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【STAFF STORY Vol.1】プロeスポーツ選手という職業を広めたい

みなさん、はじめまして。
株式会社REJECTで広報をやっている、井上と申します。

さっそくですが、今回からREJECTスタッフを紹介するストーリーをアップしていきます!
プロeスポーツチームの運営会社では、どんなメンバーが働いていて、どんな仕事をしているのか。
スタッフを通じてご紹介していきたいと思います。

まずは、第一弾として、わたし井上の自己紹介をさせていただきます。

株式会社REJECT 広報部 井上まり

【Profile】
法政大学卒業。2021年5月より、株式会社REJECTにジョイン。
前職までは老舗レコード会社でメディアプロモーションや販促企画など、エンタメ業界を長く経験。ロックバンドやシンガーソングライター、アイドルといったJ-POPから、演歌歌手、ジャズ・クラシック、ゆるキャラなど、幅広いジャンルの作品・アーティストの宣伝や販促、イベントに携わる。
ゲーム・eスポーツはほぼ知らない状態だったが、REJECT代表・甲山の熱意と展望に共感し、eスポーツ業界に飛び込む。


■楽しそうという直感のもと、eスポーツ業界へ

漠然と「転職しようかな」と思っていた時期に、当時掲載されていた転職サイトでREJECTを知りました。eスポーツという言葉だけは知っていたので、どういう会社なのか自分なりに調べてみました。
そこから応募したのも入社を決めたのも、「楽しそう」という直感です。わたしは音楽というエンターテインメントにずっと携わってきたのですが、eスポーツもエンタメの一つです。そこにシンパシーを感じました。

■「プロeスポーツ選手」という職業の社会的地位を高めたい

入社してから、ずっと広報を担当しています。広報部のメイン業務は各SNSの運営や企画です。ここはeスポーツに知見がある各部門マネージャーや若手スタッフたちが頑張ってくれているので、わたしはその全体と連携しながら、企業広報的な部分を主に担当しています。

最近はテレビやWEBなど様々なメディアから取材いただく機会が増えたのですが、当社の中身をお伝えできるように心がけて対応しています。「eスポーツ」という言葉はだいぶ世間に浸透してきましたが、eスポーツ選手やチームまではご存じない方が多いのではないでしょうか。そういう方々に当社や選手のことを知っていただくきっかけ作りが、私の役割だと思っています。
eスポーツを知っている方が増えると、eスポーツ業界の裾野も広がりますし、当社が掲げる「eスポーツ業界の産業化」の実現にも近づくと思います。

また、選手たちをより多くの方に応援していただけるよう、彼らが選手としてストイックに取り組んでいる姿をしっかり届けていきたいと思っています。プロ選手にとって「ゲームをする」=「仕事」なのですが、なかなか理解されにくいところがあるのも感じます。だからこそ、「プロeスポーツ選手」という職業の認知度を高めて、プロ野球選手やプロサッカー選手といったリアルスポーツのプロ選手と変わらないくらいメジャーにしていきたいです。

■ゲームに詳しくなくても大丈夫?

実はわたしはREJECTがきっかけで、eスポーツを知ったくらいのレベル感で入社しました。
今はメディアの方などとお話する機会もあるので、当社が参入しているゲームタイトルについては常に勉強しています。eスポーツに詳しいスタッフがたくさんいるので、試合ルールや大会レギュレーションを教えてもらったり、選手個人や大会の配信を見たりして、理解を深めるようにしています。
あと、選手がいつも近くにいる環境なので、ゲームの話は自然と耳に入ってきます。
でも昔からゲームセンスがないのを自覚してるので、自分でやるよりも見る方が楽しいです(笑)

■たくさんの個性と経験が集まった環境

当社はeスポーツという新しい産業を取り扱っており、現在4期目の新しく若い会社です。
スタッフは経歴も年齢もバラバラですし、所属選手も含めて、たくさんの個性が集まっています。
あなたの個性や経験が活かせることが必ずあると思うので、当社が気になった方はぜひご応募お待ちしています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

現在REJECTでは、様々な職種でともに働く仲間を募集しています。
詳しくは、当社WEBサイトの採用ページよりご確認・ご応募ください!


次回以降は当社スタッフを続々とご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!

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