What we do
「RPO(採用代行)」×「採用クリエイティブ」の掛け合わせで、人事のお困りごとを解決している会社です
採用サイトからSNS、説明会資料からイベント装飾まで。企業と求職者のあらゆる接点で、クリエイティブを提供します
戦略から制作、実務まで
人事の悩みをぜんぶ解決
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1)上流設計からスタートする採用アウトソーシング(RPO)
2)ドーピングしない採用クリエイティブ
上記2つの柱で事業を展開するNOVEL(ノーベル)。
採用実務者とクリエイターが「人事の解放」という共通のテーマに向かって一緒に仕事をしています。
採用市場の構造、求職者の心理、媒体の特性、選考プロセスの流れ——。採用の文脈を立体的に捉えたうえで、クライアントが本当に求められる支援を提供しています。
NOVELは単なる採用コンサルでも、単なるBPOでも、単なる制作会社でもありません。異なる領域が交ざり合うことで、他社に真似できない独自の価値を発揮します。
RPO × 採用クリエイティブのパイオニア企業
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私たちのRPO(採用代行)がひと味違うのは、単にオペレーションを回すのではなく、上流から設計することで、「認知獲得〜入社」に至るすべての歩留まりに関与できる点です。
だから当社のPM(プロジェクトマネージャー)やRD(リクルーティングディレクター)は、目先の業務をただ回すのではなく、選考フローを正常化・改善する視点を持っています。
オペレーションの見直しで改善できることもあれば、CD(クリエイティブディレクター)を起点に、制作物でユニークに解決できることもあります。
さらに採用実務まで自分たちで担っているからこそ、手がけたクリエイティブをすぐ現場で使い、効果を確かめながら改善につなげやすい環境です。
どのポジションであっても採用という成果に立ち会えるため、自分の仕事にたしかな実感を持つことができます。
ドーピングしない採用クリエイティブ
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まだまだ無くならない「求人のドーピング」を、NOVELでは徹底的に排除。ウソや誇張で人を集めても増えるのは失望だけ。採用課題は振り出しに戻ってしまいます。
かといって謙虚すぎるのもいけません。効果的な魅力づけをできている中小〜中堅企業はひと握りです。
ドーピングは絶対にダメ。だけど、採用活動において正直さと無策は別物です。
だからNOVELでは、採用代行を通じて発見した“強み”だけではなく、“弱み”にもフォーカスした採用クリエイティブで成果を追求しています。この凸凹こそが、強い説得力とマッチングを生み出すのです。
ユニークなものからお堅いものまで
ちゃんと成果につながるクリエイティブ
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上流の戦略設計から携わるからこそ、クリエイティブの幅も広いのが特徴です。求人広告記事や採用サイトのような一般的なものだけでなく、採用ピッチ資料や展示会ブースの装飾なども手掛けます。
この幅の広さを支えているのが、採用代行として現場に入り込んでいるということ。伝聞や想像ではなく、自分たちの手で拾った生の情報があるからこそ、机上の空論で終わらない説得力を持たせられます。
案件の幅は広いですが、目的はいつもひとつ。「ドーピングせずに、顧客の採用を成功させる」です。ゴールから逆算して手段を選び工夫するのを楽しめる人、そして「見た目の良さ」だけで終わらない、本当に役に立つ支援を追求したい人なら、NOVELで存分に力を発揮できるはずです。
定着問題からも逃げない!
社会保険労務士事務所を開業
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「採用」がゴールになりがちな支援会社。
入社後に生まれる労務や制度の課題にまで向き合うべきだと考え、社会保険労務士事務所「NOVEL HR Partners」を設立しました。
採用のその先にある「定着・活躍」まで見据え、就業規則づくりや労務相談など、入社後に必要な制度設計まで支援可能です。
採用を入口で終わらせず、その後まで責任を持つ。それがNOVELの目指す採用支援のかたちです。
ちなみにこの事務所は、二児の母として子育てをしながら勉強を重ね、社会保険労務士の資格を取得したCAO(役員)のメンバーに託しています。頑張る人が、家庭もキャリアも両立しながら夢を叶えてほしい。そんな思いも込めた挑戦です。
Why we do
掲げるビジョンは「働きたい社会をつくる」です。
ビジョン達成のためにフォーカスするのは「人事」!人事を解放するためにできることを一生懸命考えています。
人事る(人事を解放する)ことで、「働きたい社会」をつくる
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NOVELは《働きたい社会をつくる》をビジョンに掲げています。
私たちが考える「働きたい社会」とは、人々が豊かになる手段として、働くという選択肢を前向きに選択できる社会のこと。だけど社会はまだまだ働くことに後ろ向きだったり、一生懸命な人が馬鹿にされたりしていると感じます。
ビジョンの核にあるのは、共同代表2名の原体験。
「夢中で働くことでしか得られない感動がある」と私たちは信じています。
なにも24時間戦う必要はありませんが、人生の時間の大半は「仕事」で埋め尽くされています。それならば、嫌々働くのではなく、主体的に向き合った方が圧倒的に面白いはずです。
採用ミスマッチの犯人は......
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では、働くよろこびの出鼻をくじく『早期離職』は、いったい何が原因なのか。
「すぐ辞める奴が悪い」vs「辞めたくなるような会社が悪い」
———という二項対立になりがちですが、いずれも不正解です。
悪かったのは両者の相性。単にミスマッチだっただけなのです。
強いて言うなら真犯人は、ミスマッチでも利益が生まれるHR業界の構造そのものかもしれません。
こうした業界の過去を見つめ直し、その責任を果たす形で、本質的なマッチングを追求する採用支援に真摯に取り組んでいます。人も会社も、強みや弱みの凸凹は千差万別。その凸凹を《ドーピングせず》心地よくフィットさせることができれば、誰もがいきいき働ける社会に近づけると信じています。
これは、優しさや正義感でやっているわけじゃありません。ミスマッチを減らせば人も会社も明確に得をするから、本質的な人事支援をやっているだけ。結果が出なければ意味がない、そう思っています。結果より、頑張ってる姿勢や優しさで評価してほしい人には、ミスマッチな環境です。
そして、ハブになるのが「人事」という存在
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マッチングの起点になるのは、いつも「人事」です。
経営のメッセージを翻訳し、候補者の本音を受け止め、両者の凸凹をフィットさせ、入社後に至るまでフォローする。ミスマッチを防げるかどうかは、結局のところ、人事の力量にかかっています。
けれど人事は、理想と現実、目先の成果と長期的な視点——このせめぎ合いの中で、徐々に近視眼的な判断に陥ってしまいます。
本当は"人"を見たいのに、気づけば"数字"だけを追いかけてしまう。私たちは、人事をこうしたジレンマから解放し、本来向き合うべき"人"や"組織"に、じっくりと向き合える状態をつくりたいと考えています。
それが『人事る(人事を解放し価値を高める)』というパーパスであり、《働きたい社会をつくる》ビジョン実現への道だと信じています。
「ベター」程度の魅力では、人は入社を選ばない
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「クリエイティブをつくるだけ」や「雑務を代行するだけ」では、時代に置いて行かれて淘汰されてしまうことでしょう。AIの性能は日々向上しており、良くも悪くも私たちの仕事を取り上げていくからです。
しかし、AIが導き出すのは万人にとっての正解です。
悪くはないが、特別でもない。《整ったベター》でしかありません。
採用領域でこれは致命傷。
人はベター程度では入社を決めてくれないからです。
人生を左右する重大な選択だからこそ、その人にとっての《強烈なベスト》が必要なのです。では、その“ベスト”はどこから生まれるのか。主観と熱量をもって、クライアント自身も無自覚だった魅力を掘り起こす過程です。
何にも代替されない、人の解釈と手仕事が求められる領域だと確信しています。
How we do
人事だらけの交流会「人事る部」を主催。大手〜ベンチャーまで、事業フェーズに関係なく交ざり合って学んでいます。
人事る部では、時に人事だけでなく学生も交ざり、立場を越えた本音がぶつかり合います。
バリューは「ドーピングしない」
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私たちは、自分自身に対しても「ドーピングしない」スタンスを大切にしています。
できないことを、できるふりをする必要はありません。かっこつけて、自信ありげに振る舞う必要もありません。
素直に「まだできていない」と言えて、そこから前向きに改善していける人の方が強い。虚勢を張るより、正直に現状を認めて、自分らしいやり方で成果を出す。それができる人が、居心地よく力を発揮できる環境です。
「交ぜる」ことが大切
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コーポレートアイデンティティは交ぜる(まぜる)。
社内にはセールス・クリエイティブ・RPO・コーポレートの4つの部門があります。クライアントと向き合う3部門が採用の成果をつくり、コーポレートはその活動が滞りなく進むよう組織の基盤を整える──そんな役割分担で成り立っています。
また、少人数の組織だからこそ、部門を越えて意見交換ができたり、代表から直接フィードバックを受ける機会が多いのも特徴。毎月1回、異部門同士で交ざり合うランチ代を支給する「交ぜごはん制度」など、活発なコミュニケーションを歓迎しています。
関西最大級の人事コミュニティ「人事る部」を主催
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人事だらけの交流会「人事る部」をほぼ毎月開催しています。これまでに200名以上の人事・採用担当が参加し、実務に根ざしたリアルな課題を共有する場です。
ワークショップの企画からイベント設計まで、すべて自社で手がけています。人事の方々に学びや新しい機会を届けながら、私たち自身も現場の人事と直接触れ合える貴重な機会になっています。
採用がインターネット中心で進む時代ですが、NOVELではオンラインだけでなく、オフラインの場づくりにこだわっています。
産学連携の取り組みで
人事と学生双方に、学びと機会を創出
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「交ぜる」という価値観は、社内だけでなく社外にも向いています。NOVELが力を入れているのが、人事と学生を交ぜる産学連携の取り組み。関西を中心とした国公立、私立大学との共同企画に積極的に取り組んでいます。
2026年には大阪公立大学と連携し、大手からベンチャーまで7社が参加する「採用ピッチグランプリ」を企画・運営しました。学生が人事を"逆評価"するという新しい形式で、約3ヶ月にわたりプロデュース。企画から運営まで一貫して取り組みました。
本グランプリイベントを皮切りに、産学連携の取り組みは加速。教授陣と直接つながり、ゼミでのキャリア教育、企業研究プログラムなど、単発の企画で終わらない関係づくりに発展しています。
私たちが大切にしているのは、これがクライアントに向けた「青田買い」のための接点ではないということ。採用という利害関係を抜きにして人事と学生を交ぜるからこそ、学生は本音で人事を評価できる。そこで見えてくるのが、普段の採用の場では気づけない「人事の盲点」です。
学生には「働く」をリアルに考える機会を、人事には今の学生の価値観と、自分たちでは見えていなかった課題を知る機会を。どちらにも本質的な学びがあるからこそ、続ける意味があると考えています。