【リーダー座談会】SecondGame流マネジメントのリアル──最速昇進を果たした2人が語る「チームを動かす力」
SecondGameでは、入社から短期間でリーダー・マネージャーに昇進するメンバーが多くいます。
今回は、その中でも最速で昇進を果たした 岡田さん と 小川さん にインタビューを実施。
「個の成長」を超えて「チームの成果」を最大化するために、何が必要なのか。
その裏にある考え方や苦労について語ってもらいました。
■ 「あの熱量は青春のようだった」未経験からのスタート
── 入社から最速昇進。本当にすごいスピードですが、今振り返ってどんな時間でしたか?
岡田:
ありがとうございます。本当にあっという間でしたね。同期2人と切磋琢磨して過ごした時間が濃すぎて……。
社会人になってから、あんなに熱くなれた瞬間はなかったです。学生時代の青春みたいでした。
小川:
懐かしいですね。でも、最初の1〜2ヶ月は成果が全然出なかったですよね。
未経験で入ったから、苦労も多かったと思います。
岡田:
あの時期は本当にキツかった。でも、上司や先輩が前向きな言葉で励まし続けてくれて。
“支えられた経験”が、今のマネジメントの基礎になっている気がします。
小川:
私もです。一緒に保育園の情報を共有したり、競い合ったり。
自分だけ未達だった時は正直悔しかったけれど、「一人じゃない」という感覚が心の支えになりましたね。
あの時間があったから今の私たちがあると思います。
お互いに支え合いながら、業務に向き合ってきた2人。
■ 「思考させる」岡田、「環境をつくる」小川
── プレイヤーからマネージャーになったことで、視点やスタンスはどう変わりましたか?
岡田:
大きく変わりましたね。
メンバー時代は「自分の数字を追うこと」が楽しかったですが、今は
「どうメンバーを育てるか」が一番のやりがいです。
特に意識しているのは、TODOを指示しないこと。
代わりに、「どう思う?」「なぜそう考えた?」と問いかけるようにしています。
自分で考えて動ける人が増えるほど、チームが強くなるので。
まずは自分が楽しむこと。チームづくりはそこから始まる。
小川:
岡田さんは“思考させる”タイプですね。
私はどちらかというと 「話しかけやすい環境をつくること」 を大事にしています。
できたことはしっかり認めるし、いつでも相談できる空気をつくる。
メンバーによって抱える課題は違うので、一人ひとりに合わせて向き合うようにしています。
悩みや不安も、つい相談したくなる雰囲気。
岡田:
アプローチは違うけど、目指しているのは同じ「チームの成長」なんですよね。
小川:
そうですね。
私は、悔しさも嬉しさもチーム全体で共有することを意識しています。
感情が共有されると前向きな空気が生まれて、その一体感が次の成果につながるので。
■ 失敗との向き合い方と、これからのビジョン
── 壁にぶつかった時、どのように乗り越えてきましたか?
岡田:
失敗は必ず起きるので、「繰り返さない」ことを徹底しています。
原因を分析して、次に活かす。
失敗すらもチームの糧になると思っています。
小川:
私は経験が浅い分、一人で抱え込まないことを意識しています。
周囲に相談し、いろんな意見を取り入れて改善を繰り返す。
その積み重ねしかないなと感じています。
── 今後の目標を教えてください。
小川:
今のチームから次のマネージャーを輩出したいです。
自分が支えてもらったように、次は自分が育てる側として還元したい。
岡田:
僕は「チーム全員が同じ熱量でゴールを目指せる組織」をつくることですね。
個の強みを生かしながら、全員で達成を喜べるチームにしていきたいです。
■ 一緒に働きたい人物像
── 最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
岡田:
「他責にしない人」
「同じ熱量で走れる人」
完璧じゃなくていい。
自分ごととして挑戦し続けられる人となら、高い景色を一緒に見られると思います。
小川:
私は「素直で愚直な人」。
成果も大事ですが、その過程に誠実に向き合える姿勢が、結果として強いチームをつくると信じています。
岡田:
SecondGameのマネジメントは、「上司が指示する」ではなく「チームで考える」文化ですからね。
小川:
本当にそう思います。一人ではなく、全員で成長していく感覚がある。
それがこの会社の一番の魅力だと思います。
同じ方向を向いて、素直に話し合える。そんなチームで一緒に働きませんか。