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【リーダー座談会】SecondGame流マネジメントのリアル──最速昇進を果たした2人が語る「チームを動かす力」

SecondGameでは、入社から短期間でリーダー・マネージャーに昇進するメンバーが多くいます。今回は、その中でも最速で昇進を果たした 岡田さん と 小川さん にインタビューを実施。「個の成長」を超えて「チームの成果」を最大化するために、何が必要なのか。その裏にある考え方や苦労について語ってもらいました。■ 「あの熱量は青春のようだった」未経験からのスタート── 入社から最速昇進。本当にすごいスピードですが、今振り返ってどんな時間でしたか?岡田:ありがとうございます。本当にあっという間でしたね。同期2人と切磋琢磨して過ごした時間が濃すぎて……。社会人になってから、あんなに熱くなれた瞬間は...

3ヶ月で戦力化する育成メソッド HRS事業責任者・山本さんインタビュー

SecondGameでは、多くの未経験メンバーが3ヶ月で戦力として活躍しています。その背景にある「育成の思想」と「実際の進め方」について、育成を担う山本さんに話を伺いました。自己紹介山本史也です。HRS事業の責任者を務めながら、新人育成も担当しています。1. SecondGameの育成で大切にしていること私たちが一番大切にしているのは、「成果から逆算して行動し続ける姿勢」です。・量に向き合うこと・成果のために動き続けること・成果を出すために“何が必要か”を自分で考えること未経験者でも早期に成長できるのは、この3つを初月から徹底して積み上げられる環境があるためです。分からないことはすぐ聞け...

「一人ひとりの“本気”を信じたい」──SecondGame人材紹介マネージャー  小河あかりの1日

こんにちは、SecondGame採用チームです。今回は、人材紹介事業部でマネージャーとして活躍する 小河あかりさん の1日に密着しました。どんなマネージャーが現場を支えているのか──そのリアルな姿を知っていただきたいと思い、この記事をお届けします。 自己紹介小河あかり/人材紹介事業部マネージャー保育業界をより良くしたいという想いがずっとありました。SecondGameのサービスを知ったとき、「これまでの経験が点と点でつながった」と強く感じたんです。そして何より、一緒に働く人たちの “人柄の良さ” に惹かれて入社を決めました。小河さんの1日9:00|マネージャーMTG各チームの状況や施策を...

「育休を“特別なこと”にしない。」──SecondGameがつくる、家族と仕事のどちらも大切にできる働き方

家族を大切にする選択を、当たり前に。SecondGameでは、性別や職種に関わらず「家族を大切にする選択」が当たり前にできる文化づくりを大切にしています。今回は、実際に育児休業を取得した山尾さんに、育休取得の背景や復帰後の働き方、育休を経て気づいた事等を伺いました。プロフィール紹介山尾 拓摩 HRS事業(人材紹介事業) MGR前職では保育士として5年、保育の専門学校教員として1年勤務。保育の魅力を感じる一方で、労働環境や定着率の課題に直面し、「働く人が安心して続けられる環境づくり」に関心を持ち転職を決意。現在は、HRS事業部のマネージャーとして保育士のキャリア支援や働き続けられる環境づく...

“保育業界のあるべき姿”を再定義する──SecondGame役員が語る、これからの挑戦

「AgentOne」と「EngageOne」──採用と定着の両軸で、保育業界の構造変革に挑むSecondGame。今回は、事業を牽引する執行役員の山本さんと石井さんにインタビューを実施。業界が抱える「情報の非対称性」という課題、独自のカルチャー、そして二人が描く“保育業界の未来地図”について語ってもらいました。■ 課題の本質は「情報格差」。業界の構造を変える挑戦── まずは、お二人が見ている「保育業界の現状」について教えてください。石井: 一言で言えば、「保育士さんが理想の園に出会うことが、まだまだ難しい」のが現状です。 SNSや求人媒体は増えましたが、それでも多くの保育園は自園の魅力を...

求職者に真摯に向き合う──SecondGameの人材紹介業

「売上のための後押しはしない」──大橋が貫く、誠実な伴走姿勢「目の前の数字」ではなく、「その向こう側にいる人生」に真剣に向き合うこと。人材紹介のエージェントとして働く上で、この姿勢を常に大切にしているのが、SecondGameでキャリアアドバイザーを務める大橋直之さんです。複数の企業を比較検討する求職者の方々から「他社とは全く違う」と信頼を寄せられる彼の仕事の流儀は、一体どこにあるのでしょうか。今回は、大橋さんが大切にする「信頼構築のルール」と、キャリアを預かる仕事への想いを伺いました。「なぜ?」に答える──信頼を築く2つのルール求職者との初回の面談から、大橋さんが最も意識しているのは「...

入社6ヶ月で見えてきたSecondGameのリアル── 経験者・未経験、それぞれが語る“挑戦と成長”

入社して半年。最初は緊張と不安の中で始まった毎日が、今では「やってよかった」と思える確かな時間に変わってきました。今回は、SecondGameに入社して6ヶ月を迎えた2人の社員に、入社のきっかけや最初の壁、そして感じた成長について本音で語ってもらいました。なぜSecondGameを選んだのか入江さん(人材紹介経験者)「前職でAgentONEのサービスを利用していたことがあり、“どんな会社なんだろう”と気になったのがきっかけでした。話を聞いてみると、本気で保育業界No.1と上場を目指していて、その熱量とスピード感に惹かれました。代表やマネージャーの方々の言葉に心を動かされ、“ここで成長した...

【1日密着】SecondGame社員のリアルな1日──業界経験者が語る“愚直な成長”

今回は、前職で保育業界の人材紹介に携わっていた福井さんに、入社のきっかけから1日の仕事、そして今感じているやりがいまでを伺いました。保育業界に戻ろうと思ったきっかけ「前職でAgentOneを使っていたんです。そのときの印象がとても良くて、“本当に現場に寄り添っているサービスだな”と感じていました。」福井さんは、以前保育業界の人材紹介会社で働いていました。一度業界を離れたものの、「もう一度保育に関わりたい」と考えるようになり、転職活動を再開。そのとき思い出したのが、当時利用していたSecondGameの採用支援ツール「AgentOne」でした。「“保育業界で最も成長性があり、信頼されている...

MVPは「自分らしさ」の先に──笠原萌花さんが語る2年。

「私が受け取っていいんですか……?」2025年3月。全社総会でMVPとして名前が呼ばれた瞬間、笠原萌花さんは思わずそんな言葉を漏らしました。まだ入社から2年も経たない、キャリアアドバイザーとして日々奮闘していた笠原さんにとって、その受賞は驚きと喜びが入り混じるものでした。この記事では、笠原さんが大切にしてきた仕事への姿勢や日々の工夫、そして「誠実な営業」を貫いた先に見えた景色を、笠原さん自身の言葉で紐解いていきます。「2024 MVP Moka Kasahara」の刻印。たった一年で社内の誰もが認める存在に。自分の頑張りを、そっと認めてもらえた気がしたMVP受賞の理由について聞くと、「す...

「クロージングしない」という選択——信頼を積み重ねるキャリアアドバイザーのあり方

無理なクロージングはしない。柳井さんが貫く、信頼から始まるキャリア支援保育業界に特化した人材紹介を行うSecondGame。年間MVP受賞の実績もあるHRSマネージャー・柳井穂波さんは、求職者との信頼関係を第一に考えるキャリアアドバイザー(CA)です。数字に追われることの多い人材業界の中で、彼女が大切にしているのは、「クロージングをしない」という、一見すると営業職とは真逆のスタンス。そこには、長期的な信頼を育ててきた彼女ならではの哲学があります。「クロージングをしない」という選択キャリアアドバイザーとしてどのような姿勢を大切にしているかを尋ねると、柳井さんは迷わず「とことん、聞くこと」と...

働くことが、誇りになる場所をつくる。──CxOとマネージャーが語る、SecondGame代表・里吉の姿勢

SecondGameが掲げるビジョン「働くことが、誇りになる場所をつくる。」この言葉の背景には、創業者である里吉の姿勢や行動が深く関係しています。今回は、人事の大壁がファシリテーターとなり、各事業を推進している執行役員の石井さん(サムネイル写真左)・山本さん(サムネイル写真中央)、そしてマネージャーとして現場を支える小河さん(サムネイル写真右)とともに、里吉のことを話してみました。「SecondGameらしさ」を体現し続ける一人の経営者の姿が、そこにはありました。「まず自分がやる」──背中で語る、現場主義のリーダー「里吉さんと一緒に働いていて、印象的だったことはありますか?」と私が問いか...

「聞きたいことが聞きやすい会社」をつくりたくて――新人の声から始まった、社内プロジェクトの舞台裏

その問いかけが、すべての始まりだった「今の会社に、どんな課題があると思う?」入社から間もない頃、代表・里吉との1on1でそう問われたのが、このプロジェクトの始まりでした。問いかけの主役は、HRS事業部で活躍する大内 達也さん(2023年9月入社)。20代で社内プロジェクトの旗振り役を担うまでの裏側には、“新人の声を拾いたい”という素朴な動機がありました。拡大フェーズでこぼれ落ちた声に気づいて「入社当時、会社はまだ十数名ほどの小さな組織でした。新人でも自然に相談できる環境で、何かあればすぐ話せる雰囲気がありました。でも、組織が急拡大する中で、マネージャー陣の業務も膨れ上がり、声をかけにくい...

保育士採用の“当たり前”を変える。紹介会社・保育園・求職者、三者にとって理想的な出会いをつくる「AgentOne」という仕組み

現場が抱えてきた「保育士採用」のリアルな課題保育士不足が続く中、紹介会社を活用しての採用活動は、今や多くの保育園で当たり前になりました。しかし、その“当たり前”が、多くの非効率やミスマッチを生んでしまっているのもまた事実です。たとえば、求職者にとっては――登録した紹介会社が扱っていないために、希望に合う求人が紹介されない紹介手数料が高額なため選考ハードルが上がる求人の魅力を理解せず提案されても、応募する気になれない一方、保育園側の課題も深刻です。同じ紹介会社の中で情報共有がなされず、複数人から何度も同じ質問がくる担当者の異動や退職で毎回同じ情報を伝えなければならない新たな紹介会社と契約を...

シャッフルランチはなぜ全社員に愛されるのか?

シャッフルランチはなぜ全社員に愛されたのか?∟人をつなぐ仕組みとしての制度設計と、チーム文化醸成への効果SecondGameは、社員の100%が中途入社であり、そのうち99%が業界未経験者です。知識も経験もゼロからスタートする環境において、「誰にでも気軽に質問できるかどうか」は、仕事の習得スピードや安心感に大きく関わってきます。情報を共有するための仕組みとして、SlackやGoogleドライブなどは整備されていましたが、それだけではカバーしきれない「ちょっとした疑問」や「声をかけづらい空気」を解消するには、より人と人との関係性をつくる工夫が必要でした。そこで導入されたのが、「シャッフルラ...

成長実感と苦悩の3ヶ月

SecondGameに入社して最初の3ヶ月は、私にとって「自分と向き合う時間」でした。未経験からの挑戦、成果が出ない焦り、自分だけが後輩で相談できる人も少ない環境で味わった孤独感。誤魔化してしまう自分を変えたいと思いながらも、怖くて踏み切れない日々。それでも、この場所で過ごした時間が、私の人生を変え、今の私をつくってくれたのだと思います。一人だけの後輩という孤独感と怖さ入社前のSecondGameには、紹介が紹介を呼ぶ、一枚岩で強い組織という印象を持っていました。アットホームで、一緒に頑張っていけるイメージでした。しかし、実際に飛び込んでみると、自分だけが後輩で相談相手がいない状況に気づ...