はじめまして! 株式会社LitShipで長期インターンをしている、高崎経済大学の後藤悠士です。
僕は今、群馬県から片道数時間かけて東京に通いながら、圧倒的な熱量を持つ仲間たちと一緒に事業にフルコミットしています。 「なんでそんなに頑張れるの?」「真面目でロジックがしっかりしてるね」と言われることも多いのですが、僕は決して、最初から優秀なエリートではありません。
むしろ、「マイナスからのスタート」でした。 今日は僕の初投稿として、僕がなぜここまで熱狂して働いているのか、その原点と描きたい未来についてお話しさせてください。
▍どん底の幼少期と、恩人との別れ。「運」で人生を終わらせない覚悟
少し重い話になりますが、僕の幼少期は「恵まれている」とは決して言えない環境でした。 複雑な家庭環境、度重なる両親の離婚、貧困、そしていじめ。家に帰っても居場所がなく、自分を押し殺して大人の顔色を窺う日々。 「なんで自分だけこんな目に遭うんだろう」と、本気で人生を諦めかけたこともありました。
そんな僕を救ってくれたのは、親身になって寄り添ってくれた叔父の存在、そして「正義」を教えてくれたエンタメでした。しかし、その父親代わりだった叔父も僕が中学生の時に他界。立て続けに祖父も亡くなり、「自分が家を支えなければ終わる」という強烈な危機感と覚悟が生まれました。
僕が今の環境にいるのは、叔父や学校の先生、そして今の仲間たちに救われたという「偶然の奇跡」のおかげです。 だからこそ、僕は強く思っています。
「環境によって挑戦の土俵にすら立てない子供たちに、ワクワクと未来を渡せる大人になりたい」
自分を救ってくれた「きっかけ」を、個人の運や偶然に任せるのではなく、社会の仕組みとして実装したい。それが、僕が圧倒的に稼ぎ、力をつける理由です。
▍「センスがない」は逃げ。泥臭い努力で誰かの“ギバー”になる
そんな僕が大学に入り、すぐに飛び込んだのがLitShipでのインターンでした。 通信営業の現場に立ちましたが、最初は「自分には営業のセンスがない」と打ちのめされることもありました。たった1ヶ月で結果を出す同期を見て、悔しい思いもしました。
でも、「センスがない」と諦めるのは、自分を守るための言い訳でしかありません。 僕は泥臭く知識をつけました。単に「携帯の料金を安くしますよ」と売り込むのではなく、ポイント経済圏(通信、電気、ガス、カード決済など)の仕組みを徹底的に学び、まずは自分の生活を見直しました。
そして、その知識を目の前のお客様に「ギブ」したのです。 「このカードとこの決済を組み合わせれば、毎日の買い物がもっとお得になりますよ」「お客様の生活スタイルなら、絶対にこのプランが人生を豊かにします」と、本気で相手の人生を良くする提案(巻き込み)を続けました。
結果として、僕は最高ランクの「エグゼクティブクローザー」になることができました。 知識をつけ、本気で相手を思いやり、目の前の1人を巻き込む力。この「人間力」こそが、営業でも、就活でも、そして人生のあらゆる場面で最大の武器になると確信しています。
▍人生の正解は、選んだ道を「正解にする」努力で決まる
インターンをやっていて正解だったか? そう聞かれることがあります。正直、最初からそれが「正解」だったかは分かりません。 でも、「自分が選んだ道を、正解にする努力」を全力で続けてきたからこそ、今の自分があり、心から「LitShipに入って正解だった」と言い切れます。
僕一人の力でできることなんて、たかが知れています。 でも、最高の仲間がいれば、もっと遠くへ行ける。もっと多くの人の人生を上向かせることができる。僕は、僕に関わってくれるすべての人を幸せにしたいと本気で思っています。
これを読んでいるあなたも、現状にモヤモヤしていたり、何かに熱狂したいと思っているなら、ぜひ僕たちと一緒に働きませんか? 知識もセンスも最初は不要です。必要なのは、「自分の人生を変えたい」「誰かのために頑張りたい」という素直な想いだけです。
人生は、脳内で回している言葉で決まります。 「だるい」「めんどくさい」というフィルターで世界を見るか。 「仲間」「感謝」「楽しみ」というフィルターで世界を見るか。
僕たちは、後者のフィルターで一緒に熱狂できる仲間を探しています。 少しでもピンときた方、僕と一度お話ししてみませんか?
ぜひ、弊社でお待ちしています!