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【社員インタビュー#2】 大手人材紹介会社→インフラトップに転職- 大きな決断をした彼女の今の想いとは?-

こんにちは!最近、仕事も学校もオンラインで楽だなと思いつつも、オンラインでコミュニケーションを取ることの難しさを感じている採用担当の齋藤です。さて、今回は社員インタビュー第2弾!ということでキャリアグループでリクルーティングアドバイザーをしている岩崎さんにお話を伺いました。

トピックスは下記4つ!!

  • 1 人材業界に入ったきっかけ
  • 2 インフラトップとの出会い
  • 3 入社前後の不安
  • 4 いま改めて思うこと

3分で読める内容なので、是非最後まで読んでいただけると嬉しいです!

*Profile 岩崎明日美 IWasaki Asumi*

2016年に東京経済大学卒業後、大手人材紹介会社に就職。CA/RAを行いながら、チームリーダーやエリアマネージャーも兼任。2019年にインフラトップに入社。現在はRAとして法人営業を行いながら、プレイングリーダーとして東京メンバーのマネジメントも行っている。

1.人材業界に入ったきっかけ

-まず最初に、人材にはいつ興味を持ったんですか?
大学時代のゼミがきっかけです。ゼミでは、人と企業業績に関する研究を行なっていました。この研究は「社長がどんな状況で何年在籍していれば企業業績が上がる、下がる」というような内容の研究です。このゼミから人の配置って面白いと思うようになり、そこから人材業界に絞って就活を行っていました。

-学生時代から自分の興味をしっかり見つけていて尊敬します
でも、学生の頃は自由奔放でしたよ(笑)バイトしたりお酒を飲んでいる時間が長かったですね。でも、入ったゼミが想像以上に厳しいゼミでした。でも単位を失うのは大きいなと思い、頑張っているうちに興味があることを見つけました。ゼミで揉まれた感じですね(笑)

-なるほど(笑)たまたま入ったゼミから興味が湧いて人材で就活をしたとのことですが、入った新卒の会社に後悔はないですか?
後悔はないです!新卒の最初の企業として就業できてとても良かったと思っています。

最初はなんとなく人に興味があって入ったものの、「必要な人を最適な場所に紹介する」だったり「企業の成長に合わせて、関わっていく人をどうしていきたいか」ということを考えて仕事をすることにとてもやりがいを感じていました。

また、リーダーやマネージャーとしても働かせていただくことができ本当に良かったと思っています。


2.インフラトップとの出会い

-新卒で成し遂げられたことが多い中、なぜ転職しようと思ったのですか?
大きく二つあります。一つ目は、自分の業務によりプラスアルファな行動をとっていきたいと思うようになったことです。前職で携わっていた業界では、自分がプラスアルファな行動を取らなくても採用が決まる状態でした。そこで自分がもっと介在することで付加価値をつけるような業務をしたいと思うようになりました。

二つ目は、前職はマニュアルとフローがしっかりしている環境でした。その環境に身おくうちに、自分は何ができるのか知りたいと思い始めるようになりました。そう思ったときに、まだ市場が確立しきれていない、まだまだチャレンジできる環境に自分を置こうと決断し転職することにしました。


-ちなみに、インフラトップから声をかけられた時にはもう転職活動は始めていたのでしょうか?
始めていました!インフラトップに声をかけてもらった時はすでに8社くらい内定をもらっている状態でした。

-内定8社も!!その中でも最後にインフラトップを選んだポイントはどこだったのでしょうか?
一番は、みんなが同じ方向を見ている会社だという印象を持ったことです。ビジネスではあるものの、ちゃんと自分たちでvisionを成し遂げたいと思う気持ちが多い社員が多いのだなという印象でした。

この印象は面接を受ける前に持っていたイメージだったのですが、面接が進んでいくなかで、どの面接官も同じvisionを語る姿を見て、イメージが確信に変わりました。

もう一つは、意見を聞いてくれる環境だという印象です。面接の中で「なんでも意見を言ってほしい」という言葉を何度か言ってもらいました。これから一番下っ端として働く人に対して、これだけ「意見を言っていいよ」と言ってくれるのであれば、本当に裁量権を持たせてもらえるのだろうなぁという印象を持ちました。




3.入社前後の不安

-いざ入社が決まったあと、不安だったことはありますか?
インフラトップが意見を言える環境なのは面接の中で明確になりましたが、出した意見が本当に実行することに繋がるのだろうかという不安がありました。また、初めての転職だったので、自分が会社に馴染めるか心配でした。

-どこでその不安は払拭されたのですか?
馴染めるかどうかの不安は3日で解消しました(笑)入社日からいろんなメンバーに、「わからないところは聞いてね」と声をかけもらったり、すぐに「大丈夫?」と言ってもらったことで雰囲気に慣れることができました。

また、意見の実現ができる環境に関して、不安が解消されたのは入社1,2ヶ月の時です。この時、上司から「元々のRAの目標ってどう思う?」と聞かれました。その時に自分の率直な意見を述べたところ、その意見が採用され、それを基にグループ全体で目標の追い方を変えることになりました。

この経験から、正しいと思ってもらえたら、たとえ1人の提案でも、スピード感を持って実行に移していってくれる会社なんだなぁと思い、本当に意見を聞いてくれる環境であると実感しました。

4.いま改めて思うこと

-入社から2年経ちますが、今だから思う入社前とのギャップはなんですか?
思っていたよりもさらに人の意思を尊重できる会社ということです。社員の意見を聞いてくれる環境もそうですが、受講生に対してもこれが実現できていると思っています。

インフラトップでは売り上げメインではなく、最終的な決断は受講生に任せますというスタンスをとっています。内定が決まったあと、候補者の方が入社を決めるまでは、CAから企業をお勧めすることはなく、必要な情報だけをお伝えしています。

-反対に思ったよりも厳しかった部分はありますか?
いい意味でも、悪い意味でも今までマニュアルがなかったことです。同じやり方をみんなで行うのではなく、自ら考えた手法を行うことで、個人の成果に差がありました。

このことから人によって受講生の決定率が違ったり、獲得率が違うので、今はマニュアルや基準を作成しています。みんなのいいところを取り入れて作っていくことで、メンバー全員の基準を引き上げていきたいと思っています。また、新しく入ってきたメンバーにもいち早く成果を出してもらえる環境にしていきたいと思っています。

あとは直近の話ですが、コロナの影響で転職の市場感が変わったので、この先、大きく戦い方も変えていかないといけないのも厳しい部分だなと思っています。

最後に

インフラトップで活躍しているメンバーの1人である岩崎さん。すごく緊張してインタビューに臨んだ私にすごく優しく話してくださり、インタビュー中に何度も笑いを起こしてくださったので、最後にはリラックスしてお話を伺うことができました。さすがインフラトップ、活躍している人ほど「人に寄り添うこと」を体現しているのだなと改めて感じました。

そんな岩崎さんのいるキャリアGrの新しいメンバーを絶賛募集中です!

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*インタビュー記事第一弾も是非読んでいただけると嬉しいです*

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