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【真のデータサイエンティストになるために#4】“独り立ち”データサイエンティストへの道

この連載では、データサイエンティストの視点で、筆者が以前勤めていた外資系コンサルティングファームの経験を踏まえ、価値のあるデータサイエンティストについて記載させていただきます。【第4回】“独り立ち”データサイエンティストへの道 第1回では“問題だらけのデータサイエンティスト”のリアルな姿を暴き、第2回では“本物”になるためのマインドセットや必須スキルを整理、第3回は“見習い期”に注意すべきポイントを記載しました。今回の第4回は見習い期から一人前のデータサイエンティストになるために必要な、データサイエンス以外の能力を中心に記載していきます。 「この分析、誰かに説明しておいて」「次のミーティ...

SFDC資格*17冠のDXコンサルタントがDatabricksを学んでみた

DXコンサルタントとして従事する筆者が、はじめてDatabricksに触れ、1ヶ月で「Data Engineer Associate」資格を取得した道のりについて語ります。自身の経歴やスキルをどのように拡張していったのか、等身大のコンサルタントのリアルな姿をお届けします。もしこの記事を読んでいる方の中に、新たにDatabricksを学びたいと考えている人がいたら、少しでも背中を押せたら嬉しいと思います。*SFDC資格:Salesforceプラットフォームに関する知識とスキルを証明する公式の認定資格なぜ今Databricksで“スキル武装”するのか? コンサルタントとしてDX事業に携わるこ...

データサイエンス教育の実践

〜現場起点でつくる、自走するデータ人材の育て方〜今回は、筆者が以前在籍した外資系コンサルティングファームで、データサイエンティストとして担当した『データサイエンス教育プロジェクト』の経験をご紹介します。実際に現場で起きた課題や取り組みの中から、データ人材育成のリアルをお伝えできればと思います。「データ活用」が企業経営の要とされる今、多くの企業がその波に乗ろうとしています。しかしながら、現場の実情を見ると、「期待したほど成果が出ない」という悩みが数多く聞こえてきます。特に、現場の担当者が本当に必要としている分析結果と、データ分析者が提供するアウトプットの間にズレが生じることがよくあります。...

【真のデータサイエンティストになるために#3】“見習い”データサイエンティストがハマる5つの罠

【第3回】“見習い”データサイエンティストがハマる5つの罠 第1回では、“問題だらけのデータサイエンティスト”のリアルな姿を暴き、第2回では“本物”になるためのマインドセットや必須スキルを整理しました。今回の第3回は、その狭間、いわゆる“見習い期” にスポットを当てます。​ 私自身、外資系ファーム時代に「精度0.89!」と喜んで帰宅し、翌朝クライアントの本番環境で0.25に急降下。冷や汗とともに、あの夜中の胃痛はもう二度と味わいたくない…。と感じました。そんな苦い経験も踏まえつつ、今回は“見習い”データサイエンティストが陥りがちな5つの罠と、その回避策を体験談ベースでご紹介します。①リー...

【真のデータサイエンティストになるために #2】本物のデータサイエンティストになるために必要なマインドセット・知識・経験とは?

【第2回】本物のデータサイエンティストになるために必要なマインドセット・知識・経験とは?前回の記事では、問題だらけのデータサイエンティストの実態を紹介しました。では、実際に「本物のデータサイエンティスト」になるには、どのようなマインドセットや知識、経験が必要なのでしょうか?今回は、それらの具体的なポイントを実際のエピソードや事例を交えて解説していきます。必須なマインドセット:「ビジネスに活きる分析」を追求するデータサイエンティストとしての成功を左右する最も重要なマインドセットは、分析結果が「ビジネスにどのように役立つか」を常に考え続ける姿勢です。分析はあくまで手段であり、最終的なゴールは...

【真のデータサイエンティストになるために #1】本当にいた!問題だらけのデータサイエンティスト

この連載では、筆者がこれまで外資系コンサルティングファーム等でデータサイエンティストとして働いてきた経験を踏まえ、価値のあるデータサイエンティストについて考えを深め、読者の皆さんと共有していきたいと思います。【第1回】本当にいた!問題だらけのデータサイエンティスト最近、「データドリブン経営」や「データ活用」が叫ばれ、データサイエンティストという職業が華々しく注目されています。しかし、その実態はどうでしょうか?「データサイエンティストを雇ったけど、思ったような結果が出ない……」と頭を抱えている経営者や事業責任者の声をよく耳にします。実は、多くの企業が理想とする「真のデータサイエンティスト」...

データを価値に変える第一歩!『データモデリング』の概要について知ろう

経営の鍵は「データ」にあり現在、多くの企業が「ヒト・モノ・カネ」に続く第四の重要資源として「データ」に注目しています。データを活用した意思決定、いわゆるデータドリブン経営は、ビジネス成長や新たな価値の創造を実現する鍵となっています。しかし、データをただ蓄積しているだけでは十分ではありません。散在したデータを整理し、構造化することで初めて、価値ある洞察を得られるのです。データの力を活用するための第一歩として欠かせないのが、『データモデリング』です。この記事の目的本記事では以下のポイントを解説します。 1.データモデリングの重要性と基本的な考え方2.データモデルの3つのレベルである概念データ...

文系出身のフルスタックエンジニア。グローバルな経験と人とのつながりを強みに、福岡支社で広がる挑戦

「まずはやってみる」という姿勢で、人と技術をつないでいく。「人をつくるアルサーガ。」第138回は、福岡支社でフルスタックエンジニアとして活躍している濱野さんに話を聞きました。文系出身というバックグラウンドを持ちながらIT業界へ飛び込み、開発の最前線で経験を重ねてきた濱野さん。現在はアルサーガの福岡支社でフルスタックエンジニアとして活躍する一方、社内では拠点や立場を越えた交流づくりにも積極的に関わっています。その背景には、ワーキングホリデーやバックパッカーなどの海外経験を通じて身につけた価値観と、人とのつながりを大切にする姿勢がありました。エンジニアを志した原点、アルサーガを選んだ理由、そ...

新春特別対談!大手SI出身エグゼクティブ×当社CTOが語る、AI時代を生き抜くための“本質”

新年あけましておめでとうございます。今回の「人をつくるアルサーガ。」第137回は、新春にふさわしい技術と経営の「頂上対談」をお届けします。大手SIer・メガベンチャー・外資系企業という日本ITの主要三極全てで活躍してきたエグゼクティブ・フェロー、高岡さん。そして、アルサーガの技術を統べる会長兼CTO、小俣。現場のリアリティと経営のロジック、その双方を極めた「最高技術者」クラスの頭脳が、AI時代に企業が生き残るための戦略、これからの経営者に求められる姿勢、そして技術者キャリアの未来について、徹底討論します。2026年、企業はどこへ向かうべきか。技術者のキャリアはどう変わるのか。現場と経営の...

熊本支社初のアルムナイ!エンジニアとして自己実現を追求し、再びアルサーガへ戻ってきた理由

アルサーガには、一度卒業しても再び戻ってくるアルムナイとして、復帰した社員がいます。「人をつくるアルサーガ。」連載第136回目の今回は、熊本支社で初めてのアルムナイ採用として復帰を果たした台湾出身エンジニアのソウさんに話を聞きました。 アルサーガ入社後、日本のエンジニアとして3つのキャリア(社内SE、受託開発、自社開発)すべてを経験したいという目標を持ち、約3年前にアルサーガを一度卒業したソウさん。福岡での2年間のブリッジエンジニア経験を経て、自身のタイプに最も適した受託開発のフィールドへと回帰しました。そんなソウさんに、アルサーガに戻ってきた後、どのような想いで働いているかを深掘りしま...

学校の声から生まれた、現場で使われる教育生成AI。「AI+Me(アイミー)」開発の舞台裏

悩む生徒にも、忙しい先生にも。そっと寄り添うAIをつくる。「人をつくるアルサーガ。」第135回となる今回は、開発者の思いに踏み込む特別編。教育現場に特化した生成AIサービス「AI+Me(アイミー)」を手がけるリードエンジニア・中津さんに話を聞きました。「AI+Me」は、教育現場のリアルな声から生まれたサービスです。生徒や先生が直感的に使える操作性と、安心して導入できる安全設計を両立し、“ともに考える学び”を支える存在を目指しています。もともとこの取り組みは、2024年に千代田区立九段中等教育学校で導入された「otomotto」をベースに発展したもの。現在は、千代田区立の小・中学校すべての...

【イベントレポート】福岡県立京都高等学校の生徒に向けた「DXとAIが創る未来とキャリア教育」のイベントを開催

〜取締役副社長と執行役員が登壇し、活発な意見交換を実施〜 企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼CTO:小俣泰明、代表取締役CEO:渡邉純平、以下「アルサーガパートナーズ」)は、2025年11月11日(火)、福岡県立京都高等学校の生徒7名を迎え、企業訪問を実施しました。当日は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線で活躍する当社取締役副社長と執行役員が登壇し、DXの本質や生成AIの活用、そして未来のキャリア形成について、生徒たちと活発な意見交換を行いました。本イベントは、未来のデジタル社会を担う次世代に向けたキャリア教育の一環と...

【イベントレポート】九段中等教育学校の中学生向けに、生成AIを使ったワークショップを実施

〜日常的に使用している校内専用生成AIツール「otomotto」を活用して、アイデア創出〜企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼CTO:小俣泰明、代表取締役CEO:渡邉純平、以下「アルサーガパートナーズ」)は、2025年10月31日(金)に千代田区立九段中等教育学校の中学1年生を本社に招き、同校に導入している校内生成AIツール「otomotto(オトモット)」を活用したワークショップを開催しました。教育DXを支える校内生成AI「otomotto」とは千代田区立九段中等教育学校は、文部科学省のリーディングDXスクールに指定され、生成AIパイ...

アルサーガパートナーズの有志チームが、都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025FinalStageで「オーディエンス賞」を受賞

〜騒音を事前に知らせ、影響を受けた住民にポイントで還元する新しい街づくりサービスを提案〜 企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼CTO:小俣泰明、代表取締役CEO:渡邉純平、以下「アルサーガパートナーズ」)は、2025年10月26日(土)に行われた都知事杯オープンデータ・ハッカソン2025のFinalStageに出場しました。有志メンバーで構成されたチーム「データファーストの会Z」が、工事やイベントなどによる騒音を“迷惑”ではなく、“価値”に変え、住民・事業者・行政をつなぐ都市循環サービス「Urban Resource Link(アール)...

アルサーガパートナーズ、ビジョン・ミッション・バリューを刷新

〜新代表追加就任に伴い、未来を拓く新たな指針を発表〜企業のDXを促進するアルサーガパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼CTO:小俣泰明、代表取締役CEO:渡邉純平、以下「アルサーガパートナーズ」)は、このたび、新たなビジョン・ミッション・バリューを策定したことをお知らせします。新しいビジョンは「企業に競争力を 仲間と充実感を そして、新しい物語を」。ミッションは「自由な発想と確かな論理で価値を届ける」です。ビジョン・ミッション・バリュー刷新の背景企業活動において、ビジョン・ミッション・バリューは「何を目指し、何のために存在し、どのような世界観を実現するのか」を明確に...

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