─ Yaaha様のビジョンや、事業について教えてください。
「日本1のショート動画広告の会社になる」を事業のビジョンに、マーケティング支援を行う会社です。ゆくゆくはこの事業のキャッシュを新規事業に投じ、「日本のベンチャーといえばYaaha」と言われるようなグローバル企業に成長させたいと思っています。
このビジョンが最初から明確だったというわけではないけれども、インターン時代の同志でもある代表と創業したYaahaで、その土台と勢いを活かして挑戦し続けたいという想いをこめています。
─ 2024年5月にWantedlyの利用をはじめたとき、どのような採用状況でしたか?
外部環境の変化に柔軟に対応できるよう、細かな事業計画はあえて設計していませんでした。事業の成長スピードがそれだけ凄まじい中で、少なくとも40名は採用する必要があったんです。また、経験値よりも、この成長スピードに対応できる熱量やポテンシャルを重視していました。
一方で、 採用に多額の予算を投じるという考え方ではなく、より低コストで良い人と出会えるようなサービスを探していたんです。
─ そのような状況の中で、Wantedlyを選んだ理由を教えてください。
一般的な採用サービスは、求人広告を公開するために高額な費用が必要です。一方Wantedlyは、低価格かつ月額利用料のみで、いくらでも母集団形成できることが魅力でした。
そして、Wantedlyはいわゆる求人サイトというよりも、自社のこだわりや想いを表現できる土壌のようなもの。そこをどう耕し、どんな花を咲かせるかは本当に自分たち次第です。自由度もブランディングへの親和性も高いという点は、自社の情報を発信できていなかったYaahaにとって利用するきっかけになったと思います。