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金融業界からIT企業へ転職~入社7年目の社員のストーリー(後編)

海外経験や、スポーツの元プロ選手など、様々なバックグランドを持ったメンバーが集まるFreewill。

前回は、金融業界を経たのち、海外で仕事をしてきた経験のあるSumaruがFreewillと出会うまでの物語を、「前編」としてお届けしました。

そして今回の「後編」では、SumaruがいよいよFreewillに入社したあとのストーリーです!

入社後どんな仕事をしているのか、またSumaruが感じるFreewillの魅力など、
たっぷりご紹介します。

では、後編もお楽しみください🎵

一度選考を辞退するも、Freewill CEOのToshiさんの熱意に惹かれ就活再開

あまり一般的ではないのですが、私はFreewillの採用選考を1度辞退しており、2度目の応募で社員になりました。

選考を辞退した理由は、1度目に面談を受けた際に、自分の稚拙さにショックを受けたからです。当時、Freewill CEOのToshiさんが直接、面接を担当してくれたのですが、自分の夢や目的を話す中で、スキルを身につけたいと言っておきながら、エンジニアに関する資格はおろか、勉強もほとんどしていないと、自分の甘さを突き付けられたのです。自分の言っていることとやっていることが一致しておらず、非常に恥ずかしく感じました。

そこから一切の就活を中断し、ITILやCCNA、LPICなどを集中して勉強しました。勉強も途中で諦めるようならIT業界は諦める気持ちでいましたが、3か月間その気持ちは途切れることなく、資格を取得して最低限の状況を整えた状態で、再度就職活動を再開しました。

いくつものIT企業の面接を受けて、採用の連絡もいただいておりましたが、数ある候補の中で、会社の信念や思いなどを熱く語り、エンジニアとしての心構えを教えてくれた3か月前のToshiさんの面談がずっと心に残っていました。

厚顔無恥でしたが、再度Freewillの面接に応募し、変わらずその熱意に共感できたこともあり、Freewillへの入社を決めました。


主体性が求められるからこそFreewillがいい!

冒頭に述べた通り、入社後に感じたことは包み隠さず率直に書かせていただきます(笑)
Freewillでの仕事は、業務での縦割りが無く主体性が極めて高いと思います。

「エンジニアだから」、「営業だから」というような固定概念はありません。そもそも、エンジニアだから営業をしてはいけないというルールはないのですが、何年かこの業界でエンジニアとして働いてきた方々や典型的な日系企業で働いてきた方々からすれば、Freewillでの働き方に戸惑いを感じるかもしれません。

Freewillのような環境は、主体的に物事を考えられる人には最適な環境だと思います。
むしろ、受動的ではなく主体的に物事を考えることは、VUCA時代のいまに不可欠なスキルとなります。

私はお客様先でのプロジェクトに参画している一方で、Freewillの運営に携わる業務も担当しています。
周りからは信じられないと思われていますが、社内の情報システム業務や社内大学を1から試行錯誤しながら作り上げていける仕事は、そうそうありません。もちろん、失敗や想定外の事がおきます。正直大変でしかないですが、毎日が充実しています。



7年間働いてきて、閉塞感や倦怠感を感じたことはありません!

なぜなら、クライアント先でのプロジェクトに参画することで、新たなスキルを得られるからです。
また、Freewillでは、新しいプロジェクトやイベントが始まるたびにメンバー募集がかかるため、自ら手をあげることで成長のチャンスをつかむことができます。

各プロジェクトやイベントは、自分がその時に身に着けているスキルのみならず、勉強して新たなスキルを獲得することも度々要求されます。

プロジェクトを進行するに当たって、必要なスキルや経験、ナレッジを持ち合わせている人、または環境が備わっていることが一般的かと思いますが、ここではそういったことは当たり前ではありません。そういう意味では、足りない部分をどう補うかということを主体的になって考え、行動していかなければなりません。

あれがない、これがないと言うのは容易いですが、そこを「どう乗り越えるか」と考えることが重要であり、大変な部分でもあります。このような環境を通して仕事をすることで、価値観が変わります!


主体性に重点に置く教育制度や講座

Freewillには「Freewill大学」と呼ばれるメンター制度を含む社内教育がありますが、これまでの学校のような「受け身」のものではありません。

入社後、Freewill大学を受講しながら資格を取得していくことが必須となります。何の資格を取得するのか、いつ取得するのか、自ら計画を立て、実行していく主体性が求められるのです。

その中で、困ったことがあれば先輩社員からアドバイスを受けたり、相談したりすることもできます。
もちろん、Freewill大学の授業から学ぶことはたくさんありますが、授業を受けるために実際に行動して、経験値を高めることに意味があり、それを後押しすることが社会における教育だと思っています。


私が好きなFreewill大学の講座を紹介!

Freewill大学では「グローバルビジネスパーソンの育成」を目指し、ITスキル以外にも、
アントレプレナーシップやビジネスマナーなど様々な講座を開講しています。

そこで、私が非常に有益だと思うFreewill大学の講座を1つ紹介させていただきます。

それは税金制度や投資などの「お金」に関する講座です。
まず私はお金の悩みを持っている人にお金を与えるのではなく、お金の使い方や資産形成の方法といった知恵を与えるほうが有益だと思っています。

一般企業でお金に関する講座が開かれることは珍しいと思いますし、日本教育においても「お金」のことを勉強する機会はほとんどなく、日本人の多くがファイナンシャルリテラシーを持たずに社会人になっています。(テレビなどでよく年収と貯金額を質問している点が最たるものだと思います。)

なぜお金持ちはどんどんお金持ちになるのか、お金が貯まらない人はなぜお金が貯まらないのか、投資はギャンブルなのかなど、社会制度や投資に関する正しい知識などを学ぶことができます。

「お金」の知識は、Freewiill大学が目指す「グローバルビジネスパーソンの育成」の礎として、社員一人一人「人生の経営者は自分自身」であることの大切さを学ぶ上でも必要な知識です。
また、社員の生活に確実に役に立つ内容であるため、非常に有益であると思っています。


サービスリリースイベントに家族や友人を招待できます!

Freewillに入って印象的だったのは、自社サービスのリリースイベントに家族や友人を招待できる機会があったことです。こういったイベントは一般的に、仕事上お付き合いがある人や同僚が限定で招待されるのかと思っていましたが、Freewillでは率先して、自分の周りの人たちを呼ぶことができました。

勤めている会社で自分がどのような仕事をしているのかを大切な人たちへ紹介できる機会は、そう多くないのではないでしょうか。

こういった貴重な経験を得ることができるのはFreewillの魅力の一つだと思っています。


これから実現したい私のFreewill

現在携わっている情報セキュリティ関連の業務はとても面白いです。日本企業はまだまだ情報セキュリティに対する対策が(特に中小零細企業で)十分ではないので、これからもその分野で貢献していきたいと思います。

また、Freewillは「Sustainable eco Society(無意識に地球貢献できる環境経済)」を理念に掲げ、
ITの力で地球課題解決に貢献できる自社サービスを4つ開発しています。
世界中には、貧困、飢餓、環境破壊など様々な問題があります。
私も自分が地球から受けている様々な恩恵に対して、還元していくべきだと考えているので、環境や貧困などを含めたSDGsの分野で支援を必要としている人たちへ貢献できる活動に、積極的にに携わっていきたいと考えています。


最後に、未来のFreewillの仲間へメッセージをお願いします!

長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
この記事を読んで少しでもFreewillに興味をもってくださった方がいらっしゃいましたら、
非常に嬉しいです。

最後に、私はこの会社に入ってから物事を考える際の「視点」が増えました。エンジニアとしての視点や一般社員としての視点、会社の人材開発視点や情報システムの管理者としての視点など、「視点」が増えたことで考え方の幅が大きく広がりました。(まだまだですが・・。)

最終的にポジティブな内容ばかりになってしまいましたが、もちろん、それだけではありません。仕事をしている上で、困難や悩みも尽きることはありません。そういったことも共に乗り越えていける仲間がFreewillにはいます!

前編・後編と2回に分けてお送りしたSumaruのストーリーいかがでしたでしょうか。

FreewillにはIT未経験からスタートし、活躍している社員がたくさんいます。

そして、IT経験者の方にとっても、新しい挑戦ができる環境が整ってます。
Sumaruのストーリーを読んでFreewillに興味を持ってくださった方がいましたら、
ぜひ一度オンライン説明会にご参加ください!

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