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「やらされる」を「やりたい」へ。人生のターニングポイントを作る教育への想い

■プロフィール奈良県出身で、現在は富雄駅前校の教室長を務める大野秀隆さん。元小学校教師という経歴を持つ彼が、なぜ「夢見る(ロボ団)」という場所を選んだのか。自身の経験から生まれた教育観と、子どもたちの「主体性」を何よりも大切にする熱い想いに迫りました。▼過去のインタビューはこちら▼動画インタビューはこちら■「自分で選ぶ」という経験が、人生を豊かにする――大野さんは、以前は小学校の先生をされていたそうですね。教育という分野にはもともと強い思いがあったのですか?正直に言うと、教員になったのは成り行きのような部分もありました。しかし、実際に教壇に立つ中で、次第に「子どもたちが本当にやりたいと思...

大学職員17年のキャリアを経てロボ団へ。「子どもが安心して挑戦できる居場所」を作りたい

■プロフィール青木さん 大学卒業後、地元の大学職員として17年間勤務。入試広報課で14年にわたり、高校生への広報活動や入試システムの構築に携わる。2022年10月に夢見る株式会社へ入社。現在は兵庫エリアの教室長として、子どもたちへの指導に情熱を注いでいる。■大学職員から「初等教育」の世界へ。転身の裏にあった危機感ーー前職では長年、大学職員をされていたとお聞きしました。なぜ教育のステージを変えようと思ったのでしょうか?大学では入試広報として、多くの高校生と接してきました。そこで感じたのは、自分の目標を言葉にしたり、文章にしたりすることが苦手な子が多いという実態でした。2021年頃、入試制度...

【MEETUP開催レポート】子どもたちの本気を支える仕事を体感!

こんにちは!夢見る株式会社 採用担当です。 12月6日(土) 神戸三宮にて「好きが学びに変わる瞬間を、直接見に来ませんか?」と題したミートアップを開催しました!私たちが大切にしている「教材」に実際に触れ、生徒たちが輝く舞台「ダンリーグ」をその目で見ていただく、体験型のイベントです。お一人ひとりとじっくり向き合いながら実施したミートアップの様子をレポートします。―大人もハマる!?ロボットプログラミング体験まずは、私たちが運営する『ロボ団』で、実際に子どもたちがレッスンで使っている教材に触れていただくプログラミング体験からスタート。ワークショップは、普段から子どもたちにレッスンを届けている現...

「過去の自分のような大人を増やさない」異色の経歴を持つ教室長が育む生きる力

■プロフィール今回お話を伺ったのは、入社4年目の藤崎さんです。 新卒で製薬会社の営業、その後スポーツトレーナーを経てロボ団へ入社という異色の経歴の持ち主。「なぜ全く畑違いの教育業界へ?」その背景には、コロナ禍での原体験と、子どもたちの未来を案じる強い想いがありました。 「自分のような失敗をしてほしくない」と語る藤崎さんが、プログラミング教育を通じて子どもたちに本当に伝えたいことについて、詳しくお話を伺いました。コロナ禍での挫折が転機。未来を生き抜く「武器」を子どもたちへ―製薬営業、トレーナーを経て、なぜロボ団へ? きっかけは、新型コロナウイルスの流行でした。当時、フリーランスのスポーツト...

先生ではなく「近所のお姉さん」。子どもたちの「今」に寄り添う、私の居場所作り。

■プロフィール「先生」と「生徒」という縦の関係でもなく、友達のような横の関係でもない。私が目指しているのは、子どもたちにとっての「斜め上」の存在、いわば“近所のお姉さん”です。今回は、ロボ団西宮校で活躍する飯田さんにインタビュー。かつては「先生らしくあらねば」と肩肘を張っていた彼女が、どのようにして子どもたちの「居場所」を作れるようになったのか。そして、彼女が感じる「夢見る株式会社」というチームの温かさについて語ってもらいました。▼過去のインタビューはこちら▼動画インタビューはこちら――まずは、飯田さんが子どもたちと接する上で大切にしているスタンスを教えてください。私が目指しているのは、...

「自分」の評価より仲間の活躍が嬉しい。若き教室長が語る、教育と組織への「こだわり」

■プロフィールロボ団の教室長として活躍する山下さん。学生時代からロボットプログラミング教室のアルバイトをし、現在は教室長として現場を牽引しています。 「昔は自分が褒められるのが一番だった」と語る彼が、なぜ今、チームの成長に喜びを感じるようになったのか。そして彼がたどり着いた「教育=良い負荷」という独自の哲学とは。 その熱い想いと、仕事へのこだわりに迫ります。▼動画インタビューはこちら── まずは、仕事をしていて「楽しい」と感じる瞬間について教えてください。正直なところ、以前と今とでは「楽しい」の質が変わってきました。入社したばかりの頃や、いち講師として働いていた頃は、やっぱり自分にスポッ...

『ダンリーグ2025』校舎内大会本番!全国大会へ進めるのか!?〜学研奈良登美ヶ丘校編〜

「ダンリーグ チャレンジレース部門」に挑戦するチーム「たこやき」の2人を追いかけたストーリー。前回は、ちょっぴり本番への不安をかかかえたまま終わった練習会をお届けしました。 本番、上手く行けば全国も狙える好タイムが期待できる状況で迎えた校舎内大会当日。チーム「たこやき」の2人の様子と結果はいかに...!?🏁校舎内大会の流れ校舎内大会は、 開会式、ルール説明、調整時間*、本番時間*、閉会式という流れで2時間15分にも及ぶ長丁場です。 *調整時間:練習時間。ロボットの改造、プログラミングを行う。*本番時間:記録計測も可能な時間。この時間の計測で最も良かった記録が全校舎のランキングに反映され、...

ロボ団の大会『ダンリーグ2025』校舎内大会に向けて練習!〜学研奈良登美ヶ丘校編〜

🏁 ロボ団のロボコン「ダンリーグ」が開幕!「ダンリーグ チャレンジレース部門」が今年も開幕!ロボットを使ったミッションで速さや得点を競いながら、子どもたちの「挑戦」と「成長」の舞台となる場所です。学研奈良登美ヶ丘校からは、5チーム10人がエントリー!11月3日(月)の校舎内大会に向け、各チームが熱い練習を繰り広げています。初挑戦のチーム、昨年の悔しさをバネにするチーム。参加する子どもたちの思いはそれぞれです。今年は、ロボ団修了生チーム「たこやき」の2人に密着。この2人での出場は4度目。今回は、彼らの練習風景をお伝えします。(登場人物)Aくん:中学1年生。ロボ団歴6年目。よく考えてから実行...

キラキラした表情が私の原動力。教員志望だった私がロボ団を選んだ理由

■プロフィール今回お話を伺ったのは、入社2年目の任(にん)さんです。大学時代は小学校の教員を目指し、塾講師やスクールサポーターとして教育現場で経験を積んできた任さん。そんな彼女がIT×教育の世界へ飛び込むきっかけとなったのは、アルバイトで出会った子どもたちの「ある姿」に心を奪われたからだと言います。元々教員志望だった任さんを惹きつけたロボ団の魅力、そして仕事のやりがいについて、詳しくお話を伺いました。就職活動はするつもりがなかった。ロボ団との出会い―もともと教員を目指されていたんですね。はい。大学では教員免許を取得し、教員採用試験を受けるつもりでした。なので、周りが就職活動を本格化させる...

「発表したくない!」前に出れなかった子が、仲間に背中を押されて発表した日の話

こんにちは。入社4年目のいしだです。大阪のもりのみや校で教室長をしています。前回の記事も、読んでいただいた方ありがとうございました。プログラミングはじめての方に共感されたのか、今回もたくさん読んでもらえて嬉しいです。(文系でも意外とどうにかなります!)今回は、先月あった、あるクラスの発表会の話を書こうと思います。1、2年生のときから見ているクラスなので、もう4年の付き合いです。元気が有り余っている子、ほんわかしている子。一番に挙手してくれる子、発表が苦手な子。ときどき変な動きをしてる子(?)教室に来たらいつもスマホゲームの話をしてくれる子…(この前も、私の好きなキャラのカードを見せてくれ...

【12/6(土)開催】ダンリーグ2025 ×ロボ団 Meetup|プログラミング体験〜大会見学 まるごとツアー決定!

こんにちは。夢見る株式会社です。私たちは「好き」を「学び」に変える教育を届けています。仕事を選ぶうえで、「自分がやりたいこと」と「それができる環境」って、とても大切ですよね。教育に関わる仕事に興味があるけど、  「自分にできるかな?」  「現場ってどんな雰囲気なんだろう?」――そう思う方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、「触れて・話せて・見られる」リアルイベントを開催します!🎉ロボット教材を使ってプログラミングを体験したり、社員と軽食を囲んで話したり、ロボ団の子どもたちの全国大会「ダンリーグ」の熱気を肌で感じたり。教育に関わる仕事に少しでも興味がある方へ「教育っておもしろいか...

ぼくらの色でつくる自尊心を育む教室 元開発者が語る“ともにつくる”未来

■プロフィール加藤 大輝さん「夢見る」には、多様なバックグラウンドを持つ個性豊かな社員が集まっています。今回は、自動車メーカーの開発者からキャリアチェンジし、現在はロボ団茨木藤野里校で教室長を務める加藤 大輝(かとう だいき)さんにお話を伺いました。「とにかく楽しさから学びを届けたい」と語る彼の原動力は、自身の経験から生まれた強い信念にありました。子どもたちの未来を見据え、彼が教室で本当に育みたいものとは何か。その情熱の源泉に迫ります。▼過去のインタビューはこちら▼動画インタビューはこちら■エンドユーザーの笑顔が見たい。回り道で見つけた「子どもたち」という最短距離―まず、現在の仕事内容に...

教室長2年目の私が目指す教室像

教室に関わる全ての人が楽しく有意義な時間を過ごせる教室教室長になったとき、私が最初に考えたのは、どんな教室にしていきたいか、ということでした。地域の方々、保護者の方々、生徒、そしてアルバイトスタッフ。関わるすべての人にとって、この教室がどんな存在で在りたいか。その答えを深く掘り下げ、目指すべき教室像を固めていきました。生徒が楽しい時間を過ごせる教室にするために「学ぶことは、学校の勉強だけじゃない。学ぶこと・知ることは面白いんだ!」この私の想いを子どもたちに届けるために、「ロボ団に行きたい!」「ロボ団って楽しい!」と思ってもらうことが何よりも大切です。だからこそ私は、『楽しい時間を過ごせる...

『プログラミングなんて無理!』と思った私が、教室づくりでやっていること

こんにちは。入社4年目のいしだです。大阪にある、もりのみや校で教室長をしています。前回の記事 ↓↓ 読んでいただいた方ありがとうございました。いろいろコメントいただいたりして、嬉しいです。今回は、私が普段、教室づくりで思ってることについて、ちょっと書いてみようかなと思います。◆「もりのみや」で あいうえお作文突然ですが、あいうえお作文って知っていますか?あいうえお作文とは、指定された言葉(お題)の各文字を句の頭文字として、短い文をつなげて一つの文章を作る言葉遊びのこと(出典:グーグル)例えば、私はまぐろが好きなのですが、「まぐろ」でチャットGPTにあいうえお作文をつくってもらいました。...

【新卒3期生】夢見る株式会社に入社した私の、入社を決めた理由

​​1,000社以上の企業から選んだ出会い大学では、教員を目指していた私。教育実習で現場に立ったとき、「勉強嫌い」「この授業、意味あるの?」という子どもたちの言葉をたくさん耳にしました。「学ぶことは、学校の勉強だけじゃない。学ぶこと・知ることは、もっと面白いんだ!」それを子ども達に伝えるためにはどうしたら良いだろう...と悩みました。そんな中、学校以外の場所での教育にも興味を持ち、就職活動を始めました。教員一筋で考えていた私は、就活の基本など全く知らず...まずは就活サイトで「教育」というキーワードでヒットした企業をすべてチェックしようと決意!その数は、1,000社以上。一つひとつ求人票...

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