2025年も、エンドライン株式会社のWantedlyをご覧いただき、本当にありがとうございました。
私たちは日頃、
「会社をよく見せる」ためではなく、
どんな人が、どんな想いで、どんな仕事をしている会社なのかを、
正直に伝えることを大切にして発信しています。
その中で2025年は、
メンバーの声・仕事のリアル・会社の空気感が伝わる記事が、特によく読まれました。
今回は一年を振り返りながら、
多くの方に読んでいただいたWantedlyストーリーをご紹介します。
2025年に、特に読まれたWantedlyストーリー
ここでご紹介する記事は、
いずれも「バズらせよう」として書いたものではありません。
- 日々の仕事の中で感じたこと
- メンバーそれぞれの価値観
- エンドラインで働くリアルな実感
そうした等身大の言葉を、そのまま綴った記事です。
結果として、多くの方に読んでいただけたのだと感じています。
第一位:人を、街を、モリアゲた記事
佐賀バルーナーズ観戦&アリーナツアーを開催 | エンドライン株式会社
社員とインターンが一緒に行動する様子や、
スポーツの現場でリアルに体感するエンタメ空間、
仕事を離れた場面で見えるメンバー同士の関係性。
こうした記事を通して、
エンドラインの日常や大切にしている価値観を感じていただけたのではないかと思います。
第二位:採用に対する考えを綴った記事
27卒の9割は、うちに合わない | エンドライン株式会社
2025年に多く読まれた記事のひとつが、
代表・山本による、採用に対するかなり率直な考えを綴ったストーリーです。
- 「たくさんの学生に好かれたいわけではない」
- 「ほしい人を無理に口説く採用はしない」
- 「価値観と相性がすべて」
といった、
一般的な採用ノウハウとは少し違うスタンスを、飾らない言葉で書いています。
賛否は分かれる内容だったと思いますが、それも含めてエンドラインらしさが伝わった記事でした。
第三位:会社の雰囲気を伝える記事
「この写真、いいですね」と言われた21年目の会社です。 | エンドライン株式会社
毎年恒例のメンバー写真撮影という、何気ない出来事をきっかけに、
- 少人数で続けてきた21年という時間
- 派手な成長より、地に足のついた経営を選んできた理由
- 「世界を変える」よりも、まず身近な人を大切にする考え方
といった、エンドラインが大事にしている価値観を言葉にしています。
「急成長」や「派手なビジョン」が注目されがちな今だからこそ、
“ちゃんと続いている会社の空気感”に共感していただけた部分があったのではないかと感じています。
Wantedlyで伝えたいのは「正解」ではなく「相性」
エンドラインは、
すべての人に合う会社だとは思っていません。
だからこそWantedlyでは、
良い面だけでなく、大変なこと・泥くさい部分・向き不向きも含めて発信しています。
その上で、
- 「この会社、合いそうだな」
- 「この人たちと一緒に仕事してみたいな」
そう感じてもらえたら嬉しい、というスタンスです。
これからも、等身大で発信していきます
2026年も引き続き、
- メンバーのリアルな声
- 現場で起きていること
- エンドラインらしい挑戦
を、背伸びせず、正直に発信していきます。
あわせてご覧ください
■ エンドライン株式会社 コーポレートサイト
https://www.endline.co.jp/
■ Wantedly(採用情報・ストーリー一覧)
https://www.wantedly.com/companies/endline
■ 公式Instagram(仕事や社内の雰囲気)
https://www.instagram.com/endline_info/
年末年始休業のお知らせ
誠に勝手ながら、年末年始休業期間は以下の通りです。
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
※2026年1月5日(月)より通常営業いたします。
2025年も、本当にありがとうございました。
2026年もエンドライン株式会社は、
「人を、街を、モリアゲる。」を軸に、前に進んでいきます。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。