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コンサルこそ、割に合わないことをやりましょう

「それ、そこまでやる意味がありますか?」コンサルティングの現場にいると、そんな問いに出会うことがあります。資料の体裁を異常なまでに、最後まで整えきること。会議の前に、反対しそうな人へ先に声をかけること。依頼されていないけれど、相手が本当に困っている論点まで踏み込んで考えること。短期的に見れば、どれも“割に合わない”行動かもしれません。でも、これからのコンサルタントに本当に必要なのは、むしろそういう行動だと私たちは考えています。なぜなら、資料作成や簡単な集計・分析は、もうAIで十分にこなせる時代だからです。もちろん、論点整理やファクトの整理は今でも重要です。ただ、それ自体は、これから急速に...

毎月なにかやってます|半期お疲れ様会を開催しました

SELEO 経営管理部の千葉です。先日、月次イベントの一環として、半期お疲れ様会を開催しました。今回は少し趣向を変えて、ラグジュアリーなダイニングへ。普段とは違う空間で、ゆっくり食事を楽しんできました。非日常の空間で過ごす時間とても素敵な夜景で、皇居が目の前に広がるロケーション。青色が映える落ち着いた雰囲気の店内に、美しく盛り付けられた料理。普段のカジュアルな場とは違い、自然と会話も落ち着いたトーンになり、一人ひとりが食事や空間そのものをじっくり味わう時間になっていました。いつもと少し違う空気感料理の感想を軽く話したり、ちょっとした一言を交わしたり、同じ空間で静かに過ごしたり。無理に場を...

毎月なにかやってます|陶芸体験に行ってきました

SELEO 経営管理部の千葉です。前回、SELEO、毎月なにかやってます | SELEOについてという記事を書きましたが、その中でも触れていた 陶芸体験 に行ってきました。初めての電動ろくろ体験千葉自身は、これまでに手動ろくろでの陶芸体験はありましたが、電動ろくろは今回が初めて。他のメンバーは、そもそも陶芸自体が初体験とのことで、最初はみなさん少し緊張した面持ちでした。最初に「どんな器を作りたいか」を考えるところからスタート。見本がいくつか用意されていて、各々好きな形を選びました。結果的に、誰一人として選んだ形が被らなかったのが印象的でした。なるほど…と思いつつ覚えきれない説明まずはスタ...

なぜ大手ファーム出身者は、SELEOを選んだのか

こんにちは、株式会社SELEO代表の森です。今回は、なぜ大手ファームで経験を積んできた人たちが、次のキャリアとしてSELEOを選んでくれているのか、その背景を私なりの視点でお伝えしたいと思います。実際にSELEOには、外資系戦略ファーム出身の坂野さんや、PwC・アクセンチュアなどで経験を積んできた松田さんのように、厳しい環境で実力を磨いてきたメンバーが参画しています。彼らがなぜSELEOに来たのかを考えると、私たちがつくりたい会社の輪郭も、自然と見えてきます。私がSELEOをつくった理由私は、コンサルタントにもう一度「誇り」を取り戻したいという思いでSELEOを立ち上げました。コンサルテ...

エンジニアリング部 部長松田が語る、SELEOの仕事と想い【社員インタビュー Vol.2】

こんにちは。株式会社SELEO 経営管理部の千葉です。SELEOで働く社員へのインタビューを通じて、私たちの社風や仕事のやりがい、働き方についてお伝えしていきます。第2回目は、エンジニアリング部 部長の松田さんにお話を伺いました。SELEOでの仕事に対する想いや、候補者へのメッセージなど、ぜひ最後までご覧ください。1. これまでの経歴について教えてくださいこれまで プログラマー → システムエンジニア → ITコンサルタント と段階的に経験を積んできました。コンサルタントとしては PwC や アクセンチュア など大手ファームでの経験もあり、Microsoft製品を活用した業務改善やモダン...

人数が少ないからこそ、成長が速い。株式会社SELEOの育ち方

こんにちは、株式会社SELEO 代表の森です。採用の場でよく聞かれることのひとつに、「少人数の会社で、本当に成長できるのですか?」というものがあります。これはもっともな疑問だと思います。会社の人数が少ないと、教育体制が弱いのではないか。属人的で、結局は“見て覚えて”になってしまうのではないか。あるいは、裁量という言葉のもとに、ただ放り込まれるだけではないか。実際、少人数の組織にはそういう難しさがあることも事実です。ただ、私は一方で、人数が少ないことそのものが問題なのではなく、どういうメンバーがいて、どういう空気で仕事をしているかの方が、ずっと重要だと思っています。SELEOは、決して大き...

コンサルティング事業部 プリンシパル坂野が語る、SELEOの仕事と想い【社員インタビュー Vol.1】

こんにちは。株式会社SELEO 経営管理部の千葉です。SELEOで働く社員へのインタビューを通じて、私たちの社風や仕事のやりがい、働き方についてお伝えしていきます。記念すべき第1回目は、コンサルティング事業部 プリンシパルの坂野さんにお話を伺いました。SELEOでの仕事に対する想いや、候補者へのメッセージなど、ぜひ最後までご覧ください。1. これまでの経歴について教えてください大学院卒業後、外資系コンサルティングファームに入社しました。入社後一貫して、小売・消費財業界を中心に、10年間戦略コンサルタントとしてキャリアを歩んできました。担当した業界としては、小売・消費財・卸業界のコンシュー...

SELEOが、コンサルファームとしては珍しく、対象業界を絞る理由

こんにちは、株式会社SELEO 代表の森です。私はこれまで10年以上にわたって、主に小売業、消費財メーカー、サービス業といったコンシューマービジネスの領域で、事業戦略、中期経営計画、DX、営業・マーケティング戦略など、さまざまなテーマのコンサルティングに携わってきました。SELEOを立ち上げた今も、私が向き合いたいと思っているのは、やはりこの領域です。 Source Sourceコンサルティングファームの経営を考えるとき、「幅広く何でもできる」と言った方が、一見すると強そうに見えるかもしれません。実際、それが成り立つ会社もあります。ですが、私はずっと、若い会社こそ「どこで勝つのか」を明確...

AI時代のコンサルタントは、どうなる...?

「AIがコンサルを代替する」——この言葉を聞いたとき、あなたはどう感じましたか?不安?それとも「いや、そんなことない」と思いましたか。どちらの反応も、実は正しいと感じます。AIでコンサルは「儲からなく」なるのか?「より儲かる」のか?意見は真っ二つに割れています。AIの進展によって、従来型のコンサルティング業務は確実に変わります。データ収集・整理・分析・レポート作成——かつて若手コンサルが徹夜でこなしていた作業は、AIが数分で終わらせる時代です。コスト構造が変われば、当然単価も変わります。「儲からなくなる」という人の言い分はシンプルです。一方で、「より儲かる」という声もあります。AIを使い...

仕事をこなす→価値を出す、その先は...?

こんにちは、株式会社SELEO 森です。日々の業務に追われていると、「自分は何のために働いているのだろう?」「これからどう成長していけばいいのだろう?」とふと立ち止まって考えることはありませんか。社会人としてキャリアを重ねていく中で、私たちはいくつかの「段階」を経て成長していきます。もちろん、これは一つの考え方に過ぎませんが、自分の現在地を知り、次のステップを見据えるための指針として、今日は「社会人としての3つの段階」についてお伝えしたいと思います。私がコンサルタントとして様々な方と関わる中での整理となりますので、極めて主観的な内容も含まれますがご容赦ください。第一段階:タスクをこなす心...

SELEO、毎月なにかやってます

私がSELEOに入社したのは、昨年の8月。バックオフィスとして入社し、業務にも少し慣れてきた頃のことでした。そのタイミングで、会社として一つの目標が設定されます。「オフィスへの出社率30%」オフィスはある。でも、人がいない当時のSELEOは、リモートワークか客先常駐が中心の働き方。オフィス自体はありますが、出社しても誰もいないという日も珍しくありませんでした。正直に言うと、それはそれで悪くない環境でした。オフィスは快適ですし、一人で集中して仕事をするには、とても恵まれていました。なぜ「オフィスへの出社率30%」という目標が出てきたのか元々の働き方自体が問題というわけではないということです...

長く頑張るために必要なのは、オンオフ切り替えではない

社会人になってから、ふとカレンダーを見て「あれ、今年ももう終わり?」と驚くことが増えました。会社員人生は、想像以上に長いです。20代で走り出し、30代で責任が増え、40代、50代と続いていく。もちろん、仕事は楽しいし、やりがいもあります。でも時折、ふと立ち止まって「この全力疾走は、一体いつまで続くんだろう」と、果てしない道のりに少しだけ途方に暮れてしまうことはありませんか?今日は、そんな長い旅路を歩む私たちSELEOが大切にしている、ちょっとした「心構え」について書いてみたいと思います。...「オンとオフ」だけでは解決しない疲れ仕事の疲れや閉塞感を感じたとき、よく耳にする解決策は「ワーク...

ITコンサルの次のキャリアは?

こんにちは、株式会社SELEOの森です。ITコンサルタントという職種は、市場価値の高いポジションとして多くの人に認知されています。論理的思考力、プロジェクトマネジメント力、そしてテクノロジーへの理解。これら「ビジネスの地力」とも言えるスキルが、若いうちから徹底的に鍛えられる環境です。しかしその一方で、激務になりがちだったり、特定の技術領域に特化しすぎて視野が狭くなったりと、キャリアの悩みも尽きない職種ではないでしょうか。「このままITコンサルを続けていいのか?」「次のステップはどうするべきか?」今日は、そんな迷いを持つ方に向けて、私の実体験を交えながらキャリアの可能性についてお話ししたい...

SELEOで実現したいこと

こんにちは、株式会社SELEOです。私たちは、コンサルタントに、もう一度「誇り」を取り戻したい——そんな想いからSELEOを立ち上げました。本ストーリーでは、なぜSELEOを創ったのか、何を目指しているのか、その根底にある考えを包み隠さずお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。「SELEO」という名前に込めた想いまず、私たちの会社名「SELEO(セレオ)」には、二つの意味が込められています。一つ目は、「Select One(セレクト・ワン)」の略です。ビジネスの現場では、複雑に絡み合う課題の中で、無数の選択肢から最善の一手を選び取らなければな...

若手に必要な心構えは「能力をあげること」よりも、「最善を尽くすこと」

こんにちは、株式会社SELEO 森です。今日の記事は、少しばかり「極論」を含んで書いています。あらかじめご了承ください。もちろん現実には、物事は白か黒か、AかBかという単純な二律背反ではありません。計画も大事ですし、努力も大事です。しかし、昨今の世の中を見ていると、あまりにも「計画主義」が重視されているように感じてなりません。特に優秀で意識の高い若手の方ほど、この罠に陥りやすい。今日はそんな、「キャリアと計画」そして「能力と最善」について、少し熱く語ってみたいと思います。「能力」を追い求めると、なぜ苦しくなるのか意識の高い人ほど、遠くの未来を見据えています。「3年後にはこうなっていたい」...

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