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社員インタビュー#3|営業からクリエイターへ転身。本質に重きを置くNOVELで、クリエイティブと向き合う。

NOVEL米田です。今回は社員インタビュー第3弾!
「働きたい会社をつくる」NOVELのミッションには、思いを形にするクリエイティブの力が必要不可欠。今回はクリエイティブの最前線で活躍するメンバーに、入社の経緯や仕事に対する姿勢など、さまざまな視点からインタビューしました!

今回のターゲットは…

■星本 愛理(ほしもと えり)
・高校を卒業後、しばらくフリーター人生を謳歌
・セールスにてNOVELに入社。斜めからズバッと切り込む爽快さが評価されクリエイティブに転身
・食べ物を目の前にすると誰よりもはしゃぐ

何がしたいのか分からない…漠然と過ごしたフリーター時代。

ー星本さんの学生時代を教えてください。

「自分は何がしたいのか」その答えが出ないまま分からないまま高校を卒業。しばらくは、なんとなくフリーターとして過ごしていました。この状況を良くないと思いながらも、何か行動に移していたせわけでも無かったので「毎日同じことの繰り返しって、つまらんよなあ…」と、考えながら淡々と働いていましたね。

偶然から繋がった、NOVELとの出会い。

ーNOVELとの出会いを教えてください。

友人からの紹介で、採用コンサルをしていた青戸・ぺと知り合いました。働くことに対して真剣な二人は、私の仕事の悩みに、親身に耳を傾けてくれました。
何度か顔を合わせるようになったある日、いつにも増して真剣な表情で「NOVELでセールスとして一緒に働かない?」とスカウトされたんです。

ーすごい!その時の心境は?

嬉しかったです。何度も会う中で二人のことは信頼していましたし、一緒に働けるなら楽しそうだなと。
ただ同時に、本当にセールスとしてやっていけるのか?と不安にもなりました。私はこのままフリーターとして生きていくんだろうな…と、勝手に考えていたので。

でも当時、同世代の友人は就職活動中。真剣に将来のことに向き合っていました。一方で私はどうなの?と考えた時に、ここで逃げても意味がないなと感じました。私も、自分の将来に真剣に向き合おう。そう腹を括って、NOVELに入社することを決めました。

はじめての営業は、困難だらけでした。

ー晴れてNOVELのメンバーとして活躍することになった星本さん。初めての営業活動、どうでしたか?

社会人経験がない私にとって不安な日々の連続でした。電話はうまく話せず、目上の方との会話に極度に緊張したり…。それでも「星本さんに頼んで良かった」と、お客様から嬉しい言葉をいただけて、やりがいを感じる瞬間もたくさんありました。
ただ、セールスとしては毎月の数字を追いかけることが大切。なかなか達成に手が届かないモヤモヤした日々を過ごしました。そしてある日、遂に「セールス、向いていないのかも…」と心が折れて、逃げ出したい一心で退職の相談をしたのを覚えています。でも、結局NOVELに残ることにしたんですけどね。

ー なるほど…なぜ、そこから続けようと思ったんですか?

私がNOVELに入ったきっかけは逃げる自分を変えたかったから、だということを思い出したからです。
でも、あの時から何も変わっていない自分と向き合い、とてつもない悔しさが込み上げてきました。
その後、一度は退職日を決めるところまで話が進みましたが「白紙に戻したい」と頼み込み、NOVELで再出発する決意をしました。

ー 挫折から、自分で立ち直れたのは本当に凄いです。

今思えば、当時の私は物売り営業でした。広告のサービス価値を理解できないまま営業活動を進めることで、「なぜこの広告を売っているんだっけ?」という迷いが生まれて、より自分の営業のやり方に自信が無くなっていく…この負のループから抜け出せたのは、成長できた証だと思います。

ーそれからなぜ、クリエイティブに?

セールスの取材で「誰も気付かない痒いところに手を伸ばして、課題に切り込んでいけるところが星本の長所だ」と評価してもらえたことがきっかけです。少し聞きづらい質問も良い広告を作るためならと臆せずヒアリングしていたので、その姿勢も含めてクリエイティブにチャレンジしてみない?と声を掛けてもらえました。また活躍のチャンスを与えてもらえたこと、長所を活かせることが嬉しかったですね。

クリエイティブへの転身、前向きな変化。

ークリエイティブへ転身して、変わったことってなんでしたか?

すべてですね。笑
まずは、広告の見せ方にとことんこだわるようになりました。「この表現で伝わるのか」「この言葉はターゲットに正しく届くのか」と、求人ごとにガッツリ頭をひねっています。お客様が採用課題に対して真剣に向き合ってくれた分、私も責任を持って制作に取り組んでいます。

あと、NOVELが提供できる価値も本質から理解できるようになりました。自分が制作した広告でどんな結果が出るのか?採用後の変化は?と、物事を点ではなく線で考えられるようになりました。制作経験を積み重ね、自分がやるべきことや責任も理解できるようになった今は「自分たちの仕事は、お客様のためになる」と自信を持ってお伝えできます。

ーどんな時に、喜びを感じますか?

やっぱり、広告で成果が出た時は何よりも嬉しいですね。「株式会社◯◯さん、無事採用できましたよ!」とセールスから報告を受けた時は、今までの頑張りが評価された気がして、ガッツポーズしちゃうくらい喜んでいます。笑

ーでは、クリエイティブに転身してから考え方はどう変わりましたか?

”求人広告らしさ”に囚われなくなりました。グループ会社の制作会社(AND SPACE:https://andspace.net/)から、視点の変え方を学ぶ機会があって、固定概念を払拭できたんです。
それからはインプットの幅も広がって、求人広告だけでなく、会社のコーポレートサイトやキャッチコピー集も参考にしています。

ー普段、仕事するうえでの基本的なマインドはどうでしょう?

私、自分のことを100%信用していないんです。
この仕事はあくまでもクライアントワーク。自分が書いていて気持ちのいい文章をつくるのでは意味がありません。お客様満足もそうですが、第一優先は「求職者」に響くかどうか。仕事へのプライドは保ちつつ、ターゲットに響く文章やお客様の採用成功を第一優先に考え、時には「自分らしさ」を曲げることもあります。そのあたりの柔軟さも含めて、「自分らしさ」かなと。あとは、第三者からの意見を取り入れることでさらに良くなるケースも多いので、素直さも大切にしています。

ー本質を表現するには、掘り下げることは大事ですね。

取材でも発言を鵜呑みにせず、必ず掘り下げるようにしています。会社の良し悪しをなるべく曝け出してもらい、ターゲットへ伝えるべき情報を絞り込みます。一面だけでなく、多面的に判断することが、求職者に対しても正直な広告だと思っています。
相手に愛情を持つことも大切ですね。事前に会社情報を調べて、誰よりも会社や在籍スタッフへの理解を深めてから打ち合わせに入ります。私にとって、取材はその情報をもとに答え合わせをしている感覚です。
“あくまでもターゲットは求職者”である軸はブレさせず、客観性を持ち合わせた状態で臨んでいます。

すぐに、諦めなくなりました。

ーNOVELへ入社してから「変わったね」と言われること、ありましたか?

ありますよ!マネジメントを経験したことで、より仕事に対する責任感が芽生えました。今までクリエイティブは一人でしたが、増員から周囲とのコミュニケーションが増え、組織を意識することも多くなりました。「私だけが良い制作をすればOK」ではなく「NOVELとして、どう動くべきか」を常に考えています。

ーでは、NOVELのこれまでの移り変わりは、どう感じていますか?

いい意味で”身内感”はなくなりました。当時は今よりも少人数で、多少勢いで突っ走っていた時期もありましたが、人が増えて組織化してきたことで「働くことを良くしたい」と根本にあった考えを、より具体化できていると感じます。会社の進む方向性は、より明確になっていますね。

ーでは改めて、星本さんはなぜNOVELで働いているのでしょうか?

日々チャレンジできる環境だから、ですかね。
NOVELは「こんなことをやりたい!」に対して「じゃあやってみるか!」と前向きに考えてくれる会社なので、日々さまざまなことにチャレンジできています。その時はしんどくても、乗り越えた達成感から成長や、しっかりと自分の経験として積み上がっていることを実感できています。

今後、求人広告だけにとらわれず、ブログ記事やサイト制作、インタビュー記事など…もっと幅広いライティングに携わっていきたいと考えています。SEOなんかも学んで、テクニカルな面も磨いていきたいですね。自分の市場価値を上げることが、会社の貢献に繋がると感じているので。

MESSAGE

ー最後に、これから入社してくる方へメッセージをお願いします!

NOVELは「働くこと」に関して哲学をやめない会社です。「なんとなくこんなキャッチコピーが良さそう」「こういうワードの方が見栄えがいいよね」という表現はナシ。より本質に迫ったクリエイティブが叶います。”採用”という奥が深いテーマに対して、興味をもってとことん突き詰められる方がマッチしやすそうですね。
一緒に働く際には、「働きたい会社をつくる」ことに対して、しっかり交ぜ合っていきましょう!

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