リファラル(紹介)採用が止まらない!と以前記事で紹介したのですが、それほどまでに社員の“福利厚生満足度”が高いと自負しております。
そんなセルバの福利厚生や社風について、ここで一度まとめていきます。
入社を考えておられる方は、ぜひ読み進めてくださいね!
目次
セルバが福利厚生で大切にしていること
まずはセルバが「どうして福利厚生を充実させるに至ったか」や、福利厚生を考えるうえで大切にしていることをお伝えしていきます。
「働きやすさ」は制度だけではつくれない
福利厚生というと、制度の数や内容に注目されがちですよね。
しかし、本当に大切なのは「制度があること」ではなく、「実際に使えること」ではないでしょうか?
どれだけ魅力的な制度があっても、利用しづらい雰囲気があれば意味がありません。
そのためセルバでは、社員一人ひとりが自分の状況に合わせて制度を活用できる環境づくりを大切にしています。
仕事の成果だけでなく社員の生活や事情にも目を向けながら、無理なく長く働ける職場となるよう、制度そのものではなく、それを支える社風やコミュニケーションもセルバの働きやすさを支える大切な要素だと考えています。
ライフスタイルに合わせて働ける環境づくり
働き方や大切にしたいことは、人によって異なりますよね。
子育てと仕事を両立したい人もいれば、資格取得の勉強に取り組みたい人、趣味や家族との時間を大切にしたい人もいます。
セルバでは、社員それぞれのライフスタイルを尊重しながら働ける環境づくりを進めています。
フレックスタイム制度や勤務時間の付け替え制度(中抜け制度)なども、その考え方から生まれた制度の一つです。
【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「フレックス勤務制度」って実際どう? | 株式会社セルバ
【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「中抜け制度」って実際どう? | 株式会社セルバ
それに、仕事だけが人生ではありませんよね。
プライベートが充実してこそ、仕事にも前向きに取り組めると私たちは考えています。
社員一人ひとりが自分らしく働ける環境を守り続けることが、会社としての使命だからです。
社員の声から制度が生まれることも
セルバの福利厚生や制度は、最初からすべて揃っていたわけではありません。社員の声や現場で感じた課題をきっかけに生まれた制度も数多くあります。
セルバには「ワンコインアイデア」という制度があり、アルバイトやインターン生であっても、会社に対して制度や新規事業などを提案すると、1案につき500円が支給される機会が与えられています。
“制度があるだけ”の会社も山のように存在しますが、セルバでは社員が使いやすい制度を社員が考えて提案することで、より“制度が使える会社”になることを目指しています。
社員の声から生まれた「誕生日休暇制度」実際どう使われてる? | 株式会社セルバ
「日本で一番はたらきたい会社にする」セルバの福利厚生を大公開! | 株式会社セルバ
セルバの働き方を支える制度
ここでは、「セルバの働き方」について、実際に活用されている制度のことを記載している記事を紹介していきます。
フレックスタイム・時差出勤
【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「フレックス勤務制度」って実際どう? | 株式会社セルバ
柔軟な働き方
【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「中抜け制度」って実際どう? | 株式会社セルバ
仕事もプライベートも充実させる福利厚生
ここでは、「仕事とプライベートのバランス」について、実際に活用されている制度のことを記載している記事を紹介していきます。
スキルアップ支援
【福利厚生レポート】スキルアップ支援制度編 | 株式会社セルバ
ランチ会の開催
【福利厚生レポート】社員間コミュニケーション編 | 株式会社セルバ
その他の福利厚生
男性の育休活用▼
【社員インタビュー】男性育休取得でプライベートも充実!成長中プロダクト「そだちえ」を動かす若手エンジニアの裏側 | 株式会社セルバ
服装・髪型自由▼
【セルバ社員に直撃アンケート!】服装・髪型自由、実際はここまでOKでした | 株式会社セルバ
実際に社員はどう活用している?
ここでは、インタビュー記事や社員へのアンケートで、過去にご紹介した社員の声を抜粋してお届けします。
このように、実際に制度を活用しやすいのもセルバの特徴の一つです。
子育てと仕事を両立している社員
セルバには“仕事時間の付け替え”っていう制度があるんですけど、学校のちょっとした行事、例えば授業参観とか個別懇談とか、そういうときに休みを取らずに仕事の時間をちょっと変更していけるっていうのはとても助かっています。
引用元:“評価されない苦しさ”からの卒業。専業主夫を経験したエンジニアが語る、セルバでの再スタート
子育てをしながら仕事をしていると「子どもの行事があって休まないといけない」となることも多いですよね。
セルバではこのような人のために、“勤務時間の付け替え”ができる制度もあります。
「子どもの参観の時間だけ」「懇談会の時間だけ」「通院の時間だけ」など、仕事に出られない時間がある日を丸一日休むのではなく、“その時間だけ”休んで他の日に補填することができる制度です。
活用している社員も多く、「使いにくい」「申請しにくい」といった不安も少ないです。
勤務時間に関わる制度の活用は?
利用状況を見ると、約半数の社員がフレックス勤務を利用したことがあるということでした。
チームで仕事をしている場合は、出勤時間を合わせた方が効率が良いこともありますが、基本的には個人で仕事を管理するため、定時の時刻に左右されずに自分で出退勤時間を決められるのは、快適に仕事を進めるためにもいいことなのかもしれません。
また、フレックス勤務での時間管理を基本としている人もいれば、たまに利用する方もいるなど、自分の生活リズムや用事に合わせて動けるのも魅力なようです。
引用元:【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「フレックス勤務制度」って実際どう?
セルバの中で「風潮的に使いにくい」と感じる社員はいないようです。
使いたいと思えば使い、利用の必要がなければ利用しないという感じですね。また、これは致し方ないことですが、担当業務の性質上利用しにくいという社員もいました。
引用元:【セルバ社員に直撃アンケート!】福利厚生「中抜け制度」って実際どう?
一部ではありますが、このような人も使えるよう、今後体制を考える余地がありそうです。
勤務時間に関わる制度は、「言いにくいな」「上司になんて説明しよう」「周りの迷惑になるかな」等と心配して申請しにくいということを世間ではよく聞きます。
しかし、セルバでは活用している社員も多く、申請に対する心理的ハードルが低いことも特徴です。
セルバは基本的に定時退社する社員がほとんどなので、そういった業務への時間意識も、制度の活用のしやすさに表れているのかもしれません。
入社後に感じた働きやすさ
前職ではお金の面でちょっと嫌な思いをしたので、評価についても見るようにしていたんですけど、セルバでは「評価シートを使った評価制度」っていうのがちゃんとしていそうだったので、そこは大きなポイントでしたね。
引用元:“評価されない苦しさ”からの卒業。専業主夫を経験したエンジニアが語る、セルバでの再スタート
福利厚生の充実度だけじゃなく、やはり大事なのは「働きやすさ」だと思います。
福利厚生の制度の使いやすさも大事ですが、評価制度が整っていることで働きやすさが増し、それが会社への信頼となって、より福利厚生の制度活用が高まりやすいのではないかと考えています。
上記で紹介した「評価シートを使った評価制度」については、以下の記事で詳しく紹介しています。

【年収と評価項目を公開】セルバのエンジニア評価制度『セルエングレード』| 株式会社セルバ採用サイト
まとめ
セルバでは、福利厚生を「制度の数」で考えていません。
社員一人ひとりが自分らしく働き、仕事もプライベートも充実させられる環境をつくることを大切にしています。
制度があるだけではなく、実際に社員が活用していることもセルバの特徴です。
まずは話を聞いてみたいというだけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!
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