1
/
5

【東北出張シリーズ第3弾!】入社1ヵ月で「この会社で自分のFreewillの実現ができる」と確信をもったこと

はじめまして、ICTプロジェクト本部所属のHydeです。

音楽活動を中心に自分の表現したいことや自分にできることを求めて生きてきた中で、
Freewillという会社の理念に衝撃を受けて、IT未経験にして気合いで入社しました。

日々のものすごいスピード感の中で仕事をしているメンバーに毎日刺激を受けています。

油断をすると振り落とされそうになるので、ナマケモノではいられません。
そんな中入社後1カ月で得た出張のチャンス!この記事を通して、出張で感じた被災地のこと、
そしてそこに貢献したいと願う想いをお伝えできればと思います。

入社後1カ月の出張同行


入社して1カ月があっという間に過ぎ去っていきました。
そんな中、東北出張の声がかかりました。僕にはYes以外の選択肢はありませんでした。


──2011年3月11日14時46分頃
東日本大震災はたくさんの人から、大切なものを奪いました。

その時の僕は家族も友達も無事だった、家も壊れなかった。それなのになんでだろう。

今この瞬間、困っている人に対して何もできない無力な自分がいて
音楽活動を通して何かできないか?と考え、それ以降頻繁に東北に足を運ぶことが増えました。

実際に訪れて自分の肌で体感することがとても大切だということがわかりました。
困っている人のために、動き続けていきたい。それが自分の幸せなんだと思っています。

そんな僕がFreewillという会社に出会って、
自分がやっていきたいと思っていたことを実現できるチャンスがある!とすぐに思いました。
CEOにFacebookでDMを送るなどして、必死にアプローチして入社しました。

そして入社して1か月、こんなにも早く、
東北に足を運ぶことができるなんて思いませんでした。

この時、自分のFreewillの実現ができると確信を持った瞬間でした。



震災から10年の東北の今を知る


震災から10年経った今、被災地で暮らしている人たちの話を「直接」聞きに行きました。

「語り部」と呼ばれる方々がいるのを知っていますか?
あの日起こった悲惨な出来事は紛れもない事実で、その事実を受け入れて、伝えていくこと。

かけがえのない、失ったたくさんの命が教えてくれたこと。
そこから目を背けずに伝えてくれる方々がいます。

僕は出張の役割として、カメラマンとしての任務がありました。
話をする語り部さんの表情に向けてシャッターを切るとき
復興に対する想いがレンズ越しからヒシヒシと伝わってきました。

カメラマンをしていて気づいたこと・・・、みなさん、笑顔が最高なんですよね。

想像できないくらいの悲惨な目にあったはずで、
ご家族、ご友人を亡くされた方々もたくさんいらっしゃいます。

それなのに、誰よりも最高の笑顔をするんです。
悲惨な体験をしたのにもかかわらず、それを上回る最高の笑顔をする語り部さんの表情を
僕は必死に追いかけました。

本当に貴重な経験をさせていただきました。
早く家に帰って、大切な人に「ありがとう」と伝えたかったです。

災害時の避難経路、避難グッズ、大切な人たちを守るために緊急時にすべきことなど
家族内で話しておかないといけないと思いました。

僕たちも伝えていかないといけないです。
できることをやりたいです。



チャンスを生かせる会社Freewill

CEOのToshiさんがFacebookに投稿していた僕の写真を評価してくれたということもあって
今回、会社の活動記録を残すカメラマンという重要な役割をもらいました。

僕はIT未経験ということもあり、即戦力になれない部分があったので
まずは自分のできることで役に立てることを見つけることができてよかったです。
新入社員だからといって遠慮せずに、
自分ができることを積極的にやる、チャンスをつかんで挑戦していくことができます。

また、出張での新たな人との出会いを通し、ITを活用することで可能性が広がる世界を目の当たりにし、よりITスキルを身に付けていかなければならないと実感することができました。

そして、何よりこの会社に集まるメンバーが最高なんです。
入社時期や年齢・経験に関わらずこういった出張に声を上げて参加するメンバーが
たくさんいるということ。

僕はこの会社で、このメンバーで大きなことを成し遂げられる。
自分のFreewillは実現できると確信した出張となりました。

記事を読んでくださった方へ

東北出張シリーズ第一弾第二弾でも入社間もない社員がチャンスを掴んだエピソードになりました。

Freewillは平均年齢28歳と若手が多く活躍している組織です。年齢、実力、新卒・中途関係なく
チャンスが転がっています。

自ら手を挙げに行くことはもちろん、チャンスがやってきたときに逃さず掴むことも、
成長のためにはとても大切です。

そんな環境で挑戦したい方、ぜひ一緒にご自身のFreewillを実現させ、
そして、一緒に世界を動かしていきましょう!!

Freewillの取り組みに共感した方、一緒にプロジェクト運営に関わってみたいと感じた方は、
お気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてくださいね!


★SPIN:https://spin-project.org/
★会社HP  :https://www.free-will.co/
★Facebook:https://www.facebook.com/seizeyourwill/

※本出張は、参加者全員が事前にPCR検査を受け、感染防止対策を徹底した上で実施しました

株式会社Freewill's job postings
22 Likes
22 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more