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【インターン生インタビュー】やりたいことなんてなくていい。兄に誘われて入った慶大生が、Lit Shipで見つけたもの

はじめにこんにちは!Lit Shipの採用担当です。ストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!「長期インターンには興味がある。でも、特別やりたいことがあるわけじゃない」「成長したい気持ちはあるけど、何をすればいいのかはまだ分からない」そんな学生も多いのではないでしょうか。今回お話を伺ったのは、慶應義塾大学3年生の現役インターン生・三宅 諄(みやけ しゅん)さん。大学1年生の頃、お兄さんからLit Shipを紹介されたことが始まりでした。当時の目的は、いたってシンプル。「とりあえず稼ぎたい」「何か自分のためになる経験ができればいい」明確な夢やキャリアプランがあったわけではありません。...

【インターン生インタビュー】早大生が「ガクチカ目的」で飛び込んだインターン。面接官を唸らせる実績と、最高の仲間を手に入れるまで

はじめにこんにちは!Lit Shipの採用担当です。 ストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!「学生時代に力を入れたことは何ですか?」 就職活動で必ず聞かれるこの質問に、あなたは今、自信を持って答えられるでしょうか。「バイトとサークルくらいしか語ることがない」 「このままじゃ、就活で周りに埋もれてしまうかもしれない」 もし今、そんな焦りを感じているなら、この記事はまさにあなたのためのものです。今回お話を伺った早稲田大学3年生の松本鼓(まつもと つづみ)さんも、最初は同じ不安を抱えていました。彼がLit Shipのインターンに飛び込んだ動機は、「面接で話せる強いガクチカが欲しかった...

僕たちの「楽しむ」は、ただ楽をすることじゃない。

株式会社Lit Shipは、「日本一楽しめる会社をつくる」と掲げています。こう言うと、ときどき「仲良くワイワイする会社ですか?」と聞かれます。もちろん、よく笑います。遊ぶときも本気です。でも、僕たちが考える“楽しむ”は、それだけではありません。特にこの話を届けたいのは、社会人になって数年、「このまま今の会社で働き続けるのか」「もっと自分らしく熱中できる仕事があるのではないか」と考え始めた人です。僕たちの定義は、シンプルです。好きな人と、好きなことをする。「好きな人」は、周りにいい影響を与えられる人ここでいう好きな人は、気が合う人だけではありません。自責思考を持って成長できる楽しむ工夫を忘...

AI時代、20代のキャリアに「対面の現場」を選ぶ意味。

AIが文章をつくり、情報を整理し、仕事の一部を代わりに進めてくれる時代になりました。新卒で入った会社で一通り仕事を覚えた。でも、自分に何ができるのか、まだ自信を持てない。次のキャリアでは、どこへ行っても通用する力をつけたい。そんな第二新卒世代にこそ、僕たちは対面の現場という選択肢を伝えたいと思っています。僕たちもAIを使います。新しい技術を学び、仕事をより良くすることに迷いはありません。その一方で、Lit Shipが実践の中心に置いているのは、セールスプロモーションという対面の現場です。一見すると、少し逆行しているように見えるかもしれません。でも僕は、AIの時代だからこそ、人と向き合う現...

会社に依存する人ではなく、「自分の名前で生きる人」を育てたい。

会社を大きくするなら、優秀な人にはずっと残ってほしい。経営者として、そう思う気持ちは当然あります。それでも僕は、会社に依存しなければ生きていけない人を増やしたいとは思いません。新卒で入った会社の名前や、最初に配属された仕事だけで、自分の可能性を決めなくていい。社会へ出てから立ち止まった人も、遠回りした人も、キャリアは何度でもつくり直せます。Lit Shipが目指すのは、自分の名前で生きていける人を育てる母船です。人が育つ、5つの航路僕たちは、人が自分の人生を選べるようになるまでを、5つの段階で捉えています。夢を見つける仲間を見つける挑戦する実力をつける自分で選択できるようになる最初から明...

「楽しみな晴れ」を増やす。Lit Shipという名前に込めたもの。

Lit Shipには、「楽しみな晴れ」という言葉があります。順番は、いつも自分からです。まず、自分が楽しむ。すると、その空気は隣の人へ伝わって、周りも楽しくなる。楽しむ人が増えていけば、やがてその場自体が晴れ晴れとしてくる。僕たちが「楽しみな晴れ」と呼んでいるのは、この最後の景色のことです。誰かが用意してくれた晴れではなく、自分が楽しんだ結果として生まれた晴れ。だから僕たちは、環境は与えられるものだとは考えていません。いまいる場所が曇って見えるなら、自分から楽しむことで、変えていける。一滴から、波紋は広がっていく水面に落ちた一滴から波紋が広がるように、楽しみも人から人へ伝わっていきます。...

2035年、1000人の仲間と「好きな人と、好きなことをして生きる」を実装する。

「好きな人と、好きなことをして生きる。」これは、きれいなスローガンだけでは実現しません。安心して戻れる居場所、挑戦できる仕事、生活を支える経済、学び合える仲間が必要です。次の会社を探すとき、仕事内容や条件だけでなく、「この会社は、どんな未来をつくろうとしているのか」を知りたい人がいます。僕たちは、特にそんな20代と、この地図を共有したいと思っています。だからLit Shipは、2035年の未来をVISION MAPとして描きました。目指すのは、1000人の仲間とつくる経済圏・居場所・未来です。2035年の「ラスボスKPI」僕たちが掲げる大きな目標は、次の6つです。思想でつながる1000人...

【OGインタビュー】学生扱いされない。でも、絶対に一人にはされない。卒業生が語るLit Shipインターンのリアル

はじめにこんにちは!Lit Shipの採用担当です。ストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!今回のストーリーは、Lit Shipの長期インターンを卒業し、他社での社会人経験を経て、現在は再びLit Shipの運営サイドとして活躍しているOG・加藤沙織さんのインタビューです。「最初は、いくつか落ちた後の最後の一社だった」と語る加藤さん。しかし、Lit Shipでの経験は彼女の学生生活において大きな転機となりました。「学生扱いされない、でも絶対に一人にはされない」——そんなLit Ship独特の“ファミリー”のような環境で、彼女はどのように壁を乗り越え、自分に自信をつけていったのでし...

【OGインタビュー】「5ヶ月間、成果ゼロ」のどん底から這い上がれた理由。卒業生が語るLit Shipインターンのリアル

はじめに こんにちは!Lit Shipの採用担当です。ストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!Lit Shipの長期インターンには、様々なバックグラウンドや目標を持った学生が集まっています。今回お話を伺ったのは、Lit Shipの卒業生(OB)である青木郁花さん。彼女はコロナ禍で思うように学生生活を送れず、「ガクチカがない」という焦りからインターンシップの門を叩きました。しかし、そこには想像を絶する困難が。なんと5ヶ月以上もの間、ほとんど成果を出せない日々が続きます。「自分は迷惑な存在だ」と悩みながらも、彼女は諦めませんでした。支えてくれたのは、 Lit Shipで出会ったかけが...

【OBインタビュー】「僕は1番を取りに来ました」理系学生が営業インターンで得た一生の仲間と20代起業の夢

はじめに こんにちは!Lit Shipの採用担当です。 ストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!Lit Shipの長期インターンには、様々なバックグラウンドや目標を持った学生が集まっています。今回は、当社のインターンを卒業し、現在は不動産業界でトップを目指して躍進中のOB・豊田耀大(とよた ようだい)さんにインタビューを実施しました!大学時代、建築・土木系の学部で学んでいた豊田さん。技術職を目指していた彼が、なぜ全く畑違いの「営業」のインターンに飛び込んだのか?そして、プレイヤー・チームリーダーとして圧倒的な成果を残すまでに、どのような壁を乗り越えてきたのでしょうか。「20代で経...

「自分の成果」より「後輩へのバトン」。圧倒的な成果主義だった僕が、誰よりも仲間思いになれた理由

こんにちは! 株式会社Lit Shipでインターンをしている後藤悠士です。突然ですが、皆さんは「人が最も成長する組織」ってどんな環境だと思いますか? 洗練されたノウハウがあること? それとも、完璧な評価システムがあること?僕たちLit Shipのメンバーが口を揃えて言うのは、仕組みやマニュアルのことではありません。 それは、「自分の利益よりも、後輩へバトンを繋ぐことを優先する」という、圧倒的な『恩送り』の文化です。今回は、僕自身がここで経験したリアルなカルチャーと、本物のリーダーシップに触れて自分がどう変わったのかをお話しさせてください。▍「自分が結果を出せばいい」と尖っていた過去Lit...

【初投稿】「運」で人生を決めたくない。どん底の環境から“人生の正解を自ら創る”までの物語

はじめまして! 株式会社LitShipで長期インターンをしている、高崎経済大学の後藤悠士です。僕は今、群馬県から片道数時間かけて東京に通いながら、圧倒的な熱量を持つ仲間たちと一緒に事業にフルコミットしています。 「なんでそんなに頑張れるの?」「真面目でロジックがしっかりしてるね」と言われることも多いのですが、僕は決して、最初から優秀なエリートではありません。むしろ、「マイナスからのスタート」でした。 今日は僕の初投稿として、僕がなぜここまで熱狂して働いているのか、その原点と描きたい未来についてお話しさせてください。▍どん底の幼少期と、恩人との別れ。「運」で人生を終わらせない覚悟少し重い話...

【「就活の正解」を探すのではなく、自分で「選べる」力をつける。】

「就活軸」「学チカ」「福利厚生」これから社会に出る学生も、すでに働き始めている20代の若手社会人も。私たちはあまりにも自然に、誰かが作った正解を探して、安心していませんか?私はこの日、自分が見ていた「働くことの景色」が、まるで違うものに書き換わる衝撃を受けました。先日、Lit Shipの第3回講座リットるで、元NTTドコモ出身の役員である宗和さんのお話を聞く機会がありました。テーマは「20代の10年間をどう使うか」。そこで語られたのは、私たちの想像を絶する「大企業のリアル」でした。人気企業ランキング上位の会社でも、手取りは21万円からスタート。6年目になりどんなに残業をしても手取りは25...

謙虚さの正体は「自分を下げること」じゃなかった

「調子に乗るな」と言われるたびに、頭を下げてきた。でも、それは謙虚さじゃなかったんです。個人で成績1位を取っても、チームは圏外。誰かの力を借りなければ、10倍の成果には絶対に届かない。その事実を突きつけられた夜に、僕の「謙虚さ」の定義が変わりました。きっかけは、飲み会の一言だったLit Shipの月例会アフター、月例会で登壇下さった経営者の方と話す機会がありました。その方が、何気ない顔でこう聞いてきました。「1人対ここにいる全員。合計の数字で、君は勝てると思う?」……無理です。「じゃあさ、謙虚になる必要があるんですか?」え?「調子に乗るな」とは、ずっと言われてきました。だからこそ、謙虚で...

「環境のせいにしたい自分」と戦ったことがある人に、届けたい話です。

「今日この瞬間に死んでも——誰にも気づかれない。そう思っていた時期がありました」その言葉が響いた瞬間、50人以上いる会議室から、小さな物音ひとつ消えました。先日の月初MTG。ゲストにお招きした株式会社 縁の代表・本田正和さんの口から溢れたのは、綺麗な成功譚ではなく、圧倒的な「孤独」と「飢え」の記憶でした。1日1食の貧困、頼れる大人が誰もいない環境。そこから19歳で起業し、泥水をすするようにして自分の人生を掴み取ってきた人の言葉には、どうしたって嘘がありません。---後ろからメンバーの背中を見ていて、ハッとしました。誰もPCを開いていない。スマホの画面も伏せられている。ただ真っ直ぐに、本田...