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【体験談】未経験入社、チャンスをつかんで先端技術の案件へ!

IT未経験。データサイエンティストの世界へ

Freewill, Inc.では、年齢や経験ではなく、本人の「FREEWILL(自由意志)」に基づいた採用を行っています。
たとえば、あなたが挑戦したいと考えている分野に対して、まったくの未経験だったとしても関係ありません。必要なのは、たった2つだけ。

・たった一度きりの人生を「こんなふうに成功させるんだ!」という強い意志を持つこと
・仲間たちと尊敬しあいながらチャレンジすること

今回の記事では、IT未経験で入社し、一からデータサイエンティストを目指して成功をした社員についてご紹介します!
実際に、未経験からどのようにポジションを勝ち取ったのか。どんな努力をしたのか。
本人が自分の言葉で記事を書いていますので、未経験で何かを始めたい!と考えている方、データサイエンティストを目指している方、ぜひご参考にしていただけたらと思います!

始めに...

はじめまして! ICT事業部のRyosukeと申します。
★Freewillではメンバー全員、下の名前やニックネームで呼び合う文化があります。

私が所属している「ICT事業部」には多くのエンジニアが所属しており、Freewillが抱えている様々なプロジェクト(コンサル・開発・運用保守...etc)に参画して業務を行っています。

今回私が記事を書いてみようと思ったのは、私と同じようにIT業界に興味を持っていて、これからチャレンジしてみようという人がまだまだ日本には多くいらっしゃるのではないか、そして、そんな人たちへ私の体験談が少しでも参考になればと思ったからです。

稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

異業種、業界未経験からの挑戦

私は大学を卒業後、製造業界へと就職し営業担当として多くの取引先を回っていました。

もともと製造業界へと就職したのは、実家が工場を経営していたため昔から『モノ作り』の世界で働く父の姿を見ていたことや、私自身も大学時代に製造系の業界でインターンを経験していて興味を持っていたためです。

いざ働いてみると『Made in Japan』の品質を保つ為に、多くの人々が努力を重ね「ワンチーム」で物を作るという、日本人が昔から大切にしてきた伝統や文化をわが身を持って体験することができました。

この経験は「会社のプロダクツに対して誇りを持つ」事に繋がり、充実した働き方ができていたと思います。

しかしその半面、大学で学んでいた『データサイエンス』の知識をあまり活かせておらず、”自分のキャリア”や、”やりたい事”について考えると「このままで良いのかなぁ」と悩むことも次第に増えていきました。

『人生は一度きり、本当にやりたいことをやってみよう!』

当時は本当に色々なことを考えましたが、私は『データサイエンティスト』になるべく一歩踏み出すことにしました。ちなみに『データサイエンス』とはその文字通り「データをサイエンス(科学)する」分野のことです。

データサイエンスの専門家の事を『データサイエンティスト』と呼びます。

この分野は近年注目されている分野で、例えば「ビッグデータを分析して消費者の行動や好みに合うサービスを提供する・詳細な市場分析・将来予測などを行う」というようなデータを使用した分析はデータサイエンスにあたります。(他にもいろいろあります)

データサイエンスは世界的にも注目されている分野なので、多くの企業が着手しています。数多くあるIT企業の中でも、私が『Freewill』へ入社したのは、

・最も自己実現が出来そうな会社だったということ

・社員が多くいるにも関わらずとてもフラットな組織体系だったこと

が大きな理由です。

自分の『Freewill / 自由意志』を目指しながら、様々な取り組むことができ、そのチャンスが社員全員にある。これは私にとって、とても理想的な環境だったのです。

Freewill(=自由意志)を目指すために

「データサイエンティストになりたい」そう思って入社した私ですが、入社後はデータ分析とは異なる案件に参画することになりました。(後述するRPAです)

データサイエンティストになるためのハードルは非常に高く、まず様々な知識・技術を持っていなければなりません。また、ひとえに「データサイエンティスト」と言っても、世の中には様々なデータサイエンティストとしての働き方が存在しています。

「なりたい!」という想いは確かでしたが、実際にビジネスとしてどのような働き方があるかなどのイメージまで出来ていなかった私は、他案件でしっかりと勉強をしつつ、データサイエンティストを目指す事にしました。

「○○になりたい」「○○技術に携わりたい」と思って入社しても、その時のスキル・経験次第ではすぐに携わることが出来ない場合も有ります。(もちろんできる場合もあります)

そういった場合でも自分の想いを忘れずに『必ず実現するんだ!』という信念を持って、今を頑張っていくことが一番重要だと感じています。

初めての案件参画

さて、僕が最初に参画した案件は『RPA(Robotic Process Automation)』でした。当時は全く知識がなかったので、初めて『RPA』という単語を聞いた時には、急いでネットで調べたことを覚えています(笑)

簡単にご説明すると、これはロボティクスの技術で、特定のツールを用いることによって定型業務の自動化を行うことができます。

例えばこの記事を読んでいらっしゃる方の中には、毎月月末になると交通費の確認作業などの事務処理を行っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

多くの場合、インターネット上で運賃検索サイトを使用して、出発駅と到着駅を入力、運賃が実際に入力されている数値と合っているかを比較する、というような業務手順になると思います。

特に企業規模の大きな会社の事務担当者は、上記を社員数分行うことになります。

このような定期的に発生する定型作業、しかも作業ボリュームが非常に多くて工数を取られているような業務は「RPA」を用いることで比較的簡単に自動化が可能なんです。

RPAの開発はいわば「小規模のシステム開発を何度も行う」ようなもので、最近ではIT業界経験者やシステム開発経験者が参画することが多いのです。しかし、私の場合はRPAの技術者が不足しているタイミングでIT業界へと参入したことや、事前にいくつかの資格の取得していたこと等が功を奏し、入社後すぐに案件に携わることができました。

ですので、Freewillでは入社直後だったとしても、しっかりと準備していれば先端技術に携わることも可能です!(身をもって経験したので断言できます)

ただし、案件の状況はその時々によって異なりますし、何よりも必要なのは、このようにチャンスが回ってきたとき、しっかりとそれを掴めるように事前準備をしておくことです。

入社前でも準備出来ることとしては、資格の取得や面談などに備えて自身のバックグラウンドや長所をしっかりと相手に伝えられるようになっておくことだと思います。

私の場合は手軽に勉強を始められるGoogle AnalyticsやExcel VBAの資格取得などを通して、簡易な分析やプログラミングを行っていました。

RPAでは「アルゴリズム」ができることが非常に重要なので、VBAの学習は本当にやっておいて良かったです!

Excelはかなり普及しているツールですし、勉強しておいて損はないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

(参考書も豊富で、インターネットでも多くの開発事例や練習問題が出てきますよ〜)

RPA案件に参画してみて

現在、私はいくつかのお客様先を周り、業務(要件)をヒアリングし、ロボットを設計、構築、テスト、リリースをする業務を行っています。

この記事を読んでいらっしゃる方の中には「上流工程」「下流工程」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか...?

(分からない方はIT業界ではよく出る言葉なので是非調べてみてくださいね)

私の業務は「要件定義」「設計」等の上流工程から「構築」「テスト」などの下流工程までを全て一人で行うことが求められます。

また「運用」面を見ることもあり「ロボットの運用手順」や「ルール作成」等も行うことがあります。

入社したてのころは、業界のスタンダードもよく分からなければ、ツールの使い方も(ある程度は勉強したものの)まだまだ不慣れのなか、一人で現場に行くという環境だったので本当に良く効きました...

このような環境に身を置くことが、圧倒的に自分を成長させっと思います!

案件参画から約2年ほど経ちましたが、現在もRPA案件に参画しており、現在はFreewill社内にて、更にRPAの技術者増やすべく「RPAトレーニングセンター」の運営を行っております。

データサイエンティストになるための準備

データサイエンティストを目指す僕が、将来に向けて私が今やっていることとしては2点あります。

1つ目は、私の担当しているRPA案件のPM(プロジェクトマネージャー)へと立候補してプロジェクトのマネジメントを行っている点です。

私はデータサイエンティストに求められる要素には「分析能力」以外にも、「提案力」や「マネジメント力」などが必要と思っています。

例えば、データ分析から、ある特徴や結果が見えてきたとして、最終的には、それを顧客や他部署への「提案」という形で伝える可能性もありますし、分析チームには、チームのマネジメントを行うポジションも必要です。

実際にPM(プロジェクトマネージャー)業務を行ってみて思うのは、この辺りは座学だけで習得するのは非常に難しいということ。

実践で試行錯誤しながら進めて行くのが一番だと感じています。現在も、広い経験を積めるよう、日々新しい挑戦を続け、しっかりと「データサイエンティスト」へと繋げていけるように頑張りたいと思います。

2つ目はPythonの学習です。私が大学で研究していたデータ解析と言えば「R言語」が主流でしたが、最近ではPythonが台頭してきており、データ解析だけでなくシステムのバックエンドなど、様々な場面でも使用されるようになってきました。

通勤時間は動画教材を使用して基本的な操作を学習し、まとまった時間が取れる際に実際に自身の環境でコーディングの練習を行い、なるべく時間を有効活用しています。

現在は、日々、新しい技術が生まれているので、今後データサイエンティストに求められるスキルセットは変わっていくかもしれません。

次の『チャンス』をしっかり掴むべく、準備万端でいたいと思っています。

最後に...

Freewillはフラットな組織体系で『チャンス』は誰にでも有ります。

今後は社員の数も更に増え、企業としての存在価値も高まっていくでしょう。すべての社員が自身の『Freewill(=自由意志)』を持っており、全員が日々努力を重ねている活気のある会社だと思います。

信念を持って努力することや、準備をしておくことは、ビジネスパーソンとして絶対に必要なことです。

私もいつか一緒に働くかもしれない皆様に負けないように、目標を達成し、大成できるように努めていきたいと思います!この記事を読んで、Freewillに興味を持っていただけたら、お気軽に「話を聞きにいく」ボタンを押してみてください!

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