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エンジニア

セルバには“逃げのスペシャリスト”のキャリアはありません

社内でもよく言われていることですが、セルバでは、マネジメントも顧客折衝もできるだけやりたくない、というエンジニアは歓迎していません。受託開発では、良いシステムを作るために技術だけを見ていればいいわけではないからです。クライアントが何に困っているのかを理解し、要件を整理し、技術的な選択肢を説明し、必要ならチームを動かす。経験を積むほど、そうした仕事から切り離された「実装だけの役割」は少なくなっていきます。もちろん、「全員がマネージャーを目指すべき」というわけではありません。技術を軸に、スペシャリストとしてキャリアアップしていく道もあります。(※他社も含めての話です。セルバではキャリアアップ...

エンジニア不足は嘘?|今後の需要とAI時代に選ぶべき環境

こんにちは。株式会社セルバ採用チームです。最近、エンジニアとして働いている方から、こんな不安を聞くことが増えました。「エンジニア不足と言われていたのに、転職活動が思ったように進まない」「生成AIがコードを書くようになったら、エンジニアの将来性はないのでは?」「実務経験を積んだのに、以前ほど案件を選べなくなった気がする」厚生労働省の一般職業紹介状況によると、2026年4月時点でのIT業界の有効求人倍率は1.18倍です。この数字だけを見ると深刻な人手不足で未経験者でも採用されやすく見える反面、SNS等でIT業界の経営者や採用担当者からの「エンジニアは余っている」「システムエンジニアの仕事は将...

【セルバ社員直撃!】エンジニアをしていて一番辛かったのはどんなとき?|面接で聞かれたときの答え方

セルバでは、エンジニア経験者の採用面接で「エンジニアをしていて、一番つらかったのはどんなときですか?」という質問をすることがあります。※候補者の方の経歴や状況に応じて質問を変えることがあるため、必ず質問させていただくとは限りません。この質問をされると、「ネガティブな話をして大丈夫?」「みんなはどんな経験をしているんだろう?」「前職の愚痴みたいにならないかな?」と悩む方も多いのではないでしょうか。そこで今回、セルバ社員にあるアンケートをしました。Q:エンジニアをしていて一番辛かったのはどんなときですか?すると、大きく分けて3種類の苦悩があったことが見えてきました。エンジニアをしていて一番辛...

【セルバ社員直撃!】「一緒に仕事を進めやすい人」ってどんな人?|エンジニアとして大切なことに気付きました

「仕事ができる人って、どんな人ですか?」そう聞かれたら、多くの人がスキルが高い人知識が豊富な人仕事が速い人そんな姿を思い浮かべるのではないでしょうか。では、「一緒に仕事がしやすい人」はどうでしょう。今回、セルバ社員にあるアンケートをしました。Q:一緒に仕事をしていて『この人とは進めやすいな』と感じるのは、どんな人ですか?すると、意外なほど多くの社員が挙げていたのは、スキルではなく"人との関わり方"でした。どんな人と仕事がしやすい?「質問しやすい人」は、重宝される優しいだけじゃない、仕事への姿勢共通点と、新たな気付きセルバ社員が求める「安心感」お互いにそう思えるからこそあなたなら、どんな人...

【2026年版】セルバの福利厚生まとめ|社員が働きやすい環境づくりへの取り組み

リファラル(紹介)採用が止まらない!と以前記事で紹介したのですが、それほどまでに社員の“福利厚生満足度”が高いと自負しております。そんなセルバの福利厚生や社風について、ここで一度まとめていきます。入社を考えておられる方は、ぜひ読み進めてくださいね!セルバが福利厚生で大切にしていること「働きやすさ」は制度だけではつくれないライフスタイルに合わせて働ける環境づくり社員の声から制度が生まれることもセルバの働き方を支える制度フレックスタイム・時差出勤柔軟な働き方仕事もプライベートも充実させる福利厚生スキルアップ支援ランチ会の開催その他の福利厚生実際に社員はどう活用している?子育てと仕事を両立して...

【セルバ社員に直撃アンケート!】あなたの趣味はなんですか?

採用面接の際に、「あなたの趣味は何ですか?」と聞かれた経験はありますか?以前、以下の記事を公開しました。この記事で言っている通り、弊社では採用面接で「趣味」の項目を重視しており、“何気なくやっている行動”や“趣向”から「弊社に馴染める人かどうか」を見させていただいております。入社してから「やっぱりこの会社合わないし辛い」と思ってほしくないのが本音ですからね…。そこで今回、“趣味”についてセルバ社員に直撃アンケートを実施!普段、仕事中だとあまり垣間見えないような一面も見えました。セルバ社員の趣味の傾向とは?趣味は1人で楽しむ?それとも誰かと一緒に?セルバ社員の趣味、“多数派”と“少数派”仕...

【社員インタビュー】「このままでいいの?」からの一歩。若手SESエンジニアのキャリア転機

2025年11月にセルバに入社したエンジニアの城谷さん。今回は、新卒入社したSES企業の話や、セルバへ転職した経緯について伺いました。城谷さんのプロフィール大学では栄養学を専攻し、食品業界への就職を考えるも厳しい現実にぶち当たる。そこで、セルバで仕事をしていた姉の背中を見て「エンジニアもいいかも」と思い立ち、エンジニア職への就職を決意、新卒でSES企業へ就職する。しかし、働き方と将来不安で悩んでいた時に姉に誘われ、リファラル採用でセルバへの転職を決めた。城谷さんの学生時代・過去の働き方について聞いてみた!なぜエンジニアに?栄養学を専攻していた大学時代未経験でSESへ。最初のキャリアで感じ...

エンジニア売り手市場の終わりと、今後の生き残り方

こんにちは。セルバ採用担当のゆうきです。「エンジニアは人手不足で売り手市場だから、未経験でも簡単に採用される」未だにそう信じられている部分もありますが、実際にそうだった時期は既に終わっています。2023年が分かれ目だった数字だけ見て勘違いする人たち未経験・微経験者は飽和状態数ヶ月~1年で辞めてフリーランスになる未経験者スキルや経歴を詐称するエンジニア経験者だからといって安泰ではない生き残る人と消えていく人セルバではエンジニアを募集しています2023年が分かれ目だったいわゆるエンジニアバブルの頃、経験者にはとにかく大量のスカウトメールが送信され、未経験者でもポテンシャルがあると判断されれば...

【社員インタビュー】「正直、できる気はしないけど…」未経験からエンジニアになったセルバのリアル新入社員実録

2025年5月にセルバに入社したエンジニアの野村さん。今回は、営業からエンジニアに転職したきっかけや、現在未経験からどういう働き方をしているのかをリアルに伺いました。野村さんのプロフィールNHKの訪問営業や家電量販店、携帯ショップでの稼働の後、エンジニアの友人から仕事の話を聞いてエンジニアに興味を持った。その後友人のレクチャーを半年ほど受け、未経験でセルバに転職。現在は仕事内容にハードさを感じながらも、セルバの環境に助けられ、エンジニアの仕事に奮闘中。野村さんの過去の働き方について聞いてみた!営業・販売時代は、“メンタルで戦う仕事”だった転機は“たまたまの出会い”。エンジニアに興味を持っ...

【社員インタビュー】元サッカー選手がエンジニアへ。異業種からの挑戦とリアルな転機から見たキャリアの価値観の変化

2025年7月にセルバに入社したエンジニアの奥ノさん。今回は、過去のキャリアステップや、セルバでの働き方について詳しく取材しました。奥ノさんのプロフィールエンジニアとして勤務するのはセルバで2社目。1児の新米パパ。高校卒業後は海外でサッカー選手として活躍し、20代後半に差し掛かるタイミングでエンジニアに転職を決意。日本に帰国後、前職の開発会社にて5年の経験を積み、管理職を経験した後にセルバへ転職。転職のきっかけは、働き方の見直し。なお、以前紹介した「天野さん」とはサッカー選手時代にオーストラリアで出会い、前職の同僚でもあるかなりの仲良しで、リファラル採用によりセルバに入社した。奥ノさんの...

【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「フレックス勤務制度」って実際どう?

セルバには、福利厚生として「フレックス勤務制度」というものがあります。厚生労働省によると、フレックス勤務制度を導入している企業の割合は令和6年度時点で7.2%ということです。このような制度は、社員の権利として利用可能であっても、実際には利用する人が少ない会社もあるかと思います。今回は、セルバ社員の活用度合いと活用方法についてアンケートを取りました。参考:厚生労働省資料 フレックス勤務制度とは対象者:勤続3か月以上の正社員(正社員期間が3か月以上)11時~16時をコアタイムとし、定時(9時半~18時半)の時間に縛られずに休憩時間を除いて実働8時間を自由に組める制度例:10時~19時、11時...

【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「中抜け制度」って実際どう?

セルバには、福利厚生として「中抜け制度」というものがあります。このような制度は、社員の権利として利用可能であっても、実際には利用する人が少ない会社もあるかと思います。今回は、セルバ社員の活用度合いと活用方法についてアンケートを取りました。中抜け制度とは?対象者:正社員1時間〜最長4時間、出社した日であっても途中で仕事を抜けられる制度。中抜けした分の時間は定時(18時30分)以降に通常勤務として働くセルバ福利厚生「中抜け制度」セルバの「中抜け制度」の活用について、調査したものを見ていきましょう。中抜け制度、実際の利用状況は?では、実際の利用状況について見ていきましょう。まず、制度の利用状況...

【セルバ社員に直撃アンケート!】社長を“社長”と呼ばない会社ってどう?

タイトルを見て「社長のことは社長じゃないの!?」と驚かれた方も多いでしょう。何を隠そう、セルバ社員は社長のことを「中山さん」と呼んでいるのです。筆者は入社した当時、この事実に驚きを隠せませんでした。なぜなら新卒入社した会社では、社長が外から帰ってくるたびに どんなに作業中であっても「おかえりなさいませ!」と一同で立ち上がって挨拶をする習慣があったからです。入社当初は驚きを隠せなかった私ですが、社員の皆さんの“中山さん呼び”に慣れてきて、数ヶ月経つ頃には違和感がなくなっていました。しかし、他の社員はどう思っているのだろう?この呼び方には何か意味があるのでは?と勘ぐった私は、興味本位からセル...

【セルバ社員に直撃アンケート!】仕事に“飲み会”って必要?

職場では頻繁に飲み会はありますか?一昔前は“飲みにケーション”という言葉があったほど、飲み会を重視していた企業も多かったのですが、最近は社員同士の飲み会に対してあまりいいイメージを抱かない人も増えてきました。そんななか、セルバでの飲み会状況や社員の本音、月に1度開催している社員ランチ会についてアンケートを取りました!仕事に飲み会って本当に必要?セルバ社員に聞いてみた|飲み会は必要?それぞれの理由|社員のリアルな声セルバで飲み会はあるの?セルバの飲み会は年1~2回セルバのコミュニケーションの肝は“ランチ会”働きやすさと社員間コミュニケーションランチ会では何を話す?飲み会とランチ会、どちらが...

AI時代に伸びるのは課題解決力。セルバは営業経験者のエンジニア転向を強化します

こんにちは。セルバ代表の中山です。突然ですが、セルバは2026年から未経験エンジニアの採用基準を変えます。正確に言うと、採用基準を大きく変えるというよりは、今までも営業出身者を未経験エンジニアとして採用して活躍してくれているので、今回はよりその動きを加速させていくという意思表明です。今回は「なぜ今、採用基準を変えるのか」「なぜ営業経験者のエンジニア転向を強化するのか」の理由をお話します。セルバとはどういう会社?なぜ今、採用基準を変えるのかスペシャリストの時代は終わりつつあるセルバが目指すのは「課題解決型エンジニア」営業経験は次世代エンジニアの武器になる最後に:一緒に未来をつくる仲間へセル...