横浜の街を一望する高層階。4月22日から24日までの3日間、ワンプルーフの代表・平山を含む幹部4名は、いつものオフィスを離れ、特別な場所にいました。
目的は、「2026年度の戦略策定、そして組織の再定義」。
ワンプルーフがさらなる高みへ登るために、いま何をすべきか。思考を研ぎ澄ませた3日間の舞台裏をレポートします。
1. 「成長=挑戦」を体現するための場所選び
なぜ、あえて本社ではなく外部の環境を選んだのか。
そこには「視点」を変えるための明確な意図があります。
会社が成長し続けるためには、常に新しいことへのチャレンジが必要です。 日常の業務から物理的に距離を置き、高層階という非日常の空間に身を置く。視座を引き上げ、目の前の課題だけでなく、3年後、5年後の「あるべき姿」に全神経を集中させる。この環境こそが、思考のブレーキを外し、クリエイティブな議論を生むためのスイッチとなりました。
2. 徹底的な「事実」に基づき、未来をデザインする
3日間、アジェンダは深夜に及ぶほどの熱量で進められました。
・1日目:戦略の共通認識(3年間の成長戦略、売上利益の指針)
・2日目:19期予算と組織デザイン(具体的なKPI、次期のミッション)
・3日目:直近の進捗確認とアクションへの落とし込み
特筆すべきは、議論の「質」です。
各々が持ち寄ったテーマに対し、憶測ではなく「事実」をベースに会話を行う。ワンプルーフが中長期で目指すべき組織像という「ブレない軸」があるからこそ、耳の痛い課題にも真正面から向き合い、次期への改善プランへと昇華させることができました。
3. 「会話の質」の向上が、組織の進化を証明している
合宿を終えて幹部陣が感じたのは、確かな手応えでした。
回を重ねるごとに、議論の解像度は高まっています。 それは、幹部一人ひとりが現場の最前線で戦い、クライアントの成功にコミットし続けてきたからこそ得られた進化です。
「今のワンプルーフなら、もっと面白いことができる」 事実に基づいた冷静な分析と、未来への熱い情熱。その両輪が揃った3日間となりました。
4. 最後に:ワンプルーフのメンバー、そして新たに仲間になる方へ。
今回の合宿で決まったのは、単なる数字の計画ではありません。
メンバー1人ひとりが、より専門性を高め、より自分らしく活躍できるための「新しい組織のカタチ」です。
ワンプルーフは第19期、さらに加速します。
私たちが横浜で描いたこのビジョンを、今度は現場で、メンバー全員と共に形にしていけることを楽しみにしています。
「E-commerce business resources Platform No.1」へ。
私たちの挑戦は、ここからまた新しく始まります。
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