【年収と評価項目を公開】セルバのエンジニア評価制度『セルエングレード』| 株式会社セルバ採用サイト
エンジニアの評価でグレード制を採用しているセルバが、グレード昇格条件や各グレードの年収を公開!曖昧な評価制度に辟易している方はぜひご覧ください!
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職場では頻繁に飲み会はありますか?
一昔前は“飲みにケーション”という言葉があったほど、飲み会を重視していた企業も多かったのですが、最近は社員同士の飲み会に対してあまりいいイメージを抱かない人も増えてきました。
そんななか、セルバでの飲み会状況や社員の本音、月に1度開催している社員ランチ会についてアンケートを取りました!
仕事に飲み会って本当に必要?
セルバ社員に聞いてみた|飲み会は必要?
それぞれの理由|社員のリアルな声
セルバで飲み会はあるの?
セルバの飲み会は年1~2回
セルバのコミュニケーションの肝は“ランチ会”
働きやすさと社員間コミュニケーション
ランチ会では何を話す?
飲み会とランチ会、どちらが気軽?
セルバは“飲み会に頼らない会社”?
これからセルバに入社する人へ
まとめ|セルバは“任意”を大切にする会社
仕事に飲み会は必要なのか?を、セルバ社員の価値観をもとに考えてみました。
まずは率直に、社員の本音を聞いてみました。
一部の人からは「飲み会は必要」、「どちらかといえば必要」という回答が得られましたが、「飲み会は不要」、「どちらかといえば不要」という回答が2倍となりました。
「どちらとも言えない」という回答が一番多く、理由としては「そういう時じゃないと話せない人もいる」と言いつつ「そういうのが苦手な人を無理に連れていく様なこともしたくない」と、優しさからくる揺らぎのある回答をした人も多くいました。
どうしてそう思うのかを、意見別にまとめてみました。
必要派の声
仕事以外の話をするきっかけになると感じています
回答:「必要だと思う」
必須ではないと思いますが、普段接点の少ない社員と交流できる機会としては有意義だと感じます。 業務外での会話を通じて相互理解が深まり、結果として仕事が進めやすくなる可能性があるためです
回答:「どちらかといえば必要」
不要派の声
飲み会がなくても業務に支障がないため
回答:「不要だと思う」
日常業務の中で十分なコミュニケーションを取る機会があれば、飲み会をしなくても相手の人柄や考え方を理解することは可能だと思うからです
回答:「どちらかといえば不要」
どちらとも言えない派の声
仲が良い人と任意で開催される飲み会は、仕事の息抜きに必要だと思うが、強制的な飲み会だと苦痛になるから
回答:「どちらとも言えない」
一気に同僚や上司との距離が近くなれる場なので、定期的に開催し親睦を深めるのは悪いことではないと思うが、中には飲み会自体が嫌いな人も居ると思うので一概には言えない
回答:「どちらとも言えない」
いずれの回答も、「交流自体は必要」と感じているようでしたが、交流の手法は飲み会だけじゃないという意見が多く、あくまで職場として大切なのは“仕事を進めやすくするための人間関係の構築”だという回答が多く挙がりました。
また、飲み会に参加する意識に関しても「飲み会自体が好きか・嫌いか」や「誰と行くか」によって飲み会の印象が大きく変わるようです。
さらに、セルバに飲み会は存在するのかや社員ランチ会についての回答を見ていきます。
セルバでは、頻繁に社員同士の飲み会が行われることはなく、会社全体としては年に1~2回、社員間での個人的な飲み会もそこまで多くないと聞きます。
年1~2回の会社全体としての飲み会は実際どうなのかを伺いました。
驚きの、95%の満足度!(笑)
「もっと開催してほしい」という声もありましたが、基本的には多くの社員が「任意参加の今の状態がちょうどいい」と感じているようですね。
年1~2回というのが、いい距離感なのかもしれません。
そんなセルバでは、月に1度 任意参加の社員ランチ会を開催しています。
こちらでは参加者をChatworkで募ると、すぐにスタンプでの反応があり好評なイメージがあります。
このランチ会は3~4人のグループに分かれて会社付近の好きな飲食店に行くという、かなり自由度の高いランチ会となっており、決められた金額内であれば飲食店で安く済んだ分、最後にみんなでコンビニアイスを買っておしゃべりしながら食べているという光景も見られます。
毎回違うメンバーと一緒になっていろんな話ができたり、前回と一緒だった人とまた一緒になり深い話ができたりと、ランチ会一つにしてもさまざまな活用方法があることがうかがい知れます。
そんなセルバで行うランチ会と飲み会の位置付けについて、社員の本音を探ってみました。
まずは、気になるランチ会での話題について聞いてみました。回答結果は以下の通りです。
プライベートの話や会社あるあるネタはやっぱり話題にする人が多いですよね。
こうして共通言語があるほうが、社員の結束力も高まるものなのかもしれません。
また、仕事の価値観や考え方、福利厚生などの使い方ついて話すことも多いようです。
仕事中には話しにくいけど気になることが聞けるチャンスなのかもしれませんね。
対して、キャリアの話や生産性の話はランチ会ではあまり話題に出ないようです。
これは企業によって捉え方が変わるかもしれませんが、セルバでは評価制度がはっきりと見える化されているため、淡々とキャリアを積み上げたい人は人に聞かずとも黙々と積み上げていく人が多いのかもしれません。
でも、聞いてはいけない環境ではなく、どちらかといえば仕事中でも聞いてもいい環境が整っていると個人的には感じるので、そのあたりが回答に反映されているのかもしれません。
セルバの評価制度についての記事はこちら▼
また、意外だったのは「あまり参加しない」の多さ。
この中にはリモート勤務の人も含まれていますが、自ら「参加しない」と選択しやすい環境こそが、セルバで働くにあたって快適に感じられる本質的な部分なのかもしれません。
続いて、飲み会とランチ会でどちらが気軽に参加できるかを探りました。
回答内容を見てみると、「ランチ会」または「どちらも変わらない」の2強でした。
これを見て改めて、飲み会を頻繁に行うよりもランチ会を頻繁に行う方が社員へのメリットが大きいのかなと感じました。
ちなみに、ランチ会に対するメリットについて回答を募集したところ、以下の通りでした。
これを見ると、「費用が会社負担である」というのは、このご時世柄なのか メリットだと感じている人もかなり多いようで、会社負担であることでより参加ハードルが下がり、社内のコミュニケーションが活発化しているのではないかと推測できました。
続いて、「セルバの“飲み会に頼らない”社風は、働きやすさに影響していますか?」という質問を投げかけてみました。
これを見ると、圧倒的に「働きやすさに繋がっている」と回答している人が多く、「忖度じゃないよな…?」と疑ってしまうほど(笑)
実際、飲み会ではなくランチ会で社員同士の交流を行い、適度な距離感でプライベートの時間も大切にできるこの体制は、社員の働く意欲向上や居心地の良さを生み出しているのかもしれません。
また、会社での働きやすさを社員一人ひとりの価値観に任せきることなく、会社の経費を使ってでもランチ会を開催し、社内の空気感をも作りだす経営陣は目の付け所が素敵だなあと個人的に感じるのでした。
これからセルバに入社したいと考えている方へ、社員からのセルバの人間関係について伝えられるようなメッセージです。紹介していきます。
良い意味で適度な距離感があり働きやすいと感じます。少なくとも私はセルバで人間関係に悩んだことはなく、ギスギスした雰囲気を感じたこともありません。
セルバの飲み会やランチ会は事実上の強制ではなく任意です。苦手な方は無理に参加しなくても問題ありませんが、無理に盛り上げ役を求めたり、騒ぐタイプの人は少ないので、内向的な人でも楽しめると思います。
基本的に皆さん優しいです、お願いすれば皆さん手伝ってくれます笑
お互い干渉しすぎない適度な距離感を保っていると思います。 ただ、ランチ会が月1〜2回開催されていたり、お弁当を一緒に頼んだり、お昼休みにカードゲームをしている方もいるので、全く話さないというわけではないです。 とにかく適度な距離感だと思います。
良い意味で人にあまり干渉しない人が多く、噂話が広がったり、意地悪な人がいるといった「よくある会社のイメージ」はまったく当てはまりません。 プライベートと仕事を分けたい方にはとても良い環境だと思いますし、プライベートでごはんに行くメンバーもいるので、距離感は自分次第で選べます。
いい意味であまり干渉せず、適度な距離感がある印象なので、そういった環境が合うと感じる方にはいい環境だと思います。
ちなみに、ランチ会や社員間コミュニケーションについて、別の角度から書いた記事を過去に出しておりますので、ぜひ読んでみてくださいね。
“飲み会”という切り口からセルバ社員の価値観に迫ってまいりましたが、個人個人との距離感を大切にしつつ、コミュニケーションも大切にするという一面が浮かび上がってきました。
全員ではないにせよ、多くの社員が「社員ランチ会」を活用し、“あくまで任意参加”という部分を大切にして自主性が自ずと育っている環境なのではないかとも思いました。
自分の大切にする価値観を、誰かに押し付けられることなく守れる環境は、とても貴重な職場環境なのかもしれません。
そんなセルバに興味が湧いた方のエントリーをお待ちしています!