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【カジュアル面談】「面談と言いつつ結局選考なんでしょ?」という疑念をこの記事で払拭します!

「興味はあるけれど、いきなり選考に進むのは勇気がいる……」 「求人票に書いていない、現場のリアルな雰囲気をもっと知りたい」そんな方のために、ワンプルーフでは選考の前に「カジュアル面談」の場を設けています。 今回は、私たちがなぜこの時間を大切にしているのか、当日はどんな話をしているのか、その裏側をすべて公開します!1. そもそも「面談」であって「面接」ではありませんまずお伝えしたいのは、これは「合否を決める場ではない」ということです。ワンプルーフのカジュアル面談は、お互いの理解を深めるための「双方向の対話」の場。基本的にはメンバー1名(場合により2名)が担当し、リラックスした雰囲気で進めま...

【バーチャルオフィス】物理的な距離は、心の距離じゃない。ワンプルーフが「Ovice」で実現する“隣にいる感覚”のチーム作り。

「リモートワークだと、ちょっとした相談がしにくい…」 「メンバーが今、忙しいのかどうか分からない…」そんなテレワーク特有の壁を壊すために、ワンプルーフが導入しているのがバーチャルオフィス『Ovice(オヴィス)』です。今回は、私たちがなぜOviceを使い、それによってどんなコミュニケーションが生まれているのかをご紹介します。1. ログインすれば、そこは「いつものオフィス」Oviceを開くと、そこにはワンプルーフのフロアが広がっています。 自分のアイコンを動かして、話したい人の隣に行く。ただそれだけで会話が始まります。ZoomやGoogle Meetのように「URLを発行して、時間を予約し...

【女性社員インタビュー#02】管理栄養士からECの精鋭へ。入社7年目のディレクターが証明する「自らチャンスを掴みに行く」キャリアの正攻法。

異業種からの挑戦から7年。現在は国内でも有名な家電メーカーをはじめとする大手クライアントのディレクションを一手に引き受け、営業としても最前線を走る彼女。「管理栄養士」という全く異なる世界から、なぜECの世界へ飛び込み、トッププレイヤーへと上り詰めたのか。ワンプルーフが掲げる「平等なチャンス」の真実を語ってもらいました。1. 異業種から飛び込んだ「女性が活躍できる」確信ーー前職は管理栄養士だったとのことですが、なぜEC業界、そしてワンプルーフを?転職活動中、求人サイトで同世代の女性社員が生き生きと活躍している姿を見て、「ここなら性別に関係なく、自分の努力次第でキャリアを切り拓ける」と直感し...

【女性社員インタビュー#01】有名ブランドのEC戦略を牽引!「元EC事業者×若手」の彼女が、ワンプルーフで手に入れた“場所を選ばない”キャリア。

「ライフイベントに左右されず、ECのプロとして成長し続けたい」 そんな想いを持って2025年3月に入社したAさん。現在は国内でも有名なクライアントを複数担当し、ECコンサルタントとして第一線で活躍しています。若手でありながら、なぜ彼女はこれほどまでに打席に立ち、結果を出せるのか。その裏側にある「自由な働き方」と「自律したマインド」に迫ります。1. 転職の決め手は「場所にとらわれないプロ」への憧れーー前職はメーカーでEC運営をされていたそうですね。なぜワンプルーフへ?夫が転勤族なんです。今後、生活の拠点がどこに移ったとしても、ECに深く関わり続けられるスキルと環境を手に入れたいと考えたのが...

【Playback 2025】日本で唯一の選出。私たちが「EC支援の理想形」として世界に認められた理由。

こんにちは!ワンプルーフの小泉です。新しいメンバーが増え、組織が拡大している今だからこそ、あらためて私たちの「原点」であり「誇り」であるひとつの実績を振り返りたいと思います。それは、2025年5月。アメリカのIT専門誌「APAC CIO Outlook」において、ワンプルーフが「Top E-Commerce Business Development Solutions in Japan 2025」を受賞した際のエピソードです。1. 「日本唯一」という重みこのアワードは、アジア太平洋地域のITリーダーたちが、最も有望なECテックカンパニーを選出するものです。当時、数ある日本のEC支援企業の...

【福利厚生紹介】あのホテルが最大80%OFF!?「リゾートワークス」。家族や親孝行にも使える“遊びと仕事”の全力支援制度。

「もっと自由に、もっとクリエイティブに働こう。」 ワンプルーフには、メンバーのテンションが爆上がりする福利厚生あります!!その名も、上質なトラベル体験を特別価格で提供する福利厚生サービス『Resort Worx / リゾートワークス』。 今回は、社員からも絶賛のこのサービスの魅力をたっぷりご紹介します!1. 「え、あのホテルがこの価格?」の衝撃リゾートワークスの最大の特徴は、なんといってもその圧倒的な割引率。 リゾートエリアの会員制施設や、一度は泊まってみたい一流ホテルが、30%〜最大80%OFFという特別価格で利用できます。グランドハイアット福岡ザ・キャピトルホテル 東急バンヤンツリー...

【速報】楽天市場2026戦略は「AI統合」へ。新春カンファレンスで示された“店舗が勝つため”のロードマップ

こんにちは!ワンプルーフの小泉です。2026年1月30日。楽天新春カンファレンスのメインステージに登壇した三木谷会長の言葉には、加盟店である皆様の未来を激変させる、力強いメッセージが込められていました。テーマは「AIによる民主化」と「モバイルが加速させるエコシステム」。 三木谷氏が語った、楽天市場で勝ち抜くための戦略的ビジョンをレポートします!1. 「AI for Everyone」:全ての店舗がAIを使いこなす時代へ三木谷氏は、楽天が目指すのは「AIの民主化」であると宣言しました。「RMS」にAIが標準搭載: 商品説明の自動生成から、静止画を動画へ変換する機能まで、これまで時間がかかっ...

事実と見解を分け、本質を突く。GM・宮崎が語る「ワンプルーフで最短で成長できる理由」

ワンプルーフの採用担当であり、現場ではプレイングマネージャーとして事業部を牽引する宮崎。 アパレルECの店長から、なぜ支援側のプロフェッショナルへと転身したのか。そして、彼がメンバーに求める「当事者意識」の真意とは。今回は、ワンプルーフの「心臓部」を担う宮崎のインタビューをお届けします。1. 「1ショップの店長」から「ECのプロ集団」へーーまずは、キャリアの原点を教えてください。前職ではアパレルブランドのEC店長として、年間計画の策定から広告運用、販促まで、文字通り何でもやっていました。日々の業務の中で、モールのECCから提案をもらい、売上が伸びていく。その過程にワクワクしたんです。「自...

【福利厚生紹介】クライアントの商品を「1万円分」自由に買える?ワンプルーフ独自の”推し活”福利厚生が最高すぎる。

「ECを支援するプロとして、一番大切なことは何か?」 その答えの一つが、「誰よりもその商品のファンになり、ユーザー体験を知ること」だと私たちは考えます。今回は、ワンプルーフのメンバーが毎回楽しみにしている、ちょっと変わった福利厚生をご紹介します!1. その名も「クライアントの商品なら1万円まで自由に買ってOK」制度!ルールは至ってシンプル。 不定期に開催されるアナウンス月、弊社のクライアント企業様のショップから、合計10,000円(税別)以内であれば、好きなものを自由に購入していいという制度です。何店舗から買ってもOK!ポイントを併用してもOK!送料込みで1万円以内なら組み合わせは自由!...

元美容師の私が、EC支援社の採用担当になるまで。「挫折」を「事業創り」に変えるワンプルーフでの挑戦。

こんにちは、ワンプルーフの採用担当の小泉です!Wantedlyで日々発信を続け、ありがたいことに毎月多数の応募をいただくようになりました。「採用担当」というと、企業の顔であり、どこか華やかなイメージを持たれるかもしれません。 でも、私のキャリアのスタートは、深夜の鏡の前で一人、薬品アレルギーと戦いながらハサミを握っていた日々が社会人のスタート地点でした。今回は、私の自己紹介を兼ねて、なぜ私がワンプルーフで「採用」という仕事に命を懸けているのかをお話しさせてください。1. 夢と自分の時間を失った、美容師時代私の新卒時代は、美容師でした。 華やかな世界を夢見て飛び込んだものの、待っていたのは...

ワンプルーフの1次面接・カジュアル面談では、何を見ているのか?面接官の本音を公開。

こんにちは、ワンプルーフ採用担当です。 転職活動において、避けては通れない「面接」。「どんなことを聞かれるんだろう?」「何を準備すればいい?」と不安になる方も多いはず。そこで今回は、弊社の面接官にヒアリングを敢行。カジュアル面談と1次面接の裏側を公開します!1. カジュアル面談と1次面接、何が違う?ワンプルーフでは、入り口のフェーズによって明確に目的を分けています。カジュアル面談:【未来とフィーリング】 あなたのキャリアビジョンや、次の職場で本当に叶えたいことをお聞きします。お互いの「想い」が重なるかを確認する場です。1次面接:【実績とソフトスキル】 これまでのキャリアで培ってきた実務実...

3歳で呼び込み、18歳でEC開設。女性経営者・平山が「商売」の最前線で戦い続ける理由。

「ワンプルーフを、社会的に必要とされる会社にしたい」 そう語るのは、25歳で起業し、EC支援の荒波を突き進んできた代表・平山和泉。幼少期の驚きのエピソードから、育児と経営を両立する現在の素顔まで。プロフェッショナルな「経営者」としての顔と、一人の「女性」としての顔、その両面に迫りました。1. 原点は福岡。3歳から叩き込まれた「商売人」の血平山のルーツは、福岡県で祖父母が営んでいたホームセンターにあります。 周囲は商売人ばかり。彼女にとって「商売をして生きていくこと」は、呼吸をするのと同じくらい当たり前のことでした。驚くべきは、3歳にして店舗の呼び込みをしていたというエピソード。16歳で独...

月間最高200応募の裏側。なぜワンプルーフは、これほどまでに「求職者の心」を掴むのか?

現在、ワンプルーフには複数の媒体を通じて月間最高200件を超える応募をいただいたこともございます。「なぜ、そんなに応募が来るんですか?」と聞かれることもありますが、その理由はシンプルです。私たちが「今のEC現場で悩み、次のキャリアを探している人」というペルソナ(ターゲット)を明確にし、その心に届くメッセージを全力で発信し続けているからです。今回は、私たちが採用において大切にしている「3つのアピール」と、その反響の正体を明かします。1. 「逃げ」ではなく「攻め」のフルリモートまず、多くの応募をいただく理由の一つが「フルリモート」という環境です。しかし、私たちは単に「家で働けるから楽ですよ」...

ワンプルーフで手に入る「市場価値」の正体

「ECのプロになりたい」 そう思って転職活動をされている方の多くが、一つの疑問に突き当たります。 「結局、どのスキルを磨けば、一生食いっぱぐれないプロになれるのか?」モール運用の知識か、広告のハック術か、それともクリエイティブのセンスか。 ワンプルーフが出した答えは、そのどれか一つではなく、すべてを統合した「一気通貫の実行力」です。今回は、18期上期に過去最高売上を更新した私たちの現場から、ワンプルーフで手に入る「市場価値の正体」を紐解きます。1. 単なる「代行」では終わらない。上流から入り込む戦略眼ワンプルーフの仕事は、クライアントから言われた作業をこなすことではありません。 18期上...

「1ブランド担当では、ECのプロにはなれないと思った。」事業会社のEC担当者が、支援側のワンプルーフを選んだ理由

1. 事業会社EC担当者が直面する「成長の踊り場」「毎日、同じ自社サイトの管理。決まったルーティン、慣れ親しんだ自社製品。」 事業会社のEC担当者として数年経験を積むと、ふと「このまま今の会社以外でも通用する力が身についているのか?」と不安になる瞬間はありませんか?一つのブランドを深く愛し、育てることは素晴らしいことです。しかし、そこには構造的な「限界」が存在します。ノウハウの偏り: 自社商品に合う施策は分かっても、他ジャンルで通用する汎用的な戦略が描けない。プラットフォームの変化への遅れ: 自社に影響がないアップデートはスルーしてしまい、EC市場全体の変化に疎くなる。「作業」の増大: ...