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SE → コンサル → マーケティングディレクター → 執行役員へ|入社1年で描く未来

今回は、2024年に入社をされ、現在、執行役員 レストラン事業本部 副本部長の岩田さんにお話を伺いました。岩田さんのユニークなキャリアパスの裏側には、「ユーザーファースト」への意識の高さと、外食産業の未来への熱い想いがありました。パイロットの夢から、事業を牽引するビジネスパーソンへインタビュアー: まずは、これまでのキャリアの歩みについて教えていただけますか?早稲田大学で機械工学を専攻されていたと伺っています。岩田さん: そうですね、キャリアの始まりは少し変わっているかもしれません。小学生の頃、パイロットに憧れたんです。あの巨大な金属の塊が空を飛ぶロマンに惹かれて。そこから、飛行機やロケ...

株式会社一休 レストラン事業本部長が語る「オーガニック」&「サステナブル」な営業哲学

今回は、最前線でチームを牽引するレストラン事業本部長の平さんに語っていただきました。事業本位ではない、レストランとの深い信頼関係を築き、ユーザーに価値を提供する「一休.comレストラン」の営業の魅力に迫ります。「現場主義」で顧客とレストランに寄り添う営業スタイルインタビュアー: 現在、レストラン事業本部を統括されているとのことですが、具体的にはどのようなお仕事をされているのでしょうか?平さん: 当社のレストラン事業本部は、一休.comレストランというサービスをより多くのお客様にご利用いただくことを目指しています。主な業務としては、営業活動(新規掲載レストランの開拓、掲載レストランへの課題...

AIが拓く「理想の宿探し」体験〜プロダクト開発責任者が語る未来のコンシェルジュ〜

今回は、一休で新たなAIプロジェクトを推進されているデータサイエンス部の平田さんに、お客様一人ひとりの細かなニーズを汲み取り、まるで専属コンシェルジュのように最適な宿を提案する、そんな「未来の宿探し体験」の最前線についてお話を伺いました!AIが拓く「理想の宿探し」体験〜プロダクト開発責任者が語る未来のコンシェルジュ〜インタビュアー: 平田さんが現在取り組んでいらっしゃるというAIを活用した新しいチャレンジについて、どのようなものか教えていただけますか?平田さん: 「一休エージェント」というものを進めています。これは、チャットで宿を探し、予約までできるサービスです。インタビュアー: なるほ...

「ビジネスと開発を、意志ある翻訳でつなぐ」――。開発部 部長が体現する、一休のオーナーシップ

一休には、いわゆる「PdM(プロダクトマネージャー)」という職種が存在しません。代わりに事業を牽引するのは、社長の右腕として、toB・toC両面の戦略を自ら描き、実装までを最短距離で導く「事業部長」「開発部 部長」「マーケティングディレクター」たちです。今回は、エンジニアから企画・戦略を経て、「マーケティングディレクター」として一休へ入職し、現在はレストラン事業の「ハブ」として活躍する開発部 部長の髙畑夏蓮さんにお話を伺いました。エンジニアリングは、サービス設計のための「言語」だったインタビュアー:髙畑さんは新卒で未経験からエンジニアとしてキャリアをスタートされています。当初から企画職志...

マーケティングディレクターから事業本部長へ|異色のキャリアが拓く、一休の未来

今回は、「一休.com」「一休.comふるさと納税」などを牽引する宿泊事業本部 事業本部長、花房さんに話を伺いました。 SEからマーケティングディレクター、そして事業本部長へインタビュアー:まずは、これまでのキャリアの歩みについて教えていただけますか? 新卒で大手SIerに入社されたそうですね。どういった経緯があったのでしょうか?花房さん:大学の政治経済学部で統計学を学んだのですが、その授業でプログラミングに触れる機会があったんです。それがもう「面白い!」と感動をしたことを覚えています。それまでパソコンはレポートを書くための道具としか思っていなかったので、自分の書いたコードでデータが動く...

挑戦が市場価値を高める|支社立ち上げなど一休で得た成長とキャリア

今回登場していただくのは、宿泊事業本部の営業部門を牽引する佐藤さんにお話を伺いました。新卒で入社した広告代理店での経験から一休への転職、北海道での支社立ち上げ、そして本社でのリーダー業務まで、常に逆境をチャンスに変えてきたキャリアの軌跡に迫ります。転職の決断、その先にあった「成長」へのこだわりインタビュアー:一休に入社される前は、どのようなお仕事をされていたのですか?佐藤さん:新卒でベンチャーの広告代理店に入社しました。体育会系の営業会社で、ウェブ広告などを担当していました。インタビュアー:前職でも営業として活躍されていたと思いますが、なぜ転職を考えたのですか?佐藤さん:入社時は同期が2...

【戦略と情熱】抽象度の高い問題を解く、レストラン事業本部・関西支社の羅針盤

今回、登場いただくのは現場の最前線から関西の戦略を統括するポジションへ、異例のスピードでチャレンジを続ける正木 直人さん。一流のサービスで培った情熱とロジカルな戦略を融合させ、関西マーケットを牽引する彼のキャリア観とプロフェッショナルな視座についてお話を伺いました。キャリアの原点。「洗練されたサービス」から「影響力」へインタビュアー: 正木さん、本日はありがとうございます。まずは、正木さんの原点からお聞かせいただけますでしょうか。正木さん: ありがとうございます。私のキャリアの原点は、ホテルマンへの憧れです。都内に住んでいた中学生の頃、格式高い高級ホテルのドアマンや、スタッフの皆様の洗練...

【入社1年半】20代エース営業が語る|データと戦略で築く「Win-Win」の環境

今回登場いただくのは、その中でもスピード感をもって成果を上げているレストラン事業本部 ホテルセールスチームの幕田武史さんです。前職での圧倒的な成果から、なぜ一休の営業を選び、どのようなにプロフェッショナルとして進化し続けているのか、お話を伺いました。キャリアの転機。圧倒的な成果と「次のステージ」への問いインタビュアー:幕田さん、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。まずは、これまでのキャリア、そして当社に入社された経緯からお伺いできますでしょうか。幕田さん: ありがとうございます。私は新卒で、ウェブマーケティング事業を展開する企業でtoC向けの営業に従事していました。実は入社...

手法を考える前にマーケットとクライアントを知ること。現場の事実にこそ答えがある

今回は、宿泊事業本部 営業部 部長の西村さんのこれまでの歩みを振り返りながら、一休の営業として求められる資質、そして成果を出すための本質について深掘りしていきます。「営業志望」から一転、経理として奮闘した新卒時代インタビュアー:まずは、西村さんのキャリアについてお伺いします。新卒では、どのような会社に入社されたのでしょうか?西村さん:新卒ではガラスと化成品のメーカーに入社しました。鳥取出身で実家が農家ということもあり、農作物の肥料に興味があったんです。その会社が、肥料の開発においてトップシェアを誇っていたこともあり、志望しました。インタビュアー:そうだったんですね!てっきり営業として入社...

一休のデザインは、なぜ「美しい」のか? チーフデザイナーが語る【余白と引き算】が創る上質な体験

今回は、一休のデザインを牽引するチーフデザイナー、河村さんに話を伺いました。「好き」から始まったデザインキャリアの道のりインタビュアー:本日はありがとうございます。さっそくですが、河村さんのキャリアのスタートが、Webデザインとは全く違う分野だったと伺って驚きました。河村さん:こちらこそありがとうございます。最初はインポート子供服の卸小売会社で、帝国ホテル店に配属され、高級子供服を富裕層のお客様に販売していました。インタビュアー:異業種から、デザインのキャリアに入られたのは意外です。河村さん:はい。帝国ホテルでの経験の後、設計事務所や飲食店の広報も経験しました。いずれも「伝える」ことや「...

一休.com プロダクト開発部 部長が描く未来|タイトル(職能)の壁を越え、事業を動かす

今回は、宿泊事業本部を支えるプロダクト開発部 部長に、これまでのキャリアや仕事の面白さ、そしてこれからの展望についてお話を伺いました。ユーザーの声に導かれて|一休での20年インタビュアー: さっそくですが、前職は受託開発の会社にいらっしゃったんですよね。そこから転職して、一休に入社されたきっかけは何だったんですか?田中さん: 新卒で2年ほどしかいなかったんですが、料理教室のシステムを作る機会があって。その時に、実際にシステムを使う人の反応を直接見ながら仕事をするのがすごく面白かったんです。ユーザーの「こんな機能が欲しい」とか「ここが使いづらい」といった声を聞きながら、プロダクトを良くして...