1
/
5

All posts

カジュアル面談で合否を分けるのは、実は“雑談”です

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊カジュアル面談をしていると、「今日は何を聞かれるんだろう」と少し身構えて来てくださる方がいます。ただ、実際のところ——カジュアル面談で一番大事にしているのは“雑談”だったりします。今日はその理由を少し書いてみます。雑談の中に、その人らしさが出る経歴やスキルは、プロフィールを見ればある程度わかります。でも、どんなことに興味があるのか何を面白いと感じるのかどんな環境だと力を発揮できるのかこういった部分は、雑談の中で自然と見えると思います!たとえば——最近ハマっていることの話から、その人の探究心が見えたり。仕事の失敗談から、向き合い方の誠実さが伝わっ...

言葉に詰まっても、向き合ってくれている気持ちは感じます

こんにちは!AINEXTの竹本です👊採用の仕事をしていると、よく「やっぱり第一印象って大事だよな」と思うことがあります!ただ、見た目や経歴ではない部分も「大事」だと思ったので、竹本の考えを書いてみます!第一印象=話のうまさ、ではない面談というと、・ハキハキ話せる人・自己PRが上手な人・経験をきれいにまとめられる人こういう方が印象に残ると思われがちですが、竹本は必ずしもそうではないと感じます!むしろ、少し言葉に詰まりながらでも、自分の言葉で話そうとしている人のほうが印象に残ることが多いです。うまく話そうとしているかより、ちゃんと向き合って話そうとしているか。最初に伝わるのは、意外とそこだっ...

素直な募集記事は好感が持てます

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊今日も採用について、竹本が思ったことを文章にしていきます。採用担当という立場上、日々いろんな企業の募集記事を見るのですが、仕事としてというより単純に読むのが好きという感覚で読んでいることも多いです。「この記事、どんな会社のどんな人が書いてるんだろう?」「どういう人に刺さるように書いてるんだろう」と考えると、求人条件ではない部分が見えてきて、おもしろいです。読んでいて共感できる記事たとえば、仕事内容がきれいに整理されすぎていない記事「楽じゃないです」とちゃんと書いてある記事給与や制度より、まず背景の話から始まる記事誰に向けて書いているのかが、なん...

採用担当の悩み|流行りワードとの付き合い方

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊最近の採用業界は、流行り言葉が増えるスピードがすごいなと思います。少し前に聞いた言葉が、気づいたら当たり前になっていて、また次の言葉が出てくる。追いかけ始めるとキリがないです。たとえば、最近よく見る採用ワードここ最近でよく見かけるのは、ざっくりこんな言葉です。候補者体験(Candidate Experience)タレントプール採用リファラル採用アルムナイ採用(出戻り採用)ダイレクトリクルーティング採用ブランディング/採用広報スキルベース採用ジョブ型人的資本経営静かな退職(Quiet Quitting)パーパス/カルチャーフィット多分、採用に関わ...

タレントプール採用とは?採用のトレンドから感じたこと

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊今日は「タレントプール採用」というトピックについて、自分なりの考えを書いてみます。「タレントプール採用」という考え方が広がっているというニュースを見ました。一度選考で出会った人を、「今回ご縁がなかったら終わり」にはしない採用手法です。面談したけど、タイミングが合わなかった人内定を出したけど、別の選択をした人今は転職する気がないと言っていた人こうした人たちを“将来またご縁があるかもしれない人”として記録・関係維持していくという考え方です!具体的に何をするのか定期的に近況を共有する(メール・イベント案内など)会社の動きや募集情報をゆるく届ける数年後...

面談のあと、意外と覚えていないもの

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊今日は、最近よく目にする採用ニュースをきっかけに、自分なりに感じていることを書いてみます。最近の採用関連の記事や調査を見ていると、「選考プロセスや、候補者体験が企業選びに影響している」という話が、よく出てきます。個人的には、「たしかにそうだな」と思うことが多いです。面談のあと、意外と覚えていないもの面談って、仕事内容の説明をしたり、会社のフェーズを話したり、条件の話をしたりします。でも不思議なもので、面談が終わったあとに強く残るのって、細かい説明内容じゃなかったりします。それよりも、・話しやすかったか・ちゃんと話を聞いてもらえた感じがあったか・...

面談前に読んでください|合う人に深く刺さる会社です

こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です👊今日も正直に、AINEXTという会社について書いてみようと思います。正直に言うと、AINEXTは誰にでもフィットする会社ではないかもしれません。でもそれは、悪いことではないと思っています。合う人には、ちゃんと合う。最近は、その前提で話すほうが、ずっと自然だなと感じています。合う・合わないが分かれるのは、むしろ健全面談でAINEXTの話をしたときの反応は本当にいろいろです。「面白そうですね」と感じる人もいれば、「自分には少し違うかも」と思う人もいる。どちらも、すごく健全な反応だと思っています。全員に同じ印象を持たれる会社より、感じ方が分かれる会社...

年明け、仕事のスイッチが入るまで

こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です👊年明け仕事が始まって毎年思うんですが、いきなり全力では戻れないですよね。頭では「連休明けとか関係なく、通常運転しなきゃ」と分かっていても、体と気持ちは、まだ少しお正月に置いてきぼりな感覚がどうしてもあります。今日はそんな年明けに、個人的にやっていることを書いてみます!まずは、予定を詰めすぎない年始一発目から予定をパンパンに入れないようにしています。できるだけ、余白を残す。年始から急に全力でやろうとすると、気持ちが焦ってしまう感覚が強いです!なので最初は、「今日はここまでできたらOK」くらいのいつもより軽いラインの設定しています!手を動かす仕事か...

2026年|あらためて、今年もよろしくお願いします!

こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です👊気づけば2026年になっていました。年が変わったからといって、急に何かが大きく変わるわけではないですが、1月になると少しだけ気持ちが切り替わる気がします!「今年はどんな一年にしたいか」「去年の延長でいいのか」そんなことを、なんとなく考えるタイミングでした。2025年を振り返って思うこと去年は、AINEXTとしても個人としても、ちゃんと迷って、ちゃんと考える場面が多い一年でした。うまくいったこともあれば、「これは違ったかもな」と思う判断もありました。でも、その都度立ち止まって、どう修正していていくかを考えることができたのは、今振り返るとすごく良か...

2025年後半、よく読まれたストーリー3本を振り返ってみる

こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です!今回は、2025年後半に自分が書いたストーリーの中で、特によく読まれた3本を振り返ってみようと思います。数字を見て「読まれた/読まれなかった」で一喜一憂するというより、「どんなときに、どんな文章を書いていたか」を自分なりに整理してみたかった、というのが正直な理由です!(ここでは分かりやすくTOP3を取り上げます!)第1位|ULTRA JAPAN VVIP体験!仕事も遊びも本気で楽しむ この9月の記事は、社長に誘われてフェスのVVIP席に行った体験記です。正直、このときは「これ、Wantedlyに書いていいのかな?」と少し迷いながら書きました。フ...

雑談|無音でイヤホンをつけている時間の話

今日はほんとに雑談です!最近、通勤中イヤホンはつけているのに、無音の時間があります!前からやっていたんですが、この前ふと「今、無音だな」と気づいたので、なぜ無音なのか自分なりに整理してみました!電車に乗ったら、とりあえずイヤホンをつける。このときはまだ音楽を聞こうと思っています!でも、そのまま再生ボタンを押さないときがあります。スマホを触っているわけでもなく、ただ立っているだけ。最初は「あ、流し忘れてるな」と思ったんですが、どうも違う気がして。たぶん、流したくない時間なんだと思います。朝って、意外ともう十分いろんな情報を浴びてますよね。ニュースの通知電車のアナウンス周りの会話頭の中に浮か...

忘年会は新年会に。屋形船もやめました。AINEXTらしい選択!

以前のストーリーで、12月のイベントとして「忘年会をやろうとしている」という話を書きました。屋形船を貸し切って、みんなで一年を締めくくれたらいいな、という内容です。ただ、その後どうなったかというと——忘年会は、新年会になりました。そして、屋形船もやめました!僕はその「変更」について、AINEXTらしさを感じたので、AINEXTの文化として書いてみようと思います!目的を考え直す、という判断手段が目的になってしまう失敗って、よくあると思います!屋形船に乗ることがゴールではないし、12月中にやることが一番大事なわけでもない。「何のためにやるんだっけ?」と立ち止まって考えた結果、みんながちゃんと...

プロフィール作成で悩んでいる方がいたら、「評価されるか」よりも、「自分をちゃんと伝えられているか」を大事にしてみてください

「できれば応募者全員と面談したい」と毎日思ってます。それは、wantedlyのプロフィールでは「微妙かな」と感じた人でも、面談で話すと「AINEXTで活躍できそう!」「一緒に働きたい!」と評価が変わることがあるからです!プロフィール・経歴は、あくまで“入口”採用の現場にいると、「書類で落ちた=評価されなかった」と感じてしまう方も多いと思います。でも、正直に言うと、書類だけでその人のすべてが分かることはほぼありません。書類で分かるのは、・どんな経験をしてきたか・どんな業務に触れてきたか・今までのキャリアの“事実”ここまでです。一方で、・どんなスタンスで仕事に向き合ってきたか・どんなときに踏...

ボーナス後って本当に転職が増えるの?人事として感じる“リアルな動き”の話

こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です👊12月〜1月は「ボーナス後の転職が増える」と言われます。人事として日々候補者のみなさんと向き合っていると、たしかに“動きが出やすい時期”ではあるのですが、単純に「ボーナスが出たから辞める」というほど分かりやすい話でもないな、と感じています。今日はそのあたりを、現場にいる立場としてまとめてみます!ボーナス“だけ”が理由ではないたしかに、ボーナスの支給タイミングは大きな節目になります。ただ、転職の相談を受けていて感じるのは、多くの方が「半年前くらいから悩んでいた」ということです。業務内容の伸びしろを感じられない成長につながる役割を任されない意思決定...

麻雀のスタッツから読み取れること

こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です👊密かに人気がある麻雀シリーズの記事を久しぶりに書きます!完全に趣味の話なので、仕事にも会社にもつながりません。麻雀が好きな方は、読んでいただければと思います!!今回は、麻雀の平均的なデータ、スタッツから竹本が意識していることを書いてみます!■ 麻雀の平均スタッツ「和了率21%」「放銃率12%」オンライン麻雀の公開データでは、一般的な平均値として次のような数字が紹介されることがあります。和了率(アガリ率):約21%放銃率:約12%(ルール・卓レベルで数字は変わります。ここでは“目安”として扱っています)ざっくり、5回に1回アガり、10回に1回放銃...