとえば、100点じゃなくて50点でいいから早く出せって言われるけれど、自分にとってそれがすごく難しいことでした。
なぜなら自分で躓いている時って、何点であるか客観視できないし、周りとか見ることができないし、何を聞けばいいかもわからない。

何かを悩む度に比較的自分とは年が違うけれども、価値観も近い人が相談に乗ってくれました。
一歩先、半年先、一年先の道を歩いている自分が相談に乗ってくれる感覚がしました。
その中でだんだんと軌道修正ができてきた感触がして、自然と次に頑張ろう、期待にこたえたいという気持ちになりました。

また、mamanokoのサービスをよくするために何かできたか、自分のスキル面・マインド面を高めるために何かできたか、組織に対して良い効果を出すことができたのか、毎日最後に振り返って周りからフィードバックをもらう改善会議を繰り返す度に、常に頑張ろうと思えてます!

これからのCluexでの社会人生活が楽しみですね。最後に今後の意気込みをお願いします!

まずは結果を出していくこと。求められた仕事に対して少しでも期待以上の成果を出していけることを目指して、頑張っていきます。

最速で失敗して最速で成長していけるように、今後も挑戦を続けていきます!


ITや教育など、会社が掲げることに何か引っかかるものがあるなと思った方は、是非、一度話を聞きに来てみてください。

大手からの転職者、Cluexにジョインしてくる人が増えてきています。
そういう意味でも今は面白い人が多く集まっていて、いろいろと良い刺激を受けられる環境です。

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