株式会社毎日新聞社 / 記者
新聞記者として泥臭い仕事をこなす
ひたすら足と時間を使って、被害者遺族へのインタビュー、刑事からの情報収集などを行う。雨の日に刑事の家の前で出待ちすることも当たり前にあった。 記者としてそこそこ特ダネは取っていたが、あまりにも泥臭すぎた。 殺人事件を追うことは誰が犯人かを突き詰めるだけ。分析的な視点が少なく、物足りなさを感じていたことは、退職を考える一つの要因になった。
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フリーランス / ジャーナリスト・作家
1961年、兵庫県生まれ。 かつてはあった人生のレールが取り外されつつある今、重要なのは「健全な生活」を送ることでしかないのではないだろうか。変わりゆく社会に、文句を言っていても仕方がない。触れる情報、読んだ本、出会った人などさまざまな経験を頭の中で分析し、自分なりの思考を組み立てる。そうして、自分が進む道、生き方を選び取ることが、これからの社会を生き抜く術だと信じている。
テクノロジーによって変化する死生観や宗教観についての本を書きたい。また、同じ文化観を持つ人たちとの新しい共同体を創出したい。
年に20日しか学校に行かず、山登りやロッククライミング、パソコンを使った政治討論などに興じていた。7年目に中退。
株式会社毎日新聞社 / 記者
ひたすら足と時間を使って、被害者遺族へのインタビュー、刑事からの情報収集などを行う。雨の日に刑事の家の前で出待ちすることも当たり前にあった。 記者としてそこそこ特ダネは取っていたが、あまりにも泥臭すぎた。 殺人事件を追うことは誰が犯人かを突き詰めるだけ。分析的な視点が少なく、物足りなさを感じていたことは、退職を考える一つの要因になった。