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ココロオドル瞬間

SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】で感じた、スポーツビジネスのリアル

スポーツの仕事に興味がある。でも、実際にどんな仕事があるのかは、よく分からない。チームで働くことだけが、スポーツビジネスではありません。会場に入った瞬間のワクワク。思わず写真を撮りたくなる装飾。大型ビジョンに映る演出。スポンサー企業の名前が、ファンの記憶に自然に残る仕掛け。その一つひとつを考え、形にしていく仕事があります。2026年4月8日、エンドライン株式会社では「SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】」を開催しました。舞台は佐賀バルーナーズのホームゲーム。対戦相手はレバンガ北海道。ただ試合を観るだけではなく、試合前のアリーナ、コートサイド、VIPルーム、ホームベンチ...

AI時代だからこそ、私たちは「価値観・性格・空気感」を大事にしたい

こんにちは。モリアゲアドバイザー山本です。今日は今話題のAIと人の仕事は無くなるのか?に関してお話しますね。AIのすごさは、自動化だけではないでは、人は不要になるのかこれからの会社づくりで大事になることリアルな時間の価値は、むしろ上がっていくモリアゲアドバイザーがつくっているのは「人の感情」ですスキルだけではなく、一緒に前に進めるかAIのすごさは、自動化だけではないAIの何がすごいのか。自動化や効率化ももちろんありますが、経営者として一番大きいと感じているのは、いつでも壁打ち相手になってくれることです。土日でも、ふと思いついたことをAIに投げかけると、調査して、整理して、分析して、行動計...

AIを使いこなせる人は、「AI上手」じゃない。

こんにち。モリアゲアドバイザー山本です。5月は、AIを本格的に学ぶ月にしています。GPT、Gemini、Manus、ClaudeCodeなど、いろいろ触っていますが、 使えば使うほど感じること。AI活用は、結局「仕事力」が出る。AIは、一発で正解を出してくれる魔法ではありません。うまくいかなければ、質問の仕方を変える。 条件を変える。別の角度から試す。またやってみる。この繰り返しです。そしてこれは、AIに限った話ではない。 新しい営業先を開拓するときも、 新しい企画を立ち上げるときも、 最初からうまくいくことなんて、ほぼない。仕事ができる人は、失敗を重ねながら前に進んでいる。 AIを使い...

選んだ道を、正しくするのは自分だけ。

就活をしていると、迷うことがたくさんあると思います。大手に行くのか。ベンチャーに行くのか。地元で働くのか。都会に出るのか。営業をするのか。企画をするのか。そもそも、自分に何が向いているのか。考えれば考えるほど、分からなくなることもあると思います。「この選択で本当にいいのかな」「もっと正しい道があるんじゃないかな」「失敗したらどうしよう」そんな不安は、誰にでもあります。でも最近、私はこう思っています。最初から正解の道なんて、たぶんない。大事なのは、正しい道を選ぶことではなく、自分が選んだ道を、あとから正解にしていくことだと思っています。私も、かなり遠回りしてきました就活も、決める前に正解は...

しーんとしてるかと思えば、急に声があふれる。そういう会社です。

こんにちは。モリアゲアドバイザー(エンドライン株式会社)山本です。GW中ですね。 長期連休ですが、あえて書きます。休みの間に、ふと思ったことがあって。「うちの会社って、学生や求職者の方にちゃんと伝わってるんだろうか」そう気になったので、今日は正直に書きます。「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。スポーツ会場が、私たちの仕事場のひとつですでも、スポーツだけじゃない私たちが本当にやっていること自分たちで、イベントも主催しています社長が元芸人、という意味こんな人と働きたい「のぼり屋さんですよね?」──いえ、もっと面白い会社です。「モリアゲアドバイザーって何をする会社ですか?...

コロナ禍で半分辞めた会社が、離職率ゼロになるまで。

こんにちは、モリアゲアドバイザー代表取締役社長やまもとです。人と人の別れは、さみしいですね。仕事でも、プライベートでも。社員が辞めるとき、その「さみしさ」は特別でした。なぜ辞める会社だったのか。今なら言えます。⑴ 「どうせ辞めるんだろ」と思っていた⑵ 余裕がなかった。だから、腹が決まらなかった。⑶ 社員のhappyが、本当の意味で会社の目標になっていなかったそれでも、変わることができました。結局、何が一番大事だったか。モリアゲアドバイザーが目指していることこの1年9か月、正社員の離職率がゼロです。でも、その前は── 結構、辞めてました。コロナ禍のときは、半分くらい辞めましたね。辞めるたび...

小さな会社で早く成長したい人へ。歴史に学ぶ戦い方と信頼の積み方

大手で10年、20年かけて役職に就く頃には、実力はついていても体力は落ちているかもしれない。だったら若いうちから、会社と一緒に自分の権限も広げていく方が面白くないですか。そんなことを、大河ドラマ『豊臣兄弟』を観ながら考えました。こんにちは。モリアゲアドバイザーの山本です。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』、観ていますか?歴史好きだけが楽しむ作品と思われがちですが、実はこれ、これから社会に出る学生や、将来組織を動かす立場を目指す人にこそ観てほしい内容だと思っています。特に4/12㈰放送の「金ヶ崎の退き口」は、単なる戦国ドラマではなく、今の仕事や組織の本質にもつながる話でした。金ヶ崎の退き口とは何...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

大学中退、芸人挫折。遠回りした社長が、安定志向の学生を採らない理由。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表山本です。マジでドストレートに書きますんで嫌な方は絶対当社に申し込まないでくださいね。■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへ■ 私は“順風満帆”ではありませんでした■ 私が、はっきり分かったこと■ 私の経営目的■ うちは“成長装置”です■ なぜ90%に合わないのか■ 10%のあなたへ■ 最後に■ いろいろな企業を受けて迷っているあなたへまず、正直に言います。90%の学生には、うちは合いません。安定志向だからです。すみません。でもこれは、否定ではありません。安定を選ぶのは立派な選択です。ただ、私たちは違います。■ 私は“順風満帆”ではありませんでし...

「インターンって、正直“戦力”になるんですか?――なりました。

「インターンって、見学だけで終わるんでしょ」「結局、雑用しかやらされないんじゃ…」大学生の方と話していると、こんな不安をよく聞きます。正直、その気持ち、すごく分かります。エンドラインでも、最初からインターンがうまく回っていたわけではありません。教えても途中で辞めてしまったり、時間とお金をかけたのに何も残らなかった時期もありました。それでも私たちがやめなかったのは、「育てる前提で向き合うこと」です。今では、長期インターンの応募がほぼ毎日届くようになり、実際にインターン生が・電話営業でアポを取り・Web記事を書き・その結果、100万円規模の受注につながるそんなケースも出てきました。理由はシン...

1dayインターンに違和感を覚えたあなたへ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。― なぜ「1dayインターン」に違和感があるのか最近よくある「1dayインターン」。正直に言います。あれは就業体験ではありません。ほぼ選考です。仕事を知る前に、・発言を評価され・態度を見られ・「合う・合わない」をジャッジされるそれって、もうインターンじゃない。これは学生の問題ではありません。完全に企業側の都合です。短時間で、効率よく見極めたい。でも「選考です」とは言いづらい。だから「1dayインターン」という言葉を使っている。1. 評価前提の場では、仕事は学べない2. 就活で「ちゃんとしたこと」を言わなくていい理由3. 落ちたら、それでいい...

スポーツディスプレイの会社だと思ってたら、ちょっと違いました。

こんにちは、モリアゲ山本です。「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」はい、よく言われます。実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。でも、実はそれ、売上の半分くらいです。実はもう半分、こんなこともやってますエンドライン(モリアゲアドバイザー)は、スポーツ事業だけの会社ではありません。売上のもう半分は、不動産モリアゲ事業採用モリアゲ事業店舗モリアゲ事業いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。不動産って、結局“現地”がすべて考えてみてください。不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないで...

【2025年総まとめ】エンドラインWantedly|共感された記事TOP3

2025年も、エンドライン株式会社のWantedlyをご覧いただき、本当にありがとうございました。私たちは日頃、「会社をよく見せる」ためではなく、どんな人が、どんな想いで、どんな仕事をしている会社なのかを、正直に伝えることを大切にして発信しています。その中で2025年は、メンバーの声・仕事のリアル・会社の空気感が伝わる記事が、特によく読まれました。今回は一年を振り返りながら、多くの方に読んでいただいたWantedlyストーリーをご紹介します。2025年に、特に読まれたWantedlyストーリーここでご紹介する記事は、いずれも「バズらせよう」として書いたものではありません。日々の仕事の中で...

【2025年を振り返って】派手じゃない。でも、ちゃんと前に進んだ一年でした。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の代表・山本です。2025年も、たくさんのご縁に支えられた一年でした。まずは関わってくださったすべての方に、心からありがとうございます。今年を一言で表すなら、「大きく跳ねたわけじゃないけど、足場を固め続けた一年」 です。派手な挑戦より、地味な積み重ねを選んだ一年2025年は、無理な投資や背伸びはしませんでした。その代わり、目の前の仕事にちゃんと向き合うお客様の話をちゃんと聞く一つひとつを、雑に終わらせないこの当たり前を、チーム全員で続けてきました。今、エンドラインはプロスポーツチーム支援不動産販促採用ブース装飾店舗販促この4つを軸に...