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チーム

SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】で感じた、スポーツビジネスのリアル

スポーツの仕事に興味がある。でも、実際にどんな仕事があるのかは、よく分からない。チームで働くことだけが、スポーツビジネスではありません。会場に入った瞬間のワクワク。思わず写真を撮りたくなる装飾。大型ビジョンに映る演出。スポンサー企業の名前が、ファンの記憶に自然に残る仕掛け。その一つひとつを考え、形にしていく仕事があります。2026年4月8日、エンドライン株式会社では「SAGAアリーナ観戦&熱狂バックステージツアー【第2弾】」を開催しました。舞台は佐賀バルーナーズのホームゲーム。対戦相手はレバンガ北海道。ただ試合を観るだけではなく、試合前のアリーナ、コートサイド、VIPルーム、ホームベンチ...

AI時代だからこそ、私たちは「価値観・性格・空気感」を大事にしたい

こんにちは。モリアゲアドバイザー山本です。今日は今話題のAIと人の仕事は無くなるのか?に関してお話しますね。AIのすごさは、自動化だけではないでは、人は不要になるのかこれからの会社づくりで大事になることリアルな時間の価値は、むしろ上がっていくモリアゲアドバイザーがつくっているのは「人の感情」ですスキルだけではなく、一緒に前に進めるかAIのすごさは、自動化だけではないAIの何がすごいのか。自動化や効率化ももちろんありますが、経営者として一番大きいと感じているのは、いつでも壁打ち相手になってくれることです。土日でも、ふと思いついたことをAIに投げかけると、調査して、整理して、分析して、行動計...

福岡から全国140チームへ。スポーツ会場をモリアゲる仕事

スポーツの仕事は、東京に行かないとできない。そう思っている学生は、少なくないかもしれません。でも、私たちは福岡から全国のスポーツ現場に関わっています。エンドライン株式会社は、福岡に本社を置く会社です。大企業ではありません。社員数も多くありません。それでも、Bリーグ、Jリーグ、プロ野球、Tリーグ、フットサル、バレーボールなど、全国140チーム以上のスポーツチームとお仕事をしています。そして2026年8月からは、東京にメンバーを置き、正式に東京営業所を開設します。福岡発の会社が、東京へ。そして全国のスポーツ現場へ。今、私たちは次のステージに進もうとしています。スポーツ会場の“熱狂”をつくる仕...

AIの時代に、あえて「人」に投資する会社があります。

「AIがあれば人はいらない」という言葉を、最近やたらと見かけます。就活をしていると、余計に気になりませんか。 自分が入ろうとしている会社は、本当に人を大切にしているのか。 数年後、自分はちゃんと必要とされているのか。私たちは、はっきり答えます。 人に投資し続ける会社でありたい。 それが、私たちの出発点です。「自前主義」という考え方AIは道具。でも、社員は違う。うちの強みは、スピード。「組織をつくる」ことから、逃げない。「自前主義」という考え方経営のトレンドは、外注・アウトソース・業務委託です。 リスクを抑えて、コストを最適化する。たしかに合理的です。でも私たちが大切にしているのは、ジャパ...

2026年度入社式を開催しました!スポーツに関わる仕事をしたい人へ

先日、エンドライン株式会社の2026年度入社式を開催しました。開会宣言から始まり、社長・副社長の挨拶、先輩社員からの歓迎の言葉、新入社員による決意表明、ウェルカムグッズの贈呈、そして最後は記念撮影まで。新しい仲間のスタートを、会社みんなで迎える時間になりました。今年度、新たに加わったのは、女子硬式野球クラブチーム「九州ハニーズ」で活躍する平山幸奈さん。今回は、エンドラインにとっても新しい挑戦となるアスリート雇用です。ご縁で実現した今回の出会い。本当にありがとうございます。みんなで迎える会社です今回の入社式では、社長や副社長だけでなく、先輩社員からも歓迎の言葉を伝えました。営業、デザイン、...

スポーツビジネスが『最高の教科書』である3つの理由——勝負論・ファン化・組織づくり

知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだかつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。私...

【開催レポート】福岡で本気のスポーツビジネスを語った夜。

2026年2月24日、福岡でスポーツを“ビジネス”として考える時間2月24日(火)、福岡・大名のPEAKY’Sにてスポーツビジネス交流イベント「sports base fukuoka エピソード2」を開催しました。今回のテーマは、「佐賀から考える“プロサッカークラブ創造論”」参加者は、✔ スポーツチーム関係者✔ スポンサー企業✔ 自治体✔ そして学生立場も年齢もバラバラ。でも共通していたのは「スポーツを本気で考えたい」という想いでした。地域からクラブを“つくる”ってどういうこと?今回のゲストは、日本経済大学 教授ブリュー佐賀 取締役CMO元福岡ソフトバンクホークス ブランド責任者市川圭之...

【メディア掲載】副社長・石谷莉沙がRKB「ハカタの王様」に出演しました!

こんにちは。 エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)代表の山本です。このたび、当社副社長の 石谷莉沙 が、RKB毎日放送の人気番組 ハカタの王様 に出演しました!番組内では 「福岡の街にあふれる“あの看板”を徹底調査!」 という特集の中で、 私たちが日々向き合っている 街・人・会場をモリアゲる広告の考え方 が紹介されています。「赤を使っていらっしゃる」—— 看板には、ちゃんと理由がある取材の舞台は、天神・西通り。 多くの人が行き交う福岡のど真ん中です。石谷が解説したのは、 ただ「目立たせる」ためではない、看板づくりの視点。なぜこの色なのかなぜこの場所なのか看板やのぼりは、企業やチー...

sports base tokyo Day0 開催レポート〜関東の学生も、これから一緒につくっていく場です〜

2026年1月21日、東京・神宮前にて 「sports base tokyo Day0」 を開催しました。このイベントは、エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)が九州で継続してきた交流企画「九州Sports飲み会」を原点に、スポーツの現場を支える人たちが、肩書きを外して語り合える場を東京にもつくりたいという思いから生まれた“プレ開催”です。あえて名前を「Day0」にしたのは、完成されたイベントにしたくなかったから。これからどんな場にしていくのか。スポーツに、どんな形で価値を返していけるのか。その答えを用意するのではなく、集まった人たちと一緒に考えるところから始めよう、そんな位置づけ...

スポーツディスプレイの会社だと思ってたら、ちょっと違いました。

こんにちは、モリアゲ山本です。「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」はい、よく言われます。実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。でも、実はそれ、売上の半分くらいです。実はもう半分、こんなこともやってますエンドライン(モリアゲアドバイザー)は、スポーツ事業だけの会社ではありません。売上のもう半分は、不動産モリアゲ事業採用モリアゲ事業店舗モリアゲ事業いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。不動産って、結局“現地”がすべて考えてみてください。不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないで...

【2025年を振り返って】派手じゃない。でも、ちゃんと前に進んだ一年でした。

こんにちは。エンドライン株式会社(モリアゲアドバイザー)の代表・山本です。2025年も、たくさんのご縁に支えられた一年でした。まずは関わってくださったすべての方に、心からありがとうございます。今年を一言で表すなら、「大きく跳ねたわけじゃないけど、足場を固め続けた一年」 です。派手な挑戦より、地味な積み重ねを選んだ一年2025年は、無理な投資や背伸びはしませんでした。その代わり、目の前の仕事にちゃんと向き合うお客様の話をちゃんと聞く一つひとつを、雑に終わらせないこの当たり前を、チーム全員で続けてきました。今、エンドラインはプロスポーツチーム支援不動産販促採用ブース装飾店舗販促この4つを軸に...

広島の最終ステージで確信した。若手がいちばん伸びるスポーツビジネスの現場へ。

こんにちは。エンドライン株式会社代表の山本です。先日、ある大きな挑戦の場に立ちました。それが 「ひろしまSPORTS×TECH指名会議2025」。全国からアイデアが集まる中、書類審査と予備ピッチを突破し、11月21日、エディオンピースウイング広島の最終ステージに登壇しました。今回のWantedlyストーリーでは、広島で感じた“挑戦を歓迎する空気”と、当社モリアゲアドバイザーとしての学びを共有したいと思います。■ 広島だけ“ご縁ゼロ”だった僕らが、なぜ応募したのか?エンドラインは全国のスポーツチームとお付き合いがあります。ところが、なぜか 広島だけはご縁がゼロ という珍しい状況でした。そん...

福岡と東京で“スポーツと地域を語る集まり”スタートしました!

──スポーツ×地域を本気で語る、新しい“交流のベース”が誕生。2025年11月19日(水)。福岡の夜に、あたらしい“熱”が立ち上がりました。九州sports飲み会が名前を変え、ついにスタートした sports base fukuokaエピソード01。スポーツ業界のプロ、地域に熱を持つビジネスパーソン、そして未来を担う学生たちが一堂に集い、“スポーツ×地域活性”のリアルを語り合う場が幕を開けました。■ イベント概要初開催となる今回は、アンコールタイガーFCオーナー/イガンムFC共同オーナーの加藤 明拓さん を特別ゲストにお迎えしました。テーマは「メッシ超え、バルサ超え」──カンボジアとナイ...

“地力”という武器を持て。どこでも戦える人材育成論。

こんにちは。モリアゲアドバイザー代表の山本です。今日は、私たちが大切にしている“人材育成”についてお話ししたいと思います。■「どこでも活躍できる人を育てたい。」これが、モリアゲアドバイザーの“社員教育”の根っこにある考え方です。安定とは「大企業に入ること」ではありません。どんな場所に身を置いても、自分の力で成果を出せる——そんな“地力”を持つことこそ、本当の安定だと考えています。社会に出ると、自分でも驚くほど予想外の出来事が起こります。会社が変わるかもしれない。業界が大きく揺れ動くかもしれない。でも、本当に強い人は、どこに行っても求められます。だから私は、「もし当社を離れても、3社から声...

「下請け3%。主役97%。やりがいしかない会社、ここにあります。」

やらされる仕事じゃなく、“自分で創る”仕事を。──エンドラインのやりがいこんにちは。エンドライン株式会社 代表の山本です。ふとした瞬間、思うんです。「うちの“やりがい”って、なんだろう?」たくさんあるけど、その中のひとつが“エンドユーザーと直接向き合う”仕事ができること。■「言われた通り」じゃ、つまらない。社会に出ると、「下請けってきついな」と感じる人は多いと思います。納期に追われて、価格競争に巻き込まれて、誰かの指示どおりに作るだけ。でも、うちはちょっと違います。広告代理店や印刷会社を通した案件は、全体の3%しかありません。ほとんどが、プロスポーツチームや大企業などとの直接取引です。だ...