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採用

仕事で伸びる人は、過去に一度は本気でやり切っている

どんな人が伸びるのか?学歴は良い方がいい。でも、学校名だけでは見ていない部活も、レギュラーかどうかだけでは分からない成長意欲は、「成長した経験」から生まれる責任感も、根っこは同じだと思う素直さも、自責思考も全部つながっている採用で知りたいのは「何をやり切ったか」当社Instagram:https://www.instagram.com/moriage_recruit/代表のX:https://x.com/lineceo0929どんな人が伸びるのか?採用をしていると、「どんな人が仕事で伸びるんだろう?」とよく考えます。頭がいい人。コミュニケーション能力が高い人。明るい人。素直な人。責任感が...

SNS発信を通して学んだ「見る人の立場で考える力」|エンドラインのインターン体験

当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!こんにちは。エンドライン株式会社でインターンをしている、九州大学工学部4年の古賀麗です!私は2026年3月から、エンドラインでインターンを始めました。今回の記事では、私がインターンを通して感じたことや、Instagram運用を通して学んだことについてお話しします。これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。インターン前に感じていたエンドラインの雰囲気インターンに参加する前、エンドラインに対して一番印象に残っていたのは、面接のときの雰囲気です。面接では、社長がとてもフラ...

18年いて、まだ飽きていない理由。

こんにちは。エンドライン株式会社でデザイナーをしているヒラヤマシンゴです。気づけば入社して18年になりました。18年というと長く聞こえますが、自分ではそこまで長く感じていません。途中で辞めようと思ったこともありますし、順調なことばかりだったわけでもありません。それでも今こうして仕事を続けていて、新しい案件のことを考えている時間は変わらず面白いと思っています。今回は、入社当時のことや18年間続けてきた中で感じていることについて、等身大でお話しできればと思います。目次・先輩も正解もなかった入社当時・とにかく目の前の仕事を終わらせていた・18年続いていた理由・デザインが“ハマった瞬間”はやっぱ...

2年目になって、やっと仕事が面白くなってきた。

こんにちは。エンドライン株式会社、モリアゲアドバイザー営業部の松木 愛奈です。早いもので、入社して2年目になりました。昨年から引き続き、主に採用事業と店舗事業の部分を任せていただいています。最近、「仕事ってちょっと面白いかも」と思える瞬間が増えてきました。もちろん、毎日がうまくいくわけではありません。今でも悩むことはありますし、もっとこうできたなと反省する日もあります。でも1年目の頃と比べると、少しだけ肩の力を抜いて仕事と向き合えるようになった気がしています。今回は、そんな私の1年目と2年目の変化について、等身大でお話しできたらと思います。毎日“間違えないこと”に必死だった1年目“完璧に...

AI時代だからこそ、私たちは「価値観・性格・空気感」を大事にしたい

こんにちは。モリアゲアドバイザー山本です。今日は今話題のAIと人の仕事は無くなるのか?に関してお話しますね。AIのすごさは、自動化だけではないでは、人は不要になるのかこれからの会社づくりで大事になることリアルな時間の価値は、むしろ上がっていくモリアゲアドバイザーがつくっているのは「人の感情」ですスキルだけではなく、一緒に前に進めるかAIのすごさは、自動化だけではないAIの何がすごいのか。自動化や効率化ももちろんありますが、経営者として一番大きいと感じているのは、いつでも壁打ち相手になってくれることです。土日でも、ふと思いついたことをAIに投げかけると、調査して、整理して、分析して、行動計...

速い会社は、強い。スポーツも、採用も、店舗も、不動産もモリアゲる仕事

エンドライン株式会社というと、スポーツチームの会場装飾をイメージする人も多いかもしれません。実際に、私たちは全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、さまざまなスポーツの現場で、会場装飾、フォトスポット、スポンサー企画、グッズ・ノベルティ、LEDビジョンなどを提案しています。でも、エンドラインの仕事はスポーツだけではありません。売上のおよそ半分は、採用・店舗・不動産などに向けた「ディスプレイプロモーション事業」から生まれています。スポーツ会場の熱狂をつくる仕事。地域企業の採用・集客・販促を支える仕事。こ...

「好かれる大人」と私たちが大切にしている利他の精神

「好かれる大人」という言葉が好きですBリーグの行動規範「Five Spirits」の中に、「好かれる大人」という言葉があります。私は、この言葉がすごく好きです。好かれる大人とは、どんな人なのか。最近、よく考えます。私なりに言うと、自分より先に、相手が良くなることを考えられる人なのではないかと思っています。もっと商売っぽく言えば、自分が先に儲かるのではなく、先に相手が儲かることを考えられる人。これが、仕事をするうえでとても大事だと思っています。「好かれる大人」という言葉が好きですエンドラインは、相手をモリアゲる会社です自分だけ得をする人は、長く続かない私たちが一緒に働きたい人きれいごとを、...

「ハイハイ聞く人」を、素直とは呼ばない。

こんにちは。エンドライン株式会社、通称モリアゲアドバイザーの代表、山本です。「素直な人がいい」という言葉、よく聞きますよね。就活の場面でも、社会人になってからも。でも、ずっと思っていました。素直な人って、結局どういう人なんだろう?言われたことをハイハイ聞く人。上司の言うことに何でも従う人。自分の意見を持たずに相手に合わせる人。私は、それが「素直な人」だとは思っていません。それは、ただのイエスマンです。■ 私が思う「素直な人」の定義■ 内省できない人は、環境を変えても変わらない■ 学生時代の失敗は、安全な失敗だ■ 内省とは、自分を責めることではない■ エンドラインが採用で一番大切にしている...

しーんとしてるかと思えば、急に声があふれる。そういう会社です。

こんにちは。モリアゲアドバイザー(エンドライン株式会社)山本です。GW中ですね。 長期連休ですが、あえて書きます。休みの間に、ふと思ったことがあって。「うちの会社って、学生や求職者の方にちゃんと伝わってるんだろうか」そう気になったので、今日は正直に書きます。「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつですでも、スポーツだけじゃない私たちが本当にやっていること自分たちで、イベントも主催しています社長が元芸人、という意味こんな人と働きたい「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。「モリアゲアドバイザーって何をする会社ですか?...

コロナ禍で半分辞めた会社が、離職率ゼロになるまで。

こんにちは、モリアゲアドバイザー代表取締役社長やまもとです。人と人の別れは、さみしいですね。仕事でも、プライベートでも。社員が辞めるとき、その「さみしさ」は特別でした。なぜ辞める会社だったのか。今なら言えます。⑴ 「どうせ辞めるんだろ」と思っていた⑵ 余裕がなかった。だから、腹が決まらなかった。⑶ 社員のhappyが、本当の意味で会社の目標になっていなかったそれでも、変わることができました。結局、何が一番大事だったか。モリアゲアドバイザーが目指していることこの1年9か月、正社員の離職率がゼロです。でも、その前は── 結構、辞めてました。コロナ禍のときは、半分くらい辞めましたね。辞めるたび...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

【2025年総まとめ】エンドラインWantedly|共感された記事TOP3

2025年も、エンドライン株式会社のWantedlyをご覧いただき、本当にありがとうございました。私たちは日頃、「会社をよく見せる」ためではなく、どんな人が、どんな想いで、どんな仕事をしている会社なのかを、正直に伝えることを大切にして発信しています。その中で2025年は、メンバーの声・仕事のリアル・会社の空気感が伝わる記事が、特によく読まれました。今回は一年を振り返りながら、多くの方に読んでいただいたWantedlyストーリーをご紹介します。2025年に、特に読まれたWantedlyストーリーここでご紹介する記事は、いずれも「バズらせよう」として書いたものではありません。日々の仕事の中で...

量産型就活生になりたくない人、話しませんか。

こんにちは。エンドライン株式会社山本です。今の新卒採用のやり方って、正直ミスマッチが起きやすいと思っています。大学生の多くは、まだ自分が何をしたいのか、どんな働き方が合うのか分からない。それなのに、いきなり1dayインターンが始まり、説明会、面接と進んでいく。目的は曖昧なまま、ゴールだけが設定される。「なんとなく、いい会社に就職すること」。一方で会社側も、合説や採用コンテンツではキラキラした部分ばかりを見せがちです。働くリアルよりも、聞こえのいい言葉、整ったストーリー。結果として、お互いに“本当の姿”を知らないまま内定・入社が決まってしまう。本来は、海外のように長期インターンシップを通じ...

27卒の9割は、うちに合わない

正直に言います。「ほしい人」を口説く採用は、うちはしません。「入社したい人より、ほしい人を口説け」採用の世界では、わりと“正解”っぽく語られる言葉です。でも私は、この言葉を最初から信用していません。少なくとも、うちみたいな小さい会社には合わないですね。口説かれて入る会社は、だいたい辞めるこれは経験則です。・条件がいい・評価してくれた・熱心に誘われた理由は何でもいいですが、「別にこの会社じゃなくてもいい」状態で入社した人は、だいたい辞めます。不満が出た瞬間に、「もっといい会社あるかも」と思ってしまうから。うちは「御社で働きたい人」しか採りませんはっきり言います。うちは「御社で働きたい」と思...

「下請け3%。主役97%。やりがいしかない会社、ここにあります。」

やらされる仕事じゃなく、“自分で創る”仕事を。──エンドラインのやりがいこんにちは。エンドライン株式会社 代表の山本です。ふとした瞬間、思うんです。「うちの“やりがい”って、なんだろう?」たくさんあるけど、その中のひとつが“エンドユーザーと直接向き合う”仕事ができること。■「言われた通り」じゃ、つまらない。社会に出ると、「下請けってきついな」と感じる人は多いと思います。納期に追われて、価格競争に巻き込まれて、誰かの指示どおりに作るだけ。でも、うちはちょっと違います。広告代理店や印刷会社を通した案件は、全体の3%しかありません。ほとんどが、プロスポーツチームや大企業などとの直接取引です。だ...