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AI面接では“見えないもの”がありそう

最近、「AI面接」という言葉をよく見かけるようになりました。効率よく候補者を見られるし、評価もブレにくい。たしかに合理的です。でも、カジュアル面談を毎日やっている竹本からすると、少しだけ違和感があります。AI面接で“見えるもの”AI面接は、どんどん優秀になってきているそうです。・話し方の分かりやすさ・論理性・表情や受け答えの安定感いわゆる「ちゃんとしている人」を見つけるのは得意なのかもしれません。でも、“見えないもの”もある一方で、こういうものはどうでしょうか。・少し不器用だけど、まっすぐな人・言葉にするのは苦手だけど、ちゃんと考えている人・派手さはないけど、コツコツ積み上げてきた人こう...

0→1と1→10、どっちをやるべきか迷ってる人へ

AINEXTでは、商品を“作る”から“売る”ところまで全部やります。だからこそ、必ず向き合うのがこの2つ。0→1(生み出す)1→10(伸ばす)どっちもやるからこそ、それぞれの難しさと面白さがはっきり見えます。1→10(10→100)は「正解があるようで、ない」たとえば、すでに売れている商品の場合広告もうまく回っているSNSも伸びているある程度の売上も立っているここからさらに伸ばすのが1→10です。一見、やることは明確にありそう!でも実際はやはり簡単ではなく、、バナーを変えても微増LPをいじっても微増価格を調整しても微増すでにある程度完成されているから、改善幅が小さいこともよくあります。し...

“売り手市場”に異変。それでも選ばれる人

就活を表す漢字一文字が「楽」から「苦」に変わったというニュースを見ました。他にも「売り手市場なのに、就活や転職が難しくなっている」「AIによる業務効率化などの影響で、採用人数を減らす企業が増えてきている」など、少し就活業界の風向きが変わってきているのかなと感じています!売り手市場なのに、なぜ難しいのかこの結論はシンプルだと思います!「競争の質」が変わっているから。人が足りない、とにかく採る、という状態からちゃんと選ぶ必要な人だけ採るという企業が増えてきているのだと思います。つまり「求められているレベルが上がっている」のかと。これはハードルが上がったと捉えることもできるし、“ちゃんとやって...

オフィス周辺散歩!春恒例のさくら記事

こんにちは!最近、九段下のオフィス近くでちょっとした楽しみがあります。それが「桜」です。毎年書いている桜記事ですが、今年もちゃんとリポートします!出社ついでに、ちょっと寄り道九段下といえば、やっぱり桜の名所。先日、ふらっと仕事の合間に見に行ってきました。満開を過ぎたタイミングでしたが、かなり人も多かったです!それでも立ち止まって見たくなる景色でした。写真を撮っている人もいれば、ただ歩きながら眺めている人もいて、それぞれの楽しみ方をしているのが印象的でした!意外と、こういう時間が大事普段は、商品開発SNS運用広告運用採用みたいな業務の中で、頭をフル回転させている時間が多いですが、こういう少...

“なんとなく興味ある”を仕事にかえるには

「なんとなくマーケに興味があります」という方と話す機会がかなり増えています!この“なんとなく”って、実はすごく大事な入り口なんですが、ここから先に進める人と、そのまま止まる人で大きく分かれなと感じています。その違いについて、竹本なりに感じていることを具体的に書いてみます。“なんとなく興味ある”で止まる人たとえば──SNSを見るのが好きおしゃれな投稿に憧れる自分もやってみたいと思うここまではみんな同じです。ただ、このあと「どう始めればいいんだろう」で止まる人が一番多いパターンかなと思います。もう少し進んでも、とりあえず投稿を作ってみるデザインを頑張るで終わってしまう。もちろん、こてでも悪く...

4月1日。キャリアが動き出す日、何を変える?

4月1日。新しい年度が始まるこのタイミングって、なんとなく気持ちも切り替わりますよね。「今年こそ変えたい」そんなふうに思っている人も多いと思います。でも、この“なんとなくのスタート”で終わるかどうかで、その1年って意外と大きく変わると思います!「頑張ろう」で止まる人のパターン新年度は、やる気が出やすいタイミングです。ただ、その一方で多いのが「頑張ろう」で止まってしまうケース。成長したい何かに挑戦したい気持ちはあるのに、具体的な行動が決まっていない状態です。最初はいいんですが、だいたい数週間すると元に戻ってしまう経験皆さんもあると思います!理由はシンプルで、“何をやるか”が決まっていないか...

AINEXTの事業開発って、結局なにしてるの?

「事業開発って、結局なにしてるんですか?」なんとなくカッコいいし、面白そう。でも実態はよくわからない。という方多いと思います!実際にやっていることは意外とシンプルです。今回は、皆さんの応募につながるようにまとめてみます!一言でいうと、「売れる仕組み」をつくる仕事ですAINEXTの事業開発は、商品をつくって終わりではなく、“どう売るか”まで考える仕事です。例えば、こんな流れで動きます。① どんな商品をつくるか考えるまずはここからです。どんな人に向けた商品にするかどんな価値を提供するか競合とどう違いを出すかこの時点で、すでに“売れる勝ち筋”を見出すことができるかが勝負です!代表や商品開発メン...

"4月から社会人になる当時の自分に" アドバイスしてあげたいこと

こんにちは!AINEXT採用担当の竹本です👊4月から社会人になる人へ。竹本が新卒時代の自分にアドバイスしたいことをまとめてみました!難しい話はなく、もしかしたら参考になるかもしれないので読んでみてください!「最初はできなくて当たり前」これはよく言われる言葉です。実際、その通りだと思います。ただ、できなくていいけど、考えなくていいわけじゃない。ここは大事だと思います!・なぜこれをやっているのか・どうすればよくなるのか・自分なりの仮説は何か正解じゃなくていいので、この考えを持つだけで成長スピードが変わります。「言われたことをやる」だけだと、止まる最初は、指示をもらうことが多いと思います。でも...

自分の役割が変わった瞬間に起きたこと

「これ、自分の仕事じゃないので」もしこれを一度でも思ったことがあるなら、少しだけ続きを読んでみてほしいです。最初は誰でも、与えられた仕事をこなすところから始まります。言われたことを正確にやる。それ自体は間違いじゃない。ただ、あるタイミングで気づく人がいます。「これって、本当にこのままでいいんだっけ?」たとえば、なぜこの商品は売れているのかなぜこの投稿は伸びているのかなぜこの業務フローは非効率なのかここに疑問を持った瞬間、役割が少し変わります。“やる人”から、“考える人”へ。AINEXTでは、この変化がかなり早いです。というより、自然とそうならざるを得ない環境です。商品をつくる人、売る人、...

AINEXTで働くと、何が一番変わるのか

面談をしていると、ときどきこんな質問をいただきます。「AINEXTで働くと、何が変わりますか?」いくつかありますが、一番大きいのはこれだと思っています。仕事が“自分ごと”になること。今日はその話を書いてみます。「任された仕事」ではなくなるAINEXTでは、仕事が「任された作業」で終わりません。自分たちで、「商品開発~販売・お客様サポート」までやっているAINEXTだから、「これで本当にいいのか?」という視点を持つ場面が増えます。例えば商品開発。ただ作るだけではなく、この商品は本当に使いやすいのかこのデザインで魅力は伝わるのかもっと良い見せ方はないかそんなことを考えながら進めます。だから単...

春は挑戦の季節。でも最初の一歩は小さくていい

3月になると、「何か新しいことを始めたい」と思う人が増える気がします。年度の区切りもありますし、春ってなんとなく“変わりたい気持ち”が出てくる季節ですよね!ただ、そんなときに意外と多いのが、「何か始めたいけど、まだ準備が足りない気がする」「もう少しスキルがついてから…」と、つい一歩を先延ばしにしてしまうパターンです。でも個人的には、挑戦の最初の一歩って、そんなに大きくなくてもいいと思っています。小さく始めてみる新しいことを始めるとき、つい「ちゃんと準備してから」と考えてしまいます。もちろん準備は大事ですが、完璧に整うタイミングって、実はあまり来ません。たとえば興味のある会社の話を聞いてみ...

活躍中のメンバーに、最近どうか聞いてみた

今回は、TikTokの撮影や編集、動画作成など、AINEXTで幅広く活躍している神田くんに話を聞いてきました!趣味だった動画編集を仕事につなげながら、撮影だけでなくサイト構築やAIを使った制作にも挑戦しているのが、今の神田くんらしさです。特に印象的だったのは、道端で声をかけながら動画を撮る仕事。成功率10%未満でも止まらず動き続ける中で、仕事の面白さも難しさも見えてきたそうです。「好きなことを仕事にしたい」「でも、実際はどこまで泥くさくやれるかも大事だよな」と感じている人には、きっとヒントになるはずです。プロフィール名前: 神田役職: SNS・撮影担当経歴:もともと動画編集が趣味現在はT...

スタートアップで働く人に必要な3つのちから

スタートアップは、大企業とは働き方が大きく違います。決まった役割だけをこなす環境ではなく、状況に応じて仕事を作りながら進めていく必要があります。そのため、同じスキルを持っていても、活躍できる人とそうでない人がはっきり分かれます。ここでは、AINEXTで実際に活躍している人に共通する「3つの力」を紹介します。1. 自分で仕事を作る力スタートアップでは、仕事や役割が細かく決められていることは多くありません。むしろ「何をすれば会社が前に進むのか」を考え、自分から動くことが求められます。例えば、誰も手をつけていない課題を見つける業務を効率化する仕組みを作る新しい施策を提案するこのように、自分で仕...

キャリアAI使ってみた!その上で思ったこと

Wantedlyの新機能「キャリアAIエージェント」が出ましたね。プロフィールや経歴、AIからの質問への回答をもとに、希望条件に合致する募集を探すことができるものです。早速竹本が使ってみたので、感想と採用する側が感じたことをまとめます!まず率直に感じたのは「便利だし、普通にすごい。でも、これだけで決めるのは怖い。」この2つが同時に来ました。AI、めっちゃ整理してくれる転職って、頭の中が散らかりがちです。何が得意なんだっけ何が嫌だったんだっけどんな仕事なら続きそうなんだっけそういう“ぐちゃぐちゃ”を、AIは一回きれいに整えてくれる。これだけでも、助かる人めちゃくちゃ多いと思います。たとえば...

「リモート希望です」はいまどう見られている?

最近、海外メディアのThe Wall Street Journal などでも取り上げられていましたが、完全リモート求人は減少傾向にあるというデータが出ています。「フルリモートはもう普通」そう思っていた人ほど、少し驚くニュースかもしれません。日本でも、働き方の見直し(出社回帰・ハイブリッド化)が進んでいるのは肌感としてもあります。今日はこの流れを整理しつつ、AINEXTとしてどう捉えているかを書いてみます👊まず前提、応募者がフルリモートを希望しても、評価が上がることは多くない応募者側が「フルリモート希望です」と伝えること自体は、もちろん自然なことです。ただ、それ自体が選考でプラス評価になる...