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マーケティング

事例|つながりが“有事の助け合い”になる。いちご赤坂Villageのパーパスを体現するイベント体験設計

いちご地所株式会社との取り組みを公開しました。第2弾となったオフィスの交流イベントの企画。いちご社のブランドパーパスを捉え、入居者同士が“改めていっぽ踏み出し”、有事の際にも自然と助け合える関係性を育む体験を設計。防災と協力を掛け合わせた謎解きコンテンツを通じて、“支え合えるコミュニティ”の実現を目指しました。

青山学院大学にてゲスト講師として登壇

2026年4月30日、青山学院大学 経営学部 宇田理教授ゼミにて、FICC代表・森 啓子がゲスト講師として登壇し、「リベラルアーツ経営」についての講義を行いました。講義では、森自身のリベラルアーツとの出会いと経験を起点に、企業や社会の価値となる「ブランドマーケティング」の哲学やナレッジ、FICCの組織文化や実践についてお話ししました。FICCで毎年行う「年頭挨拶」にて、全社でマクロな視点から社会を捉え、自分たちへの問いを立てるプロセスや、個人の心のときめきから社会の大切な探求テーマに出会う「Spark Joy」。ナラティブを持ち寄り、対話から異なる視点や想いを交差させる「クロスシンク」...

事例|地域企業の構想力を育む、広島・ブランディング未来創造ラボ

広島県で実施した、地域企業向け実践型プログラム「ブランディング未来創造ラボ」の取り組みを公開しました。「イノベーション立県」を掲げる広島県において、歴史や技術を持つ地域企業の“資源”をどのように価値へと再解釈し、事業や市場へと接続していくのか。FICCは、株式会社エル・ティー・エスと連携し、イノベーション・ハブ・ひろしまCampsにて、約8か月間にわたる実践型プログラムを設計・実施しました。ブランドマーケティングの知識を伝えるだけでなく、参加企業同士の対話や実践を通じて、「構想力」を育んでいった取り組みです。

サービス公開|地域ブランディング / 地域活性化支援

地域ブランディング / 地域活性化支援」サービスページを公開しました。FICCでは、企業支援で培ってきたブランドマーケティングのノウハウを活かしながら、地域の歴史や文化、自然、人の想いといった資源を文脈として捉え直し、地域ならではの価値や可能性を見出していく支援を行っています。兵庫県赤穂市。地域で共創するビジョンを描き、まちづくりを推進する新規事業開発支援また、さまざまなセクターとの共創ネットワークも活かしながら、地域内外のつながりや協働を生み出し、構想の実現や持続的なまちづくりにつながる取り組みを推進しています。サービスページでは、地域資源の再解釈から、共創ワークショップ、戦略設計、体...

クリエイティビティは、お互いを尊重し合うことで磨かれる。FICCが実現する「持続的なブランド成長」とは

「ブランディングとマーケティングは別物」といった認識に疑問を投げかけ、独自の「ブランドマーケティング」という概念で企業の持続的成長を支援するFICC。資生堂、パナソニック、明治、バンダイといった日本を代表する企業から信頼を寄せられてきたFICCの強みは、20年以上にわたって磨き上げてきたブランドマーケティングの数々のナレッジと、リベラルアーツ経営に基づく「個の想い」から価値創出をする独自のアプローチにあります。短期的な売上向上だけでなく、ブランドの本質的な価値を高め、長期的なビジネス成長へと導く——そんなFICCの仕事の魅力について、クリエイティブディレクター兼プランナーとして活躍する水...

ブランドパーパスとは何か ─ 実践から考える、社会と文化への広がり|成蹊大学 ブランド戦略講義レポート

2025年11月、成蹊大学 経営学部のブランド戦略授業にて、FICCプロデューサー・伊藤真愛美がゲスト講師として登壇し、「ブランドビジョン」「ブランドパーパス」について講義を行いました。本授業は、ブランド戦略の理論やフレームワークを体系的に理解しながら、企業の実践事例を通じて、企業と生活者の双方の視点から戦略を描ける力を育むことを目的としています。これまで同授業には、生活用品メーカーなど事業側のブランド領域にて活躍されている方々が登壇しており、今回は約220名が参加。学生の皆さまに向けて、FICCのブランドマーケティングの考え方や伊藤の経験を交えてお話ししました。伊藤は、2017年に新卒...

“答えのない問い”に向き合う ─ FICCのオリジナルカードゲームで“考える力”を育む授業を実施

2025年6月26日、千葉県船橋市立金杉台小学校にて、FICCのクリエイティブディレクター・水川 史也とディレクター・水嶋 未来、HR・鈴木 友がオリジナルカードゲーム「モヤヤヤン」を使用した授業を実施しました。5年生の2クラスの「総合的な学習(探究)の時間」の授業にて、考えることの楽しさや意義を伝える取り組みとなりました。FICCの社内発、“考えること”の価値を伝えるカードゲーム授業で使用したカードゲーム「モヤヤヤン」は、FICCの社内有志による自主プロジェクトから誕生しました。AIや検索エンジンの進化によって、「得たい結果」へのアクセスは飛躍的に便利になりました。一方で、自ら考えたり...

関わる人と共に育てるブランド ─ コンセプトから実装まで伴走した「ゴディバ マルシェ」のリブランディングプロジェクト

ベルギー王室御用達としても知られるゴディバは、1926年にブリュッセルで創業し、いまでは世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドとして知られています。日本では1970年代に百貨店に登場して以来、現在では350店舗以上(2025年7月現在)を展開。チョコレートに加えて、焼き菓子やアイスクリーム、ドリンクなど、販路を広げてさまざまなラインナップで親しまれ、その味を、一度は体験したことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回登場する「ゴディバ マルシェ」も、そのひとつ。「チョコレートのあらたな魅力に出会えるマルシェ」というコンセプトに基づき、国内外のシェフや銘菓とコラボレーションし...

全ての企業に機会がある。持続可能な経済への転換のために。FICC代表 森の2025年始挨拶

FICCで毎年年始に行われる、代表・森啓子によるスピーチ。ブランドや人の想いに向き合い、社会につながる価値創造を支援する私たちは、世界の動きやこれからの未来予測に向き合う時間を大切にしています。ただ情報として理解するのではなく、起きている事柄に対して、一人ひとりが再解釈し、どのような問いを立てていくか。その姿勢がブランドの可能性を広げ、導く力になると信じて、毎年全社員が集まり、この時間を設けています。社会の中の「会社」という共同体として、自分たちが集う意義を見つめ、どのような価値を社会に対して生み出していけるのか。そんな想いを込めてFICCメンバーに向けて発信された、森の年始スピーチをご...

明治ブルガリアヨーグルト×FICC 100年先を見据えた「あらゆる食のシーンを豊かにする」ブランディングとは

「1家に1ブルガリア」と言っても過言ではないほど、明治ブルガリアヨーグルトといえば、食卓にはお馴染みの商品。食料品店で必ず見かける青色のパッケージというイメージも強いでしょう。2024年に発売50周年を迎えた商品には、「ヨーグルトの正統」というキャッチコピーが付されています。さて、この“正統”。あまりに自明ではあるがゆえに、果たして今の時代に正統でいいの?そもそもブルガリアのブランド価値はどこにあるんだっけ?――明治社内でブランドに関わる皆さんはそんな疑問を抱えていたそうです。FICCと共創したワークショップは、それぞれの内発的な想いを発散することからスタート。すると、人と食の風景のなか...

もう一歩、行動の輪を広げる一年に。FICC代表 森の2024年始挨拶

FICCで、毎年年始に行われる代表 森啓子の挨拶。「世の中でなにが起きているのか。大切なことを見失わないよう学んでほしい」と言う森。だからこそ、自身の視点で一年をどのように見てきたか、どんな流れがあったか、をメンバーたちに毎年伝え続けています。世界・社会のなかの「会社」というコミュニティ(共同体)に集う意義、コミュニティから社会にできることとは。今年、創立20年を迎える私たちFICCに所属する一人ひとりができることに向き合うために。そんなメッセージが伝えられた、1月9日の年始挨拶をご紹介します。有事の時こそ、自分がどんな恩返し・恩送りができるかを考えてみる「2024年は、元日から驚くよう...

人の営みを豊かにするデザインとは?ブランド活動を完成させるデザイナーの価値

「そもそも“デザインの価値”ってなんだろう?」アートディレクターの冨田一樹は、昔から考えていることだと言います。2011年にFICCにデザイナーとして入社。10年以上在籍するなかで、FICCはWeb制作会社からブランディングマーケティングの会社へと、組織の形を大きく変化させています。その中で、冨田はデザイナーの立場から、数々の案件を通してブランディング・マーケティングの領域に深く関わってきました。「デザイン経営」や「デザイン思考」といった、デザインをビジネスの中核に取り込む言葉を聞く機会が増えてきた昨今。バズワード的に謳われる「デザイン」ですが、その現実的なところを理解している人はまだそ...

バーチャルオフィス紹介メディア「バチャナビ」に、FICCのオフィスが掲載されました

360度画像によるバーチャルオフィスツアーを発信する「バチャナビ」にて、FICCのオフィスが掲載されました。「共創」をコンセプトとした場の設計や問いのブース、移転前の社員を巻き込んだエピソードなど、オフィスの360度画像とともにご紹介いただいています。『バチャナビ』とは?24時間365日どこにいてもオンライン上で360度パノラマビューでにオフィスを見学できるメディア。気になる企業のオフィスを見学できたり、将来の職場をイメージすることができます。FICCがオフィス移転に至った背景こちらもぜひご覧ください。FICCのオフィスづくりに興味をお持ちの方、FICCが実践するブランドマーケティングに...

大義を業務につなげて自走できる組織へ。再春館製薬所のつくりたい未来を見据えたコーポレートブランディングプロジェクト

熊本を拠点に、基礎化粧品と共にお客様に寄り添う再春館製薬所。根幹にあるのは「ありたい姿」という考えです。しかし、社内ではこの理解度が異なっていたことで、部署や役職ごとに見ている方向がバラバラになってしまっていました。「自分たちはなんのためにここにいるのか?」大義と手元の業務とつなげることを目的に、FICCでは2022年10月からワークショップを設計。ワークのなかで見えた独自性の再発見、ブランディングとマーケティングが接続したことで、社内にどんな変化が起きたのか?再春館製薬所の音成さん、秋本さん、FICCからはBXクリエイティブ事業部の小林と立石が、当時のプロジェクトを振り返ります。再春館...

フレームワークの社内勉強会で、情報ではなく「人」に向き合う。FICCのビジョンラダーとは?

FICCには、ブランドが未来へ続くための姿を導く「ビジョンラダー®※」というフレームワークがあります。その勉強会を、約半年かけて社内で実施。その回数は5回にも及びました。概要や情報を伝えるだけなら1回で済むところを、なぜ5回も行ったのか……?その理由を勉強会の内容から振り返ります。※「ビジョンラダー®」はFICCの登録商標であり、ブランドマーケティングの専門知識によりFICCが開発した、持続的に求められるブランドの姿を導き出すフレームワークです「ビジョンラダー」ってどんなフレームワーク?FICCはブランドマーケティング(ブランディングとマーケティング)を行う会社です。ブランディングは意味...

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