Toshinao Sasaki

フリーランス / ジャーナリスト・作家

Toshinao Sasaki

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読んだもの、出会った人、あらゆる経験が思考の源。

1961年、兵庫県生まれ。 かつてはあった人生のレールが取り外されつつある今、重要なのは「健全な生活」を送ることでしかないのではないだろうか。変わりゆく社会に、文句を言っていても仕方がない。触れる情報、読んだ本、出会った人などさまざまな経験を頭の中で分析し、自分なりの思考を組み立てる。そうして、自分が進む道、生き方を選び取ることが、これからの社会を生き抜く術だと信じている。

未来

この先やってみたいこと

未来

テクノロジーによって変化する死生観や宗教観についての本を書きたい。また、同じ文化観を持つ人たちとの新しい共同体を創出したい。

2003年
-
現在
フリーランス

フリーランス

19 years

ジャーナリスト・作家
現在

2003年 -

現在

テクノロジーが進化し、近代と呼ばれる時代が終焉を迎えるなかで、社会がどう変わるのかを知りたいし、書いていきたい。

NHK『世界にいいね!つぶやき英語』出演

2020年4月

時間とテクノロジー 「因果の物語」から「共時の物語」へ | 光文社

2019年12月

ニッポン放送『飯田浩司のOK!Cozy up!』出演

2019年4月

『ABEMA Prime』レギュラー出演

2019年4月

広く弱くつながって生きる | 幻冬舎新書

2018年3月

『SUSONO』を発足

2018年1月

『LIFE MAKERS』を発足

2015年3月 - 2017年12月

新しいメディアの教科書 | Amazon Publishing

2017年7月

そして、暮らしは共同体になる。 | KTC中央出版

2016年12月

「そして、暮らしは共同体になる。」(アノニマ・スタジオ)

2016年12月

いつもの献立がごちそうになる!新・家めしスタイル | マガジンハウス

2015年6月

21世紀の自由論 「優しいリアリズム」の時代へ | NHK出版新書

2015年6月

『TABI LABO』共同編集長に就任

2014年8月

自分でつくるセーフティネット~生存戦略としてのIT入門~ | 大和書房

2014年7月

家めしこそ、最高のごちそうである。 | マガジンハウス

2014年2月

レイヤー化する世界 テクノロジーとの共犯関係が始まる | NHK出版新書

2013年6月

「当事者」の時代 | 光文社新書

2012年3月

2010年度大川出版賞

2011年4月

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる | ちくま新書

2011年2月

本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み | 日本経済新聞出版社

2010年9月

電子書籍の衝撃 | ディスカヴァー携書

2010年4月

マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 | 講談社

2010年2月

ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 | 宝島社新書

2010年1月

ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 | アスキー新書

2009年10月

仕事するのにオフィスはいらない ノマドワーキングのススメ | 光文社

2009年7月

2011年 新聞・テレビ消滅 | 文春新書

2009年7月

ひと月15万字書く私の方法 | PHP研究所

2009年5月

ケータイ小説家―憧れの作家10人が初めて語る“自分” | 小学館

2008年11月

ブログ論壇の誕生 | 文春新書

2008年9月

メルマガ『未来地図レポート』を配信

2008年8月

インフォコモンズ | 講談社

2008年7月

「みんなの知識」をビジネスにする | 翔泳社

2008年3月

ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す | アスキー新書

2008年1月

起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語 | 小学館

2007年11月

ネット未来地図-ポスト・グーグル時代 20の論点 | 文春新書

2007年10月

3時間で「専門家」になる私の方法-ITジャーナリストの超情報収集・整理術 | PHP研究所

2007年9月

フラット革命 | 講談社

2007年8月

次世代ウェブ-グーグルの次のモデル | 光文社新書

2007年1月

ネットvs.リアルの衝突-誰がウェブ2.0を制するか | 文春新書

2006年12月

ウェブ2.0は夢か現実か?-テレビ・新聞を呑み込むネットの破壊力 | 宝島社新書

2006年8月

検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた!ー中小企業のWeb2.0革命 | ソフトバンククリエイティブ

2006年8月

グーグルGoogle-既存のビジネスを破壊する | 文春新書

2006年4月

図解 ネット業界ハンドブック | 東洋経済新報社

2005年12月

ライブドア資本論 | 日本評論社

2005年6月

ヒルズな人たち IT業界ビックリ紳士録 | 小学館

2005年5月

徹底追及 個人情報流出事件 | 秀和システム

2004年7月

1999年
-
2003年
株式会社アスキー

株式会社アスキー

5 years

『月刊アスキー』編集部デスク

1999年 - 2003年

編集者として、物事を掘り下げて分析、解析する記事づくりを行う。

『ASCII24』で編集を担当

『月刊アスキー』リニューアルに伴い、いまはもうなくなってしまったWebメディア『ASCII24』に異動。 黒子的な存在の雑誌編集と異なり、署名記事を書くことが増えた。 存在感をアピールでき、知名度が上がるWeb記事のおかげで、フリーランスになっても何とか暮らせるだろうと思うことができた。 3年ほど編集者をやって思ったのは、編集者は基本的に管理職だということ。 ライターから校了間際にあがってきた原稿を読んで、「これはひどいから俺が書いたほうがいいな」と思ってしまったことをきっかけに、会社を辞めて書き手に戻ろうと決意した。

2002年 - 2003年

『月刊アスキー』で編集を担当

いまはなき雑誌『月刊アスキー』で編集デスクとなる。 ITの知識では同僚に歯が立たなかったけれど、記者時代の取材経験を生かして、迷惑メールを大量に発信していた悪徳業者への突撃インタビューなどを実施。 ほかにはない記事として、好評を博す。

1999年 - 2002年

株式会社アスキーに入社

1999年

1988年
-
1999年
株式会社毎日新聞社の会社情報

1988年 - 1999年

子どもの頃から興味のあった、文字を書く仕事をする。

毎日新聞社を退職

小渕恵三内閣発足の日、自民党の大講堂で取材を行なった。 「小渕、万歳!」の声が聞こえた瞬間、右耳がピーンと聞こえなくなる。 突発性難聴かと思ったが、病院で診察を受けたところ脳腫瘍だった。 その後、3ヶ月休職。復帰後は東京版担当になったが、1年後に再び東京社会部に復帰を求められる。 そのときに、これまで張りつづけていた糸が切れたようになり、退職を決意。

1998年 - 1999年

遊軍記者として活動

遊軍記者時代は、エジプト・ルクソール観光客虐殺事件などで海外テロも取材。 夜、ポケベルに電話がかかってきて、出ると「今からエジプトに行くぞ」などと言われたり、とてもハードな日を過ごしていた。

1998年 - 1999年

新聞記者として泥臭い仕事をこなす

ひたすら足と時間を使って、被害者遺族へのインタビュー、刑事からの情報収集などを行う。雨の日に刑事の家の前で出待ちすることも当たり前にあった。 記者としてそこそこ特ダネは取っていたが、あまりにも泥臭すぎた。 殺人事件を追うことは誰が犯人かを突き詰めるだけ。分析的な視点が少なく、物足りなさを感じていたことは、退職を考える一つの要因になった。

1988年 - 1998年

東京本社社会部に所属

東京本社社会部では警視庁を担当。その際に、地下鉄サリン事件にも遭遇。 じつは、地下鉄サリン事件の前夜に、オウム真理教の総本部に内偵しに行ったことも。 酔っ払いのふりをしていろいろ聞き出そうとしたら怪しまれ、信者10名から逃げ切ったという思い出もある。

1988年 - 1998年

毎日新聞社に入社

1988年

1981年
-
1988年

早稲田大学

8 years

政治経済学部政治学科

1981年 - 1988年

年に20日しか学校に行かず、山登りやロッククライミング、パソコンを使った政治討論などに興じていた。7年目に中退。

山登りに熱中する

京都から上京し、バブル前夜の浮かれた空気が漂う東京の街についていけず、山登りに没頭するようになる。 ロッククライミングや冬の登山など危険な山登りを繰り替えした結果、2回ほど死にかけたことも。 なぜあんな風に山登りをしていたのか、当時は自分でも理由がわからなかった。 しかし、社会人になってから『荒野へ』という本を読み、誰もいない荒野に行き、極限の中で自分を試したかったんだと気づいた。

1982年 - 1988年

忘れられない本と出会う

1981年 - 1988年


スキルと特徴

フラット

0

テクノロジー

0

ジャーナリズム

0

登山

0

こだわらない

0

Publications

時間とテクノロジー 「因果の物語」から「共時の物語」へ | 光文社

2019年12月

広く弱くつながって生きる | 幻冬舎新書

2018年3月

新しいメディアの教科書 | Amazon Publishing

2017年7月

そして、暮らしは共同体になる。 | KTC中央出版

2016年12月

「そして、暮らしは共同体になる。」(アノニマ・スタジオ)

2016年12月

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Accomplishments/Portfolio

NHK『世界にいいね!つぶやき英語』出演

2020年4月

ニッポン放送『飯田浩司のOK!Cozy up!』出演

2019年4月

『ABEMA Prime』レギュラー出演

2019年4月

『SUSONO』を発足

2018年1月

『LIFE MAKERS』を発足

2015年3月 - 2017年12月

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Awards and Certifications

2010年度大川出版賞

2011年4月

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