【女性社員インタビュー#01】有名ブランドのEC戦略を牽引!「元EC事業者×若手」の彼女が、ワンプルーフで手に入れた“場所を選ばない”キャリア。
「ライフイベントに左右されず、ECのプロとして成長し続けたい」 そんな想いを持って2025年3月に入社したAさん。現在は国内でも有名なクライアントを複数担当し、ECコンサルタントとして第一線で活躍しています。
若手でありながら、なぜ彼女はこれほどまでに打席に立ち、結果を出せるのか。その裏側にある「自由な働き方」と「自律したマインド」に迫ります。
1. 転職の決め手は「場所にとらわれないプロ」への憧れ
ーー前職はメーカーでEC運営をされていたそうですね。なぜワンプルーフへ?
夫が転勤族なんです。今後、生活の拠点がどこに移ったとしても、ECに深く関わり続けられるスキルと環境を手に入れたいと考えたのが転職のきっかけでした。
ワンプルーフは、リモートワークを含め勤務地にとらわれない柔軟な働き方ができるだけでなく、何より「ECのプロ集団」としてのレベルが高い。ここでなら、どこにいても通用する力が身につく。それが最後の一手でした。
2. 入社1年目から、有名クライアントのパートナーに
ーー現在はどのような案件を担当されていますか?
寝かせ玄米で有名な食品系の会社様、通販大手の会社様、スマートウォッチで世界でも有名なメーカー様など、非常に多岐にわたるジャンルのECコンサルを担当しています。
やりがいを感じるのは、やはり自分の提案した施策がピタッとはまり、クライアント様の売上に直接貢献できた瞬間です。前職とは違い、複数のショップを俯瞰して支援できるので、知見が貯まるスピードが格段に速いですね。
3. 「仕組みがない」ことを、チャンスと捉える。
ーー若手女性として、チャンスを感じる場面はありますか?
ワンプルーフは、ルールや仕組みをまさに今、自分たちで作っていくフェーズにあります。年次や性別に関係なく、「もっとこうしたら良くなるのでは?」という意見が通りやすいんです。
自らアイディアを出し、根拠を持って論理的に説明できれば、それを仕組み化させてもらえる。若手であっても「いち歯車」ではなく、「組織を創る側」として参加できるのは、この会社ならではの面白さだと思います。
4. 良い意味でのギャップ。「頼れる人生の先輩」が多い組織。
ーー社内の雰囲気はどうですか?
入社前は「ベンチャーだから20代ばかりなのかな?」と思っていましたが、実際は自分よりも経験豊富な先輩方が多く、いい意味でギャップでした。
皆さん明るくて優しいのはもちろんですが、困った時はどんなに忙しくても「ちょっといいですか?」と聞けば、しっかり時間を取って相談に乗ってくださる。仕事の話だけでなく、人生の相談にも乗ってくれるような、懐の深いメンバーが多いですね。
5. 最後に:プロとしての難しさを、楽しみたいあなたへ
ーーどんな人がワンプルーフに合うと思いますか?
「自分で仕組みを創れる人」ですね。クライアント様の要望に応えるのは難易度が高い仕事ですが、その分、支えてくれる最高の仲間がいます。
難しさを「成長のチャンス」と捉えて、一緒に理論と根拠を持ってECを盛り上げていける方。入社をお待ちしています!
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