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「頑張ってるのに、なぜか前に進めない」の正体

「なんとなく頑張ってはいる。でも、成長してる実感がない」「周りと比べて焦るけど、何をすればいいか分からない」もしそう感じているなら、この話はあなたのためのものです。講演のはじまり──「あなたの人生、乗客になってませんか?」先日、僕たちのインターン組織「Lit Ship」で、ある講演会を開きました。ゲストは、採用支援の会社を経営し、10年以上で1万人以上とキャリア面談をしてきた方。その人が開口一番、こう問いかけました。「皆さんの人生、皆さんが乗客になっちゃってませんか?」正直、最初はピンとこなかった。でも1時間後、自分の足元を見直すことになりました。市場価値の9割は、「見えない土台」で決ま...

「ポジティブは、選択だった」――半年間0件だった彼女が、壇上で語った、成長の本質。

今の環境に、なんとなく物足りなさを感じている人へ。「もっと成長したい」「熱量の高い仲間と働きたい」そう思いながらも、何から始めればいいかわからない——そんなあなたに、ぜひ読んでほしい話があります。あのとき、彼女は「マイナス120点」だった先日、僕たちのインターン組織「Lit Ship」で、「リットる」という研修会がありました。登壇してくれたのは、約3年間Lit Shipで走り続けた木村さん。卒業を間近に控えた先輩が、「これだけは伝えたい」と語ってくれた話です。研修の冒頭で、木村さんはこんなことを言いました。「今の稼働を10点満点にしたとき、私は当時マイナス120点だったと思います」半年間...

「口に入れるもの」を気にするようになったら、農場まで足を運ぶことになった。

高齢化に伴い耕作放棄地が広がり、若い世代は都内へ流出し、人口は減り続けている——そんな現実を前に、私は34歳の今年、「後世に残る仕事」に捨て身で向き合いたいと思っています。先日、東京から約1時間ちょっと車を走らせたところにある、埼玉県ときがわ町でジャガイモの作り方を教わってきました。人口1万人を割りそうな小さな町。山の麓にあるため水がきれいで、無農薬・化学肥料を一切使わない有機栽培に、実はとても適している土地です。ここ3年間、足繁く通わせていただき、最近では商工会議所をはじめ、さまざまな場所で活動をさせていただいています。現場で教わったのは、ジャガイモの育て方だけではありませんでした。「...

「切れ味」が戻らないあなたへ。営業力は技術じゃなく"チューニング"だった

営業成績が2週間連続で目標未達。成約率は30%ダウン。「ロープレは完璧なのに、なぜ...?」技術の問題だと思っていました。でも、違いました。経営顧問との対話で見えた本質。切れ味は、技術ではなく"日常のチューニング"で決まる。切れ味が落ちる理由「最近、新しい人と会ってる?」この質問にハッとしました。確かに、ここ1ヶ月は仲の良い人との会話ばかり。新規の人と会うことも、月初の3件から先週はゼロに。新しい人と会う時、人は無意識に気を使います。・どう自己紹介するか・どんな話題が刺さるか・相手はどう反応するかこの「考える神経」が、慣れた環境では眠ってしまう。発想もクリエイティブ性も、使わない神経は衰...

東大に2度落ちた僕が、80人のインターン組織で副リーダーになれた理由

はじめに:「燻っている自分」を変えたいあなたへはじめまして。明治大学法学部2年、80人規模のインターン組織「Lit Ship」で副リーダーを務めている北浦晴と申します。もしあなたが今、こんなことを感じているなら——- 「今の環境、なんか温度感が低い……」- 「もっと成長したいけど、何をすればいいかわからない」- 「熱量高い仲間と本気で何かに挑戦したい」僕の話が、少しでもヒントになるかもしれません。 挫折からのスタート:東大に2度落ちた日正直に言うと、僕の大学生活は「完全な敗北」から始まりました。高校時代、コロナ禍で諦めかけた文化祭を「熱意×エビデンス」で実現させた成功体験。役所に相談...

目的もなくパチンコに溺れていた男が、半年後、100人の前で「俺は経営者になる」と叫んだ話。

こんにちは、株式会社Lit Ship代表の高田優成です。今日は、うちのあるメンバーの話をさせてください。これは、人生に絶望していた一人の若者が、Lit Shipという「船」に乗り、半年で別人に生まれ変わった実話です。深夜のファミレスで、アイツは言った「高田さん、俺ってこのまま何者にもなれないんですかね」髪はボサボサ、目は充血。さっきまでパチンコ屋にいたであろう空気を纏ったまま、コーヒーカップを両手で握りしめて俯いていた。話を聞けば、中身は熱い奴だった。「このままじゃダメだ」と分かっている。「変わりたい」と本気で思っている。でも、何をどうすればいいか分からない。周囲に同じ温度で燃えている仲...

毎年「佐賀県が一つ消滅する」今の日本で、悩みながらも前に進む「20代の君」に伝えたい。既存のシステムを軽やかに、そして知的に超えていくための、「キャリアの生存戦略」について。

---先日、LinkedIn Japanの本社へお伺いし、日本代表の石坂誠さんと直接深く対話させていただくという、僕にとっては、あまりに贅沢で身に余る、光栄な機会をいただきました。多忙を極める石坂さんが、僕たちの挑戦を「それ、面白いですね!」と笑顔で温かく受け止めてくださり、全力で向き合ってくださった時間の重み。その懐の深さと、次世代の可能性を本気で信じる真摯な姿勢に、心の底からの深い感謝と、最大のリスペクトを捧げます。石坂さんのような圧倒的な知性と情熱を持つリーダーと向き合い、僕が改めて確信したのは、これからの変化の時代、「会社に守られる」という受動的なキャリアを捨て、自らを世界へ開き...

【3分でちょこゆるAI】私が実践しているリスキリングをシェアします。第1回は「調べ役」から。

月曜のお昼、チームの皆さんにひとつだけシェア。業界の動き、候補者リサーチ、市場感のキャッチアップ—— 「調べ物、時間かかりすぎ…」ってこと、ありませんか?Claudeの「ブラウザ内で検索しながら答えてくれる」機能、 「このテーマを3つにまとめて、難しい言葉は使わないで」と頼むだけで、リサーチがかなりラクになります。経営判断の材料づくりも、採用・人事の下調べも、学生のリサーチ課題も、 「隣に調べ上手な人がいる」感覚で使うと、月曜からの一歩が軽くなります。まずはこの一文をコピペして試してみてください。 「〇〇について、いま分かっていることを3つにまとめて。難しい言葉は使わないで」一緒...

【本物だけが残る】選べる人生を、コドナの仲間と共に〜

創業からこの5年間を振り返り、今、心から実感していることがあります。 それは、いくらSNSで発信を頑張っても、目の前の「実(オフライン)」を疎かにしては、これからの時代を生き抜く本当の力は身につかないということです。株式会社 Lit Shipの月初MTGでゲストスピーカーとして登壇していただいたLinkedInの高谷 幸司さんと株式会社スポンサーズブーストの西里 将志さんと弊社代表の高田 優成と私の4人で未来会議をしている中で確信に変わりました。最近、私たちの周りには驚くほど視座の高い方々が集まってくれるようになりました。 だからこそ、私たちは誰よりも「一次情報」にこだわり、泥臭い実践を...

【永久保存版】S-1王者が明かす「商談の黄金比 1:5:2:2」

「たかがインターンに、日本一の営業ロジックは『贅沢』でしょうか?」――私たち株式会社 Lit Shipの答えは、Noです。 学生だからこそ、最初に「本物」に触れなければならない。先日の月次ミーティングに、営業の大会で2冠(S-1グランプリ、営業天下一武道会)を達成した@株式会社スポンサーズブースト西里 将志さんをお招きしました。そこで公開されたのは、精神論一切なしの「商談の完全な解剖図」。 有料セミナーどころか、企業秘密レベルのノウハウです。ビジネスパーソンの皆様にも役立つ「西里流・商談の極意」を一部シェアします。▼ 商談を支配する「4つの役割」多くの営業は「説明(ティーチング)」ばかり...

Wantedly始動・「俯いて働く大人」を減らし、「日本一楽しめる会社」を創る挑戦。

はじめまして。株式会社Lit Ship(リットシップ)です。私たちは、単なるセールスプロモーション会社ではありません。「仕事は楽しいですか?」この問いに即答できない大人が多い日本で、私たちは本気で**「日本一楽しめる会社」**を目指しています。なぜなら、私たちは確信しているからです。「人は、楽しんでいる時こそ、最高のパフォーマンスを発揮する」と。🔥 Lit Shipが提供する2つの価値1. 圧倒的な「販売力」年間5,000件以上の催事・イベント営業を実施。通信、インフラ、D2Cなど商材を問わず、クライアント様の目標達成率100%にコミットし続けています。その秘密は、スタッフの「熱量」です...

「LinkedInのアカウントがない人は、存在しないのと同じ」――衝撃の一言から始まった、Lit Shipの“幸せな変化”とは?

「LinkedInのアカウントを持っていない人は、この世に存在しないのと同じ」12月の月初ミーティング。 この強烈なパンチラインに、会場の空気は一変しました。こんにちは!株式会社Lit Shipです。 今回は、先日開催された社内イベントの様子と、そこで起きた**「組織の進化」**についてお届けします。■ 豪華ゲスト登壇!「一次情報」のシャワーを浴びた1時間今回、特別講師としてお招きしたのは、CHRO宗和がNTTドコモ時代から尊敬してやまない先輩であり、LinkedInのエキスパートである高谷 幸司さんです。総勢70名のメンバーに向け、**【LinkedInの可能性】**について熱く語って...

【20代への挑戦状】本田圭佑氏の元右腕が放った言葉「今のままで終わっていいのか?」成長中毒・自問自走とは?

本田 圭佑さんの元マネージャーかつ、現在は都内で500社の経営者コミュニティの運営をされている榎森亮太さんに来ていただきました🔥さっそくですが、毎日、同じ時間に起きて、同じ電車に揺られ、誰かの指示で動く日々。 ふと、夜寝る前に天井を見上げて思ったことはありませんか?「俺の(私の)人生、こんなもんで終わるのかな?」もし、その問いに胸がざわついたなら、この記事はあなたのためのものです。株式会社Lit Shipは、単なる会社ではありません。 ここは、現状に満足できない若者たちが、自分の人生を「エンタメ」に変え、社会というフィールドで暴れ回るための**「ビジネスアスリート養成所」**です。先日開...

インターンシップの運営に関するインタビュー記事

インタビュー記事はこちら→クリック– 御社の事業内容を教えてください弊社は、モバイル商材に限らず商業施設・展示会場などのリアルな場で、“人の手でしか伝えられない価値”を直接届けるセールスプロモーションを展開しています。特に、ショッピングモールなどのイベントスペースを活用した催事営業が主力です。ここには学生インターンも積極的に参画しており、 営業未経験の学生でも段階的に成長できるカリキュラムを整え、最終的にはリーダーとしてチームを牽引し、数字と向き合い、組織を動かす経験まで積める環境を用意しています。– インターン制度が始まった経緯を教えてくださいもともと創業メンバーが全員、中央大学の同級...

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