【セルバ社員に直撃アンケート!】服装・髪型自由、実際はここまでOKでした | 株式会社セルバ
服装や髪型が自由っていう会社は増えていますが、実際のところどうなの?という気持ちを抱くことってありますよね。自由と言いながら、出社してみたらみんなスーツだったり、オフィスカジュアル止まりだったり...
https://www.wantedly.com/companies/selva-i/post_articles/1032214
「仕事ができる人って、どんな人ですか?」
そう聞かれたら、多くの人が
そんな姿を思い浮かべるのではないでしょうか。
では、「一緒に仕事がしやすい人」はどうでしょう。
今回、セルバ社員にあるアンケートをしました。
Q:一緒に仕事をしていて『この人とは進めやすいな』と感じるのは、どんな人ですか?
すると、意外なほど多くの社員が挙げていたのは、スキルではなく"人との関わり方"でした。
どんな人と仕事がしやすい?
「質問しやすい人」は、重宝される
優しいだけじゃない、仕事への姿勢
共通点と、新たな気付き
セルバ社員が求める「安心感」
お互いにそう思えるからこそ
あなたなら、どんな人と働きたいですか?
セルバ社員は、どんな人と“仕事がしやすい”と感じるのでしょうか?
回答を詳しく見てみましょう。
「質問しやすい人」とはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?
丁寧に綴られたセルバ社員の回答をご覧ください。
分からないことを気軽に聞ける雰囲気がある人、レスポンスが早く状況共有ができる人
質問に快く回答してくれる方はありがたいなと感じます。質問をするハードルが低いと安心感があるためです。(何でも質問すれば良いという意味ではないですが)
①話しかけやすい/相談しやすい人:否定しない、いったん話を聞いてくれる、高圧的でない。②相談や依頼をしたときに、結論や次のアクションまでちゃんと出てくる人
このように、「質問した時に返ってくる言葉や態度が柔らかい人」は、質問する側のハードルが下がりますよね。
“わからないことを質問する”って、AIや検索が浸透している今の時代は特にハードルが高いと思っているのですが、人でないと結局のところわからないことって多いと思います。
そんな疑問に気持ちよく回答してくれる人は、安心感があるし一緒に仕事がしやすい存在になりますよね。
一方で、「質問する側」についても以下のような意見がありました。
自分の意見を述べたうえで、質問や相談してくれる人。
1. 質問を積極的にしてくれる人。プロジェクトのどこの段階にいるのか分かり易いから。
2. 文章をちゃんと書ける人。詳細を省かずわかって当然といった態度で依頼してこない人。文章からホスピタリティを感じられる人。
3. 改善提案できる人。自分が気が付かなかったことにも気がついてくれる人がいたらプロジェクトは安心。
このように、「質問する側」も“一緒に仕事がしやすいか”は見られているということがわかりました。
たしかに、「質問しない人」と一緒に仕事をしようにも、何を考えているかわからないことが増えると仕事が進めにくいですよね。
“質問の仕方”によって、質問に回答する側からすると「相手の気持ちを考えられる人なんだな」とか「ちゃんと自分の意見を持ってるんだな」と判断できて、人柄や仕事の進め方がわかるので一緒に仕事がしやすいと感じるのかもしれません。
仕事への姿勢に関してもたくさんの意見が集まりました。
回答を詳しく見てみましょう。
ホスピタリティの高い人です。自分の担当範囲にとらわれず、周囲の状況や相手の立場を理解しようという姿勢で動いてくれるため、一緒に仕事を進めやすいと感じます。
先回りして仕事をしていることです。また、相手を思いやり行動できる人です。
言葉選びが柔らかく思いやりのある人。私は威圧的な言葉や態度がとても苦手で、いつもは出来ることも空回りをして失敗した経験があります。逆に、優しく思いやりのある環境では本領発揮も出来るし、優しくしてくれる方にはもっと頑張ってお返しをしようと思えるので、私自身も常に思いやりの心と優しい言葉選びをするように気をつけています。
皆さん忙しそうで少し助けを求めづらい時に、これやりますよ!これやりましょうか?と申し出てくださる人は本当にありがたいなと思います。
このように、「ホスピタリティのある優しい人」は重宝されますね。
こういう人は“状況判断”が得意で、周りを見て先回り行動ができる人なんだと思います。
それを本人は口にはしませんが、周りがその行動を見て評価してくれているのは、本人からしてもとっても嬉しいことですよね。
きっとご本人は「当たり前にやっている」と思うのでしょうけど。
また、次のような回答もありました。
コミュニケーションが取れる人、配慮がある人、周りを見れる人
仕事の中で「言語化されない情報」というのがあるかと思いますが、恐らくこれは言語化することで時間や工数、その他のコストがかかる部分だと思います。これらについていつでも言語化できるが敢えてせず、やり取りのどこかでそれに繋がる情報を散りばめてもらえるとしたら、その方とは「仕事を進めやすい」と感じるかもしれません。曖昧かつある意味危険な心情でもありますが、現実的なところと思う部分です。
物事の解像度が高い人、コミュ力が高い人
コミュニケーションを積極的に取れる人です。新たな仕事をふらせてもらった際に、不明点等を進んで確認してくれるのはありがたいなと感じます。そういった人とはお互いの認識のずれがなく作業を完了することができるので、進めやすいなと感じます。
このように、コミュニケーションが取りやすい人とは仕事がしやすいと感じる傾向があるようです。
前述の「質問しやすい人」とも似ていますが、自分から積極的にコミュニケーションを取ろうという姿勢が、周りの評価に繋がっているようです。
「エンジニアはコミュニケーションが苦手」なんていう先入観が世間では広く知られていますが、「エンジニアこそコミュニケーションが大事」だと感じるセルバ社員が多いようです。
しかし、ただ“優しい”、“コミュ力がある“以上に以下の要素も大切だなと感じました。
自分の好みによって手を付ける業務の優先度や、パフォーマンスに変化が無い人
成果物に対して、予算や納期の限りより良くしようという姿勢がある方。理由は、予算を超えてこだわり出すと会社の利益を確保できないし、適当にやり過ごそうという態度を表に出されるとチームにも悪影響なので。色々な仕事のスタンスがあるにせよ、大枠にこの姿勢があると進めやすいと感じます。
丁寧に作業してくれる人。完璧にする必要はないですが、手が速くても雑だとレビューや手直し等で他の人の工数が増えてしまうので、成果物の質は一定以上保ってくれる人は一緒に仕事をしていてありがたいです。
そう、パフォーマンスです。
エンジニアという職業は技術職ですので、やはり成果物のクオリティが求められます。
ただ、ここで注意しておきたいのが「ただ技術力が高い」というわけではないことです。
「丁寧さ」「より良くしようとする姿勢」「好みや状態により左右されない」といった、“パフォーマンスの土台となる姿勢”が大事なのだと気づかされました。
すごい技術を持っているとか、作業のスピードが誰よりも早いとか、そういう部分も必要な時はあります。
でもそれは“姿勢”が伴って初めて評価されるのだと感じる回答でした。
これらの回答を通して、セルバの特徴に改めて気が付いたことがあります。
セルバ社員の共通点と新しい気付きについて、改めて言語化していきます。
セルバ社員の回答の共通点は「安心して仕事ができる人なのかどうか」という点でした。
「質問力・回答力」「コミュ力」「思いやり」「姿勢」のどれもに、“お互いに安心して仕事ができる場を作る努力をしているか”という部分が浮き彫りになったように思います。
エンジニアという仕事は、パソコンとばかり向き合っている仕事のように感じられがちですが、その向こうにある人の温度感に触れられる人こそが、真の「一緒に仕事がしやすい人」であり「仕事ができる人」なのかなと思いました。
技を磨き続けることももちろん大事ですが、成果物の先には常に人がいることを忘れてはならないですね。
また、こうしてセルバ社員の回答を俯瞰して見たときに、改めて感じたことがありました。
それは「セルバ社員がお互いのことをしっかり見ている」ということと「思いやりにあふれる人が集まっているからこそ、仕事が進む」ということです。
セルバは開発会社として、クライアントのために成果物を作ることが主な仕事です。
しかし、その先にある“人の存在”を常に意識し、チーム間の“人の存在”を感じ、その上に技術があると実感している人が多いのだと気がつきました。
そう思い合える人の集団は、強いと感じます。なぜなら、結束力がとても高いからです。
こういった“お互いの思いやり”と“仕事への思いやり”がある人が集まっているからこそ、セルバ社員は基本的にほぼ全員定時退社で仕事を進められているんだろうなと感じました。
仕事内容やスキルももちろん大切です。
でも、毎日顔を合わせ、一緒に仕事をするのは「人」。
セルバ社員が大切にしていたのは、どれだけお互いを想い合えるかどうかでした。
もしこの記事を読んで、「その考え方、共感できるな」と感じたなら、セルバの働き方とも相性が良いかもしれません。
ぜひ他の“セルバの価値観がわかる記事”もあわせて読んでみてください。
そして、よろしければぜひ、セルバの募集欄をご確認くださいね!