「君の案内は丁寧だから決めたよ」——IT企業・鎌倉新書で、あえて“紙の冊子広告”の営業が語る「営業の真髄」
今回は、公共サービス部門官民協働事業部の本社で活躍されている金子 翔太郎さんのインタビューです。安定したキャリアを捨てて、なぜ「鎌倉新書」だったのか。――前職では4年間、営業代理店でインサイドセールスのマネージャーも務めていたそうですね。はい。4年間のうち3年間はプレイングマネージャーとして、チームの数字管理やメンバー育成に奔走していました。仕組み化された営業の世界で成果を出すことには手応えを感じていましたが、心のどこかで「もっとダイレクトに、自分の介在価値が社会の役に立っている実感が欲しい」という想いが芽生えていたんです。――そんな中、鎌倉新書との出会いが。きっかけは、前職の同僚だった...