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【学生インタビュー】「作業者」から「プロ」へ。東大院生がAIスタートアップの経営企画部で得た、一生モノの視座。

今回は、2025年3月から約1年間、経営企画インターンとして活躍した下村悠斗さん(東京大学大学院)にインタビューしました。4月から日系コンサルティングファームへの入社を控える彼。卒業を前に語ってくれたのは、学生という枠を超えて手に入れた「プロとしての矜持」と、挑戦を支えるカルチャーのリアルでした。1. 求めていたのは入社後のスタートダッシュを確信に変える先行投資2. 「作業者」でしかなかった自分がプロの現場で打ちのめされた日3. 「教わる」のではなく、隣でプロの技を「盗む」ことができる環境4. 厳しさの裏にある「圧倒的な心理的安全性」5. 「学生」という枠を超え、本気で成長したいあなたへ...

「次なる“武器”を自ら創る」化学メーカーからLightblueへ。未経験から切り拓く、生成AI活用の最前線

自己紹介八重樫大地(やえがし だいち)です。京都大学文学部を2020年に卒業し、最初のキャリアは化学系のメーカーで、約2年半ほど営業をしていました。ルート営業に物足りなさを感じ、より主体的に動ける環境を求めて2022年10月にLightblueへ転職。当初はセールスでしたが、約1年半前から「プロフェッショナルサポート」としてお客様の生成AI活用支援に深く関わっています。なぜLightblueを選んだのか前職での転職を考えた背景には、ルート営業かつ新しい部署で業務の幅が狭いことへの不満と、IT業界への興味がありました。Lightblueは当時は受託開発がメインの会社で、IT業界に特化して見...

「10倍、100倍のインパクト」を。カスタマーサクセスとして生成AIで市場を拓く

自己紹介田中佑奈(たなか ゆうな)です。大学卒業後、単発アルバイトのマッチングサービス「タイミー」に新卒で入社しました。インサイドセールスを経て、大手飲食企業向けカスタマーサクセスチームの立ち上げに参画し、店舗現場の活用支援から本部への提案・展開まで、マルチレイヤーでの顧客支援を経験しました。その後、Lightblueに転職し、最初の3ヶ月はインサイドセールスと新規営業を担当。現在はカスタマーサクセスとして、大手企業への生成AI活用支援を行っています。なぜLightblueを選んだのか転職しようと思ったきっかけは大きく二つあります。一つは、前職で飲食企業をメインに担当していたため、自分の...

受注はスタートライン。Lightblueで挑む、顧客の働き方を変える生成AI活用

自己紹介山下麻紗(やました まさ)です。 大学卒業後、新卒で入社した会社で、エンタープライズ企業向けの人事システムや基幹システムの営業を約8年間経験しました。その後、チャットベースのAIツールを活用した営業を約1年間担当し、2025年12月よりLightblueに入社しました。引き続き営業を担当しています。なぜLightblueを選んだのか営業執行責任者の川俣さんからお声がけいただいたのがきっかけです。Lightblueのミッションに強く惹かれました。生成AIでやれることはたくさんあるのに、実際には使えていないという現状があります。 私が実現したかったのは、エンタープライズ企業で売上を直...

「ゼロから市場を創る」挑戦を求めて。アパレル・人材を経てLightblueへ

自己紹介猪口大地(いのくち だいち)です。東洋大学を卒業後、現在30歳の猪口大地(いのくち だいち)と申します。 最初のキャリアはアパレル企業での販売職として約1年半経験し、副店長も務めました。その後、約5年間人材紹介会社でキャリアコンシェルジュとして求職者支援を行いながら、企業担当のリクルーティングアドバイザーも経験し、全国拠点の立ち上げやゼロからの市場開拓を経験しました。KPIを強く意識しながら営業として成果を上げ続け、売上で1位を獲得した時期もありました。 現在はLightblueでフィールドセールスとして、エンタープライズ企業への生成AI活用提案を担当しています。なぜLightb...

「諦めない」が道を拓く──未経験からLightblueの成長を牽引するトップ営業の3年間

未経験からトップ営業へ■自己紹介をお願いします!杉浦澪(すぎうら みお)です。北海道大学農学部で森林生態系を専攻後、2020年に新卒でオフィス家具を扱う会社に営業として入社し、約2年半勤めました。エンタープライズ向けにオフィスの増設・移転のコンサルティングから家具の手配・納品まで担当していました。その後、2022年10月にLightblueに営業として入社し、現在3年目となります。■なぜLightblueを選んだの?転職のきっかけは、前職での成長実感の不足と、現場で働く人たちの過酷な労働環境をなんとかしたいという思いでした。ルート営業で同じことの繰り返しに成長を感じられず、一方で現場監督...

お客様の本質的な課題に向き合える。それがLightblueを選んだ理由です。

■自己紹介をお願いします!加藤朱琳(かとう しゅり)です。飲食店情報サイト運営の新規事業部で飲食店のサポート業務を中心に行うカスタマーサクセスを約2年間担当していました。2025年12月よりLightblueに入社し、カスタマーサクセスを担当しています。■なぜLightblueを選んだの?紹介がきっかけでしたが、転職を考えた理由は前職で感じていた課題を、この会社で解決できると思ったからです。飲食店特有の閉店や売上の問題など、お客様が抱えている本質的な課題に対して、当時私が提供していたサービスでは賄えないところがあり、そこにモヤモヤを感じていました。CSとして2年間経験を積む中で、違う業界...

「最高の頭脳で、“誰も使わないもの”をつくるな。」AIが東大入試を解く今、君がいなければ生まれなかった「差分」をどう作るか。

駒場東大前駅東口の改札外に掲載中「最高の頭脳で、“誰も使わないもの”をつくるな。」 駒場東大前駅の改札を出てすぐ、そんな挑戦的な言葉が並んでいます。AIの知能が人間を凌駕し始め、東大入試に合格することの意味さえも変わりつつある現代。私たちは、これまでとは全く異なる「賢さの使い道」を提案したいと考えています。高度な技術を、ただの理論で終わらせないために。 誰もがその恩恵を享受できる社会をどうデザインするのか。広告に込めた想いと、Lightblueが挑んでいる「社会実装」という名の難問について、代表・園田に詳しく聞きました。目次0. 私たちが提供するプロダクト「Lightblue」について1...

Lightblueのインターン経験が就活でめちゃくちゃ刺さった話

ロンドンのBtoBスタートアップでバックエンドエンジニアとして働いている川西さん。海外就活の面接で一番よく話していたのは、派手な留学経験でも難しそうな研究テーマでもなく、学生時代にLightblueで担当した「図面OCR」の案件でした。日本のAIスタートアップで、仕様のすり合わせから実装・改善までを任されたこと。その経験を、UKの面接で伝わりやすいひとつのエピソードとして整理し直したこと。それが結果的に、「海外でエンジニアとして働く」ための一番の武器になりました。この記事では、どんなきっかけでLightblueにジョインしたのかどんな仕事を任され、そこで何を身につけたのかその経験をどうU...

学生がIPO準備に挑む。経営の最前線で学んだこと

プロフィール小嶋さんNYの海外大学でComputer Scienceと哲学を専攻。自動音声認識の研究開発インターンを経て、Lightblueの経営企画インターンへ。エンジニア志向だった彼が、なぜ経営企画に飛び込んだのか。IPO準備という特別なフェーズで、何を見て、何を得たのか。インターン歴1年を超える小嶋さんに話を聞きました。エンジニア志向から、なぜ経営企画へ?Q. 簡単に自己紹介をお願いします。A. 2025年9月からNYの海外大学で4年生になります。専攻はComputer Scienceと哲学のダブルメジャーです。以前は自動音声認識に関する研究開発インターンを1年ほど経験しました。Q...

【学生インタビュー】経営企画部インターンは何をしている?現役インターン生が語る実態

今回は、東京大学法学部に在学しながら経営企画部で活躍している里井さんに、経営企画部インターンのリアルについてお話を伺いました。#なぜLightblueでインターンをしようと考えたのですか?当事者としてサービスを実際に売り、事業を動かしている環境での経験を積みたいと考えたからです。さらに、自身が文系で、AI領域に触れたことがなかったため、AIを中心とした先端領域に広く触れ、基礎からインプットしたいという思いもありました。Lightblueにはプロフェッショナルなバックグラウンドを持つ社員が多く、そうした人たちと働くことで、キャリアの中で必ず役立つポータブルスキルを勉強させていただけるという...

生成AI最前線:英語ではなく、日本語を使いこなす人が勝つ時代がやってくる 社内勉強会 vol.2

私たちLightblueは、人が担うべき仕事に集中し、AIと共創する世界をめざしています。だからこそ言葉の精度にこだわります。「すぐやります」が人によって“5分”にも“今日中”にも変わる時、仕事は迷子になる。生成AIは言葉で動く技術です。曖昧さはそのまま品質リスクに直結します。私たちは「この言葉は何を指すか」を都度そろえ、タスクの解像度を上げ、すれ違いを減らしてきました。(この連載は社内勉強会の学びを記録しています。導入編はVol.1「生成AIプロダクトを“届ける”ってどれだけ難しいの?」もあわせてどうぞ。)今回のテーマ:言葉の精度を上げるプロダクトマネージャーの園田由似が、用語だけでな...

実務ゼロから半年でAIエンジニア──東大院生・佐藤正太がLightblueインターンから正社員になるまで

■Lightblue インターンって?Lightblueの長期インターンは、まず現場で手を動かして学ぶことが前提です。経験が浅い学生でも応募でき、成果次第でそのまま正社員への道も開けます。本記事では、そのルートでインターンから社員になった佐藤正太さんの実体験をお届けします。〜佐藤正太の歩み〜2019 年 東京大学 工学部 入学2023 年 同大学院 工学系研究科 高分子化学専攻 進学     高分子材料の構造制御をテーマに研究2023 年 研究が社会に届くまでの時間の長さに違和感を覚え、「ユーザーに直接届く技術を作りたい」と       方向転換を決意2024 年 Lightblue...

生成AI最前線:「生成AIプロダクトを“届ける”ってどれだけ難しいの?」– 全社勉強会レポート Vol.1

はじめにオフィスのラウンジスペースで始まった全社勉強会。Lightblueでは、毎週水曜日のランチタイムに、社内のナレッジをシェアするカジュアルな勉強会を実施しており、今回は記念すべき1回目です!参考:「背景を知る」がカルチャーに。社内勉強会、はじめました記念すべき第1回は、執行役員の川俣が登壇。取り上げたのは「生成AIプロダクトをどう届けるか?」という話。 ・生成AIプロダクトという、世の中にまだ浸透していないものを、どうやって広めていくのか・技術の進歩をどうやってキャッチアップしているのか・顧客のリアルな声をどうやって組織全体に反映しているのか そんなテーマで、現場のリアルを聞いてみ...

「背景を知る」がカルチャーに。社内勉強会、はじめました

Lightblueの成長を支える、新たなランチミーティングの取り組み今週から、Lightblueでは2つのランチミーティングを新たにスタートしました。水曜日:全社勉強会金曜日:Lightblue Assistant共有会いずれも、オフィス+オンラインのハイブリッド開催。オフィス参加者にはランチボックスも支給される、気軽に参加しやすい場づくりを意識しています!開催の背景きっかけは、合宿での議論や振り返りから出た「開発スピードが速すぎて、キャッチアップが追いつかない」という声でした。それならば、定期的に“背景を共有する場”をつくろうと立ち上がったのがこの勉強会です。Lightblue Ass...

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