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【エンジニア】ITでユーザーの問題を解決していくのが使命!学習アプリ「N予備校」のさらなる進化を担う

※本記事は、2020年3月2日公開時の情報です。

プロフィール

教育事業本部
2016年入社

時代のニーズにマッチした学習アプリを開発

今の時代の学習スタイルに合わせ、授業や教材といった勉強に必要なあらゆる要素をスマホアプリに詰め込んだ「N予備校」。私は、そのAndroidアプリの新規開発や保守、運用に携わっています。ユーザーの多くは、学校法人角川ドワンゴ学園が運営するネットの高校「N高等学校」の生徒たち。彼らがより利用しやすいアプリへと進化させていくことが、私の仕事です。タブレット端末でテストが受けられる機能の開発が、その一例です。N高生がレポートの締切に間に合っているかどうかを表示する機能の開発を投入した際は、レポートの提出率アップに貢献しました。仕事の成果が目に見えて表れたときは、大きなやりがいを感じます。IT技術を駆使して、ユーザーの問題を解決していく。それこそが、私たちエンジニアの存在意義であると考えています。幅広い世代のユーザーが多い「ニコニコ」と違って、「N予備校」のユーザーは中学1年生~高校3年生の利用がほぼ。貴重な学生生活という限られた時間を、N予備校によって最大限有効活用していただきたいです。

グループリーダーとして新たなステージへ

昨年11月、グループリーダーに抜擢されました。現在は、メンバー5人のスケジュールやタスクの管理など、グループのマネジメントも担っています。自分の仕事だけでなく、周囲にも目を配るようになり、視野が広がるのを実感しています。そのため今は、エンジニアとしての仕事と、リーダーとしての仕事の両立ができるよう頑張っています。ゴールが明確なエンジニアと違って、リーダーは自らゴールを設定する必要があります。しかも、ゴールに辿り着くルートもさまざまで正解がありません。そこが難しいところであり、まさに私の力が試されるところだと感じています。リーダーとしてマネジメントするうえで心がけているのは、一人ひとりのモチベーションを引き上げることです。そのためにメンバーの声に耳を傾けながら仕事の割り振りを決定しています。チームメンバーが少しでも働きやすい環境になるように努めています。

どんなピンチも乗り越えられる団結力の強さ

私が就職先として当社を選んだ理由の一つは、エンジニアの技術力の高さに惹かれたからでした。実際、困ったことがあれば、Slack(チームコミュニケーションツール)を通して、各分野のエキスパートたちがアドバイスをくれる環境があります。いつでも気軽に相談できるので、とても心強いです。また、当社はチームワークが抜群の職場。以前、非常にクリティカルな案件を2週間でやり遂げなければいけないときがありました。周囲の手厚いサポートによって、見事実現。チームの団結力の強さを実感することができました。また、会社の資格取得支援制度を活用し、入社3年目のときに「応用情報技術者」の資格を取得しました。今後も率先してスキルアップに励み、「N予備校」をより使いやすいアプリへと進化させていきたいです。


とある1日のスケジュール

11:00 出社&他部署のAndroidエンジニアと勉強会
12:30 友人らとランチ
14:00 PRレビューや機能開発
15:30 チーム日例
16:30 ドキュメント作成
20:00 退社

就活生へメッセージ

「N高等学校」と「N予備校」には、サービスとしてだけでなく社会的意義の面においても
おもしろく充実した仕事がたくさんあります。
ぜひ一緒に働けるとうれしいです。

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