【社員インタビュー】「自治体×民間」で日本の終活を変える。異業種から飛び込んだセールスパーソンが語る、新たな市場開拓の醍醐味
超高齢社会を迎えた日本において、誰もが避けて通れない「終活」という課題。鎌倉新書では、自治体と連携し、地域住民の不安を解消するための「終活イベント・セミナー」を全国で展開しています。今回は、大阪オフィスでこの事業の推進役として活躍する雑賀(さいか)さんにインタビュー。前職の人材業界でのキャリアを活かしながら、なぜ今「官民協働」の世界に情熱を注いでいるのか。その裏側にある、単なる営業に留まらない仕事の魅力を語ってもらいました。1. 10年のキャリアを経て。求人メディアから「官民協働」の世界へーー雑賀さんは前職、じげんグループで長く活躍されていたとうかがいました。はい、前職では約10年間、名...