1
/
5

All posts

BabyTech Awards大賞を受賞。トイレトレーニングや排泄ケアの“当たり前“を変える「DFree」というプロダクト

このたびDFreeは、子育てテクノロジーを表彰する 「BabyTech Awards 2025-26」発達支援ツール部門において大賞を受賞しました。BabyTechとは、妊娠期から未就学児までの子育てをテクノロジーで支援する製品・サービスの総称です。また、発達支援ツール部門では、発達障がいやグレーゾーンの子どもとその保護者・保育者を支援するアプリ、サービス、教育教材など、発達支援・特性理解・共生社会の実現に寄与する技術商品・サービスが審査対象となります。今回の受賞は、トイレトレーニングや発達支援の領域においても、DFreeの価値が認められた結果だと考えています。この記事では、DFreeと...

「初めてトイレで成功しました」—その瞬間から、本気の事業になった

「初めてトイレで成功しました。」オンライン越しに、そのご家族が涙を流していました。発語のないお子さんが、トイレで排尿できた日でした。この出来事をきっかけに、この事業を世に広めていく使命を強く感じました。IT×ヘルスケアへの関心から始まったキャリア大学・大学院では「IT×ヘルスケア」「ウェアラブル」をテーマに研究。指の脈波からストレスを定量評価していました。継続的に取得できる生体データには可能性がある。一方で、予防サービスの継続は難しい。新卒で入社したのは、アプリを通じてヘルスケア領域の課題解決に取り組むIT企業。健康管理アプリの企画に携わりましたが、「いま困っている課題を直接解決したい」...

【社員座談会vol.2】チームプレーでプロダクト開発を進める若手社員!ヘルスケア系ベンチャーで働く理由とは!?

前回に引き続き、第2回目の社員座談会です。今回はトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(以下、TWJ)で排泄予測デバイスDFreeの開発において連携チームプレーを発揮する3名の若手社員に集まってもらいました。~メンバー紹介~井上 祐助(写真左)経歴:治験システムの開発等に従事しながら、独学でアプリ開発を行い、当社へ参画し、DFreeサービスのアプリ開発を担当。趣味・休日の過ごし方:バスケットボール観戦上杉 悠気(写真中央)経歴:エムティーアイにてサービス企画業務等に従事した後、当社に参画し、DFreeのアルゴリズム開発・プロダクト開発を担当。現在はカスタマーサクセスも担当している。趣味・...

【社員座談会vol.1】医療・介護現場での経験をいかしてDFreeの魅力を伝える!カスタマーサクセスの若手社員

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(以下、TWJ)にはカスタマーサクセスというDFreeの利用によって、お客さまの自立排泄の成功をサポートしていく部署があります。今回は大学生インターンの佐久間が、カスタマーサクセスから医療・介護現場の経験を持つ3名を集め、座談会を行いました!~メンバー紹介~三澤 紋子(写真左)経歴:慶應義塾大学病院にて看護師(助産師)として勤務した後、当社に参画し、顧客対応のカスタマーサクセス業務に従事。現在は、カスタマーサクセスの業務に加えて、広報・採用業務も担当。趣味・休日の過ごし方:スイーツ巡り、ライブ、乗り鉄岡田 真夕(写真中央)経歴:有料老人ホームにて介護...

22年間、大人用紙おむつ営業をしてきた私が「DFree」の普及に挑戦する理由

こんにちは。2021年7月からトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社に入社し、主に介護施設や病院向けの法人営業を担当している辰巳と申します。今回はこれまで約22年間、大人用紙おむつの営業に携わってきた私が、トリプル・ダブリュー・ジャパンという会社を選んだ理由やこれから取り組んでいきたいことをお伝えすることで、今後の社会人生活に悩んでいる方の参考になればと思い、本記事を書かせていただきます。1.私の経歴私は大学卒業後、新卒で呉服の小売り会社に入社しました。ここでの約2年間の営業経験が今の私の基礎になっています。しかし、その後会社が倒産してしまい、それをきっかけに前職である大王製紙株式会社に...

はじめての社内一斉テレワークデーを実施して気がついた3つのこと

働き方改革が叫ばれるなか、開催から1年を切った2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府は7月22日~9月6日の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」として国をあげてテレワーク/リモートワークを推奨しています。https://teleworkdays.jp/当社もその波に乗り、東京オリンピックの開会式1年前にあたる、7月25日(木)に、全社一斉テレワークを実施しました。もちろん「会社の方が仕事がしやすい」「業務上出社が必要」というメンバーもいるので全員がテレワークというわけではありませんでしたが、自宅やカフェ、コーワーキングスペース、など思い思いの場所で仕事をしてみまし...

資生堂オープンイノベーションプログラムのイベントに当社代表中西が登壇しました

2019年7月1日、横浜で開催された資生堂さんのイベントに代表の中西がパネリストとして登壇させていただきました。このイベントは、資生堂さんがスタートアップ企業との連携の機会を創出するオープンイノベーションプログラム「fibona」(フィボナ)を発表するために開催されたもので、それに先立ちオープンイノベーションをテーマとしたトークセッションが行われました。(参考記事:https://jp.techcrunch.com/2019/07/01/fibona/)国内外のオープンイノベーションの現状のアップデート、さらに、大企業・行政のオープンイノベーション実践例のトークの後、スタートアップ4社の...

SORACOM Discovery2019に代表の中西がパネリストとして登壇しました

2019年7月2日、「SORACOM Discovery2019」の大型カンファレンスで当社代表の中西がパネリストとして登壇いたしました。朝から大変な賑わいだったこのイベントの「BEST of CES 2019 Finalist企業による国内スタートアップのグローバル展開とIoTグローバル事例」というセッションで、GROOVE Xさん、SORACOMさんとともに登壇しました。当社は日本に加え、米国、フランスに支社があり、ソラコムさんもシアトルに米国拠点があるそう。そしてGROOVE Xさんは、海外の様々な展示会などには出展されており、実際の海外販売は来年以降に予定されているそうです。そん...

【メディア掲載情報】「NHK World『Rising』」に出演

【番組放映のお知らせ】「NHK World『Rising』」という世界160か国以上で放映されるドキュメンタリー番組で、当社代表 中西が特集され、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を世界に広めるチャレンジをご紹介いただきました。約30分という特集の中で、介護施設、医療機関、障がいを持つお子さんや排尿の悩みを持つシニアの方など様々なご利用者さまのケースもご紹介いただき、「DFree」の広がりを感じていただける内容となっております。以下からどなたでもご覧いただけます!是非ご覧ください。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/20...

私が10年働いたトヨタ自動車からスタートアップにキャリアチェンジをする理由

こんにちは。2月からトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社に入社しました佐田雅弥です。主に経営企画、人事、総務といった会社の基礎を作っていく仕事をしています。今回は、僕が大企業を辞めてスタートアップで働くことを選んだ理由や入社間もないながら普段感じていることを皆さんにお伝えすることで、ご自身のキャリア形成について悩んだりしている方の参考になればと思い、少し自分語りをしたいと思います。Triple Wに入社する前は、約10年間トヨタ自動車という会社で人事業務に携わっていました。簡単に経歴を書くと、配属後最初の4年半は福利厚生子会社に出向し、寮・社宅制度の企画~運用、通勤施策(約2万台(!)...

【お知らせ】「かわさき基準プレミアム認証福祉製品(2018年度)」認証式に出席してまいりました!

「DFree Personal」が、川崎市が独自基準で優れた福祉製品を認定する「かわさき基準(KIS)プレミアム認証福祉製品(2018年度)」の認証を受けました。本日認証式が執り行われ、代表の中西が参加して参りました! <川崎市の評価>尿意を感じにくい方が膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測する在宅用の製品として、本体の操作性、専用アプリともに使いやすい工夫がされており、屋外でも使用することができるため、排尿不安のある方に夢を与える製品として評価できる。<モニター評価>ニーズの総合的把握、活動能力の活性化等において、優れた配慮があると評価された。今回川崎市が選定した3名のモニ...

当社製品「DFree Personal」が「かわさき基準プレミアム認証福祉製品(2018年度)」に認証されました!

かわさき基準は、川崎市が人間の「自立」を支援する革新的な製品を認証し、福祉現場への活用や社会的価値の創造を推進する取り組みです。全国から製品を募集し、介護・福祉施設等においてモニター評価を行うなどの審査を行いました。その結果、「DFree Personal」は、排尿に関する不安のある方に夢を与えてくれるという将来性を高く評価いただきました。川崎市の事業者が「DFree Personal」を導入する際に費用の補助が受けられるなど、川崎市よりDFree Personalの普及をサポートいただきます。川崎市をはじめとして、1人でも多く排泄でお困りの方へ製品を届けられるよう事業を推進いたします!...

排泄予測デバイス「DFree」のトリプル・ダブリュー・ジャパンCCOに元メルカリの岡本杏莉氏が就任!

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を扱うトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、CCO(Chief Corporate Officer)として元メルカリの岡本杏莉氏(弁護士)が、当社の設立日である本日2月18日より当社に参画することをお知らせします。岡本氏は、創業当初より当社に対する出資及びリーガル面のアドバイスを行ってきました。今後は、アメリカ支社、ヨーロッパ支社を含むグローバルのコーポレート部門全般を統括し、ファイナンス、リーガルをはじめ、組織の強化などを通じてより一層の当社の事業成長に貢献していただきます。※会社プレス...

日経デジタルヘルス「ベンチャーが選ぶデジタルヘルスベンチャーランキング」第1位に選出されました

日経デジタルヘルスが実施した「ベンチャーが選ぶデジタルヘルスベンチャーランキング」第1位に選出されました。このランキングは、ベンチャーが選ぶ注目デジタルヘルスベンチャーについては、『日経デジタルヘルス年鑑2019』(2018年12月14日発行)の第4章「ベンチャー/スタートアップ総覧」に掲載した113社のベンチャーに対して「注目しているデジタルヘルス関連ベンチャーとその理由」を尋ねたものです。・参考記事:日経デジタルヘルス年鑑2019https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/store/15/359446/092700021/?ST=health世界で約5億...

【社員インタビュー】体を張った試験をしても、やはり開発研究が楽しい!

こんにちは、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社、人事担当の山本るいです。今回からは数回にわたり、2018年に入社した各職種の社員の声を紹介します。第1回目は上杉悠気さんのインタビューをお届けします。上杉さんは研究開発担当として、排泄予測デバイス「DFree」の根幹を担っています。研究開発中の排便デバイスの開発状況についてもまじえつつ、トリプル・ダブリュー・ジャパンならではのやりがいをきいていきます。上杉さんはもともとDFreeを知っていてTWJを転職先に希望されたと聞きました。はい、前職はモバイルコンテンツの会社で、健康管理アプリの企画を担当していました。DFreeは業界内では発売前...

3,793Followers
26Posts

Spaces

Spaces

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社's Blog