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FICC

事例|つながりが“有事の助け合い”になる。いちご赤坂Villageのパーパスを体現するイベント体験設計

いちご地所株式会社との取り組みを公開しました。第2弾となったオフィスの交流イベントの企画。いちご社のブランドパーパスを捉え、入居者同士が“改めていっぽ踏み出し”、有事の際にも自然と助け合える関係性を育む体験を設計。防災と協力を掛け合わせた謎解きコンテンツを通じて、“支え合えるコミュニティ”の実現を目指しました。

青山学院大学にてゲスト講師として登壇

2026年4月30日、青山学院大学 経営学部 宇田理教授ゼミにて、FICC代表・森 啓子がゲスト講師として登壇し、「リベラルアーツ経営」についての講義を行いました。講義では、森自身のリベラルアーツとの出会いと経験を起点に、企業や社会の価値となる「ブランドマーケティング」の哲学やナレッジ、FICCの組織文化や実践についてお話ししました。FICCで毎年行う「年頭挨拶」にて、全社でマクロな視点から社会を捉え、自分たちへの問いを立てるプロセスや、個人の心のときめきから社会の大切な探求テーマに出会う「Spark Joy」。ナラティブを持ち寄り、対話から異なる視点や想いを交差させる「クロスシンク」...

クリエイティビティは、お互いを尊重し合うことで磨かれる。FICCが実現する「持続的なブランド成長」とは

「ブランディングとマーケティングは別物」といった認識に疑問を投げかけ、独自の「ブランドマーケティング」という概念で企業の持続的成長を支援するFICC。資生堂、パナソニック、明治、バンダイといった日本を代表する企業から信頼を寄せられてきたFICCの強みは、20年以上にわたって磨き上げてきたブランドマーケティングの数々のナレッジと、リベラルアーツ経営に基づく「個の想い」から価値創出をする独自のアプローチにあります。短期的な売上向上だけでなく、ブランドの本質的な価値を高め、長期的なビジネス成長へと導く——そんなFICCの仕事の魅力について、クリエイティブディレクター兼プランナーとして活躍する水...

ブランドパーパスとは何か ─ 実践から考える、社会と文化への広がり|成蹊大学 ブランド戦略講義レポート

2025年11月、成蹊大学 経営学部のブランド戦略授業にて、FICCプロデューサー・伊藤真愛美がゲスト講師として登壇し、「ブランドビジョン」「ブランドパーパス」について講義を行いました。本授業は、ブランド戦略の理論やフレームワークを体系的に理解しながら、企業の実践事例を通じて、企業と生活者の双方の視点から戦略を描ける力を育むことを目的としています。これまで同授業には、生活用品メーカーなど事業側のブランド領域にて活躍されている方々が登壇しており、今回は約220名が参加。学生の皆さまに向けて、FICCのブランドマーケティングの考え方や伊藤の経験を交えてお話ししました。伊藤は、2017年に新卒...

“答えのない問い”に向き合う ─ FICCのオリジナルカードゲームで“考える力”を育む授業を実施

2025年6月26日、千葉県船橋市立金杉台小学校にて、FICCのクリエイティブディレクター・水川 史也とディレクター・水嶋 未来、HR・鈴木 友がオリジナルカードゲーム「モヤヤヤン」を使用した授業を実施しました。5年生の2クラスの「総合的な学習(探究)の時間」の授業にて、考えることの楽しさや意義を伝える取り組みとなりました。FICCの社内発、“考えること”の価値を伝えるカードゲーム授業で使用したカードゲーム「モヤヤヤン」は、FICCの社内有志による自主プロジェクトから誕生しました。AIや検索エンジンの進化によって、「得たい結果」へのアクセスは飛躍的に便利になりました。一方で、自ら考えたり...

関わる人と共に育てるブランド ─ コンセプトから実装まで伴走した「ゴディバ マルシェ」のリブランディングプロジェクト

ベルギー王室御用達としても知られるゴディバは、1926年にブリュッセルで創業し、いまでは世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドとして知られています。日本では1970年代に百貨店に登場して以来、現在では350店舗以上(2025年7月現在)を展開。チョコレートに加えて、焼き菓子やアイスクリーム、ドリンクなど、販路を広げてさまざまなラインナップで親しまれ、その味を、一度は体験したことがあるという方も多いのではないでしょうか。今回登場する「ゴディバ マルシェ」も、そのひとつ。「チョコレートのあらたな魅力に出会えるマルシェ」というコンセプトに基づき、国内外のシェフや銘菓とコラボレーションし...

全ての企業に機会がある。持続可能な経済への転換のために。FICC代表 森の2025年始挨拶

FICCで毎年年始に行われる、代表・森啓子によるスピーチ。ブランドや人の想いに向き合い、社会につながる価値創造を支援する私たちは、世界の動きやこれからの未来予測に向き合う時間を大切にしています。ただ情報として理解するのではなく、起きている事柄に対して、一人ひとりが再解釈し、どのような問いを立てていくか。その姿勢がブランドの可能性を広げ、導く力になると信じて、毎年全社員が集まり、この時間を設けています。社会の中の「会社」という共同体として、自分たちが集う意義を見つめ、どのような価値を社会に対して生み出していけるのか。そんな想いを込めてFICCメンバーに向けて発信された、森の年始スピーチをご...

明治ブルガリアヨーグルト×FICC 100年先を見据えた「あらゆる食のシーンを豊かにする」ブランディングとは

「1家に1ブルガリア」と言っても過言ではないほど、明治ブルガリアヨーグルトといえば、食卓にはお馴染みの商品。食料品店で必ず見かける青色のパッケージというイメージも強いでしょう。2024年に発売50周年を迎えた商品には、「ヨーグルトの正統」というキャッチコピーが付されています。さて、この“正統”。あまりに自明ではあるがゆえに、果たして今の時代に正統でいいの?そもそもブルガリアのブランド価値はどこにあるんだっけ?――明治社内でブランドに関わる皆さんはそんな疑問を抱えていたそうです。FICCと共創したワークショップは、それぞれの内発的な想いを発散することからスタート。すると、人と食の風景のなか...

もう一歩、行動の輪を広げる一年に。FICC代表 森の2024年始挨拶

FICCで、毎年年始に行われる代表 森啓子の挨拶。「世の中でなにが起きているのか。大切なことを見失わないよう学んでほしい」と言う森。だからこそ、自身の視点で一年をどのように見てきたか、どんな流れがあったか、をメンバーたちに毎年伝え続けています。世界・社会のなかの「会社」というコミュニティ(共同体)に集う意義、コミュニティから社会にできることとは。今年、創立20年を迎える私たちFICCに所属する一人ひとりができることに向き合うために。そんなメッセージが伝えられた、1月9日の年始挨拶をご紹介します。有事の時こそ、自分がどんな恩返し・恩送りができるかを考えてみる「2024年は、元日から驚くよう...

人の営みを豊かにするデザインとは?ブランド活動を完成させるデザイナーの価値

「そもそも“デザインの価値”ってなんだろう?」アートディレクターの冨田一樹は、昔から考えていることだと言います。2011年にFICCにデザイナーとして入社。10年以上在籍するなかで、FICCはWeb制作会社からブランディングマーケティングの会社へと、組織の形を大きく変化させています。その中で、冨田はデザイナーの立場から、数々の案件を通してブランディング・マーケティングの領域に深く関わってきました。「デザイン経営」や「デザイン思考」といった、デザインをビジネスの中核に取り込む言葉を聞く機会が増えてきた昨今。バズワード的に謳われる「デザイン」ですが、その現実的なところを理解している人はまだそ...

企業における「哲学対話」の可能性とは?国際哲学研究センター「UTCPシンポジウム」レポート

FICCの社内で哲学対話を実験的に行っているメンバーの遊田 開(ゆうだ かい)が、東京大学大学院で行われた「国際哲学研究センター(UTCP)シンポジウム」にて、ゲスト登壇。昨今、企業に取り入れられはじめている「哲学対話が拓く組織と事業」をテーマに、参加者それぞれの立場からディスカッション。大手・中小企業での、組織内での哲学対話の取り組みについて話しました。(左上から時計回り)NECソリューションイノベータ株式会社/松本 元延、FICC/遊田 開、UTCPセンター長/梶谷 真司、UTCP上廣共生哲学講座 特任研究員/堀越 耀介ビジネスになぜ哲学が必要なのか? 数年前から、米グーグルや米アッ...

人はどうすれば幸せに働けるのか? 人的資本経営の視点から見るウェルビーイングの可能性【アドテック東京2023レポート】

国内外より1万5千名以上が参加するアジア最大級のマーケティングカンファレンス「アドテック東京2023」。15回目の開催となる今回は「Facing Humanity, Showing the Way(人間性と向き合い、道を示す)」をテーマに、アフターコロナで労働力不足が問題になる中、「人的資本経営」の重要性とそれを実現するために企業が持つべき「Well-beingの視点」に注目が集まりました。これからの時代に企業経営で大切にされるべき思考や従業員のウェルビーイングを高める方法とはなにか。そこで今回、FICC代表の森を含む4名のチームメンバーが、今年のアドテックの本質的なテーマである「Wel...

さまざまな価値観を知りニュートラルであり続ける。ひとつの出会いから広がる未来の可能性

今回インタビューしたのは、FICC京都オフィス 事業部長の村松 勇輝です。現在FICC京都は「誰もが夢中になれるブランドを作り、確かな希望を実感できる社会へ」というチームビジョンを掲げ、さまざまなブランドと向き合っています。2020年から日本各地に出向いてさまざまなブランドの課題解決に取り組むなか、これまでに掲げていた「地方の活性化」というビジョンに違和感を持ったそうです。その後、メンバーと対話を重ねて現在のビジョンにたどり着きました。そこで、さまざまな取り組みを通じて得た気づき、ビジネスにおいて大切なことについて話を聞きました。大先輩から教わった「百見は一触にしかず」。2022年に見た...

パースペクティブってなに?人に向き合うコミュニケーションは「ものの見方」からはじまる

「そんなつもりなかったのに」何気ない発言が、対立を生み出すきっかけになってしまう。それって自分で気づけない思い込みが原因なのでは?写真研究者の小林美香さんから「ものの見方」を学びながら、「正しいか、間違いか」ではなく、自己と他者の考えに向き合う方法を全社で探りました。小林美香(こばやし・みか)1973 年生まれ。国内外の各種学校/機関で写真やジェンダー表象に関するレクチャー、展覧会を企画するほか、雑誌やウェブメディアへの寄稿など、執筆や翻訳に取り組む。東京造形大学、九州大学非常勤講師。 著書に 『写真を〈読む〉視点』(単著 青弓社 2005年)、『〈妊婦アート〉論:孕む身体...

バーチャルオフィス紹介メディア「バチャナビ」に、FICCのオフィスが掲載されました

360度画像によるバーチャルオフィスツアーを発信する「バチャナビ」にて、FICCのオフィスが掲載されました。「共創」をコンセプトとした場の設計や問いのブース、移転前の社員を巻き込んだエピソードなど、オフィスの360度画像とともにご紹介いただいています。『バチャナビ』とは?24時間365日どこにいてもオンライン上で360度パノラマビューでにオフィスを見学できるメディア。気になる企業のオフィスを見学できたり、将来の職場をイメージすることができます。FICCがオフィス移転に至った背景こちらもぜひご覧ください。FICCのオフィスづくりに興味をお持ちの方、FICCが実践するブランドマーケティングに...

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