早稲田大学 / 政治経済学部政治学科
山登りに熱中する
京都から上京し、バブル前夜の浮かれた空気が漂う東京の街についていけず、山登りに没頭するようになる。 ロッククライミングや冬の登山など危険な山登りを繰り替えした結果、2回ほど死にかけたことも。 なぜあんな風に山登りをしていたのか、当時は自分でも理由がわからなかった。 しかし、社会人になってから『荒野へ』という本を読み、誰もいない荒野に行き、極限の中で自分を試したかったんだと気づいた。
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フリーランス / ジャーナリスト・作家
1961年、兵庫県生まれ。 かつてはあった人生のレールが取り外されつつある今、重要なのは「健全な生活」を送ることでしかないのではないだろうか。変わりゆく社会に、文句を言っていても仕方がない。触れる情報、読んだ本、出会った人などさまざまな経験を頭の中で分析し、自分なりの思考を組み立てる。そうして、自分が進む道、生き方を選び取ることが、これからの社会を生き抜く術だと信じている。
テクノロジーによって変化する死生観や宗教観についての本を書きたい。また、同じ文化観を持つ人たちとの新しい共同体を創出したい。
年に20日しか学校に行かず、山登りやロッククライミング、パソコンを使った政治討論などに興じていた。7年目に中退。
早稲田大学 / 政治経済学部政治学科
京都から上京し、バブル前夜の浮かれた空気が漂う東京の街についていけず、山登りに没頭するようになる。 ロッククライミングや冬の登山など危険な山登りを繰り替えした結果、2回ほど死にかけたことも。 なぜあんな風に山登りをしていたのか、当時は自分でも理由がわからなかった。 しかし、社会人になってから『荒野へ』という本を読み、誰もいない荒野に行き、極限の中で自分を試したかったんだと気づいた。