1
/
5

採用現場から

「一人ひとりの“本気”を信じたい」──SecondGame人材紹介マネージャー  小河あかりの1日

こんにちは、SecondGame採用チームです。今回は、人材紹介事業部でマネージャーとして活躍する 小河あかりさん の1日に密着しました。どんなマネージャーが現場を支えているのか──そのリアルな姿を知っていただきたいと思い、この記事をお届けします。 自己紹介小河あかり/人材紹介事業部マネージャー保育業界をより良くしたいという想いがずっとありました。SecondGameのサービスを知ったとき、「これまでの経験が点と点でつながった」と強く感じたんです。そして何より、一緒に働く人たちの “人柄の良さ” に惹かれて入社を決めました。小河さんの1日9:00|マネージャーMTG各チームの状況や施策を...

“保育業界のあるべき姿”を再定義する──SecondGame役員が語る、これからの挑戦

「AgentOne」と「EngageOne」──採用と定着の両軸で、保育業界の構造変革に挑むSecondGame。今回は、事業を牽引する執行役員の山本さんと石井さんにインタビューを実施。業界が抱える「情報の非対称性」という課題、独自のカルチャー、そして二人が描く“保育業界の未来地図”について語ってもらいました。■ 課題の本質は「情報格差」。業界の構造を変える挑戦── まずは、お二人が見ている「保育業界の現状」について教えてください。石井: 一言で言えば、「保育士さんが理想の園に出会うことが、まだまだ難しい」のが現状です。 SNSや求人媒体は増えましたが、それでも多くの保育園は自園の魅力を...

求職者に真摯に向き合う──SecondGameの人材紹介業

「売上のための後押しはしない」──大橋が貫く、誠実な伴走姿勢「目の前の数字」ではなく、「その向こう側にいる人生」に真剣に向き合うこと。人材紹介のエージェントとして働く上で、この姿勢を常に大切にしているのが、SecondGameでキャリアアドバイザーを務める大橋直之さんです。複数の企業を比較検討する求職者の方々から「他社とは全く違う」と信頼を寄せられる彼の仕事の流儀は、一体どこにあるのでしょうか。今回は、大橋さんが大切にする「信頼構築のルール」と、キャリアを預かる仕事への想いを伺いました。「なぜ?」に答える──信頼を築く2つのルール求職者との初回の面談から、大橋さんが最も意識しているのは「...

【1日密着】SecondGame社員のリアルな1日──業界経験者が語る“愚直な成長”

今回は、前職で保育業界の人材紹介に携わっていた福井さんに、入社のきっかけから1日の仕事、そして今感じているやりがいまでを伺いました。保育業界に戻ろうと思ったきっかけ「前職でAgentOneを使っていたんです。そのときの印象がとても良くて、“本当に現場に寄り添っているサービスだな”と感じていました。」福井さんは、以前保育業界の人材紹介会社で働いていました。一度業界を離れたものの、「もう一度保育に関わりたい」と考えるようになり、転職活動を再開。そのとき思い出したのが、当時利用していたSecondGameの採用支援ツール「AgentOne」でした。「“保育業界で最も成長性があり、信頼されている...

保育士採用の“当たり前”を変える。紹介会社・保育園・求職者、三者にとって理想的な出会いをつくる「AgentOne」という仕組み

現場が抱えてきた「保育士採用」のリアルな課題保育士不足が続く中、紹介会社を活用しての採用活動は、今や多くの保育園で当たり前になりました。しかし、その“当たり前”が、多くの非効率やミスマッチを生んでしまっているのもまた事実です。たとえば、求職者にとっては――登録した紹介会社が扱っていないために、希望に合う求人が紹介されない紹介手数料が高額なため選考ハードルが上がる求人の魅力を理解せず提案されても、応募する気になれない一方、保育園側の課題も深刻です。同じ紹介会社の中で情報共有がなされず、複数人から何度も同じ質問がくる担当者の異動や退職で毎回同じ情報を伝えなければならない新たな紹介会社と契約を...

SecondGameの「働くルール」を公開します②─制度で支える、分割リモート勤務と午前イン休─

SecondGameの「働くルール」を公開します──制度で支える、分割リモート勤務と午前イン休──∟夜間コアタイムに合わせた独自制度の背景・運用実態・活用事例保育士専門の人材紹介を行うSecondGameでは、求職者とのやり取りが夜間に集中するという業界特有の特性があります。保育士の方々は、朝から夕方まで一瞬たりとも園児から目を離せません。昼休みにキャリアアドバイザーと連絡を取る、といった一般的なコミュニケーションも難しく、転職相談が可能になるのは帰宅後、夕食・家事がひと段落した20時〜22時が中心となります。その結果、SecondGameのキャリアアドバイザーも自然と夜間対応が求められ...

SecondGameの「働くルール」を公開します

SecondGameの「働くルール」を公開します──評価制度・行動指針・Slack文化のご紹介──SecondGameでは、事業の急成長とともに多様な働き方が広がる中でも、メンバー一人ひとりが力を発揮し、チーム全体で成果を出せるように、独自の働き方ルールや価値観を明文化しています。今回はその中から、特に重要な制度とカルチャーをご紹介します。① 評価制度SecondGameでは、以下の方針で人事評価を運用しています。☐昇給・昇進は年2回(6か月ごと)に査定 ・目標達成率と社内での相対評価に基づいて評価します。 ・実際に、入社1年未満で150万円以上の評価を得て昇進した社員もいます。☐営業目...

なぜ私はSecondGameを選んだのか

「子どもたちを支える保育士を、今度は支える側に回りたい。」保育士として現場で働き続けてきた中で、自分自身のキャリアの次の一歩を考えたとき、辿り着いたのがSecondGameでの挑戦でした。未経験からの転職で感じた不安、そして飛び込んだからこそ見えた景色をお届けします。PROFILE小川 美結 (HRS事業 MGR)5年間の保育士経験を経て、2024年7月にSecondGameへ入社。現場で子どもたちと向き合ってきた経験を活かしながら、現在はキャリアアドバイザーとして、求職者一人ひとりに丁寧に寄り添い、保育業界でのより良い転職をサポートしている。「安心して長く働ける職場」と出会ってもらうた...