「たかがインターンに、日本一の営業ロジックは『贅沢』でしょうか?」
――私たち株式会社 Lit Shipの答えは、Noです。 学生だからこそ、最初に「本物」に触れなければならない。
先日の月次ミーティングに、営業の大会で2冠(S-1グランプリ、営業天下一武道会)を達成した@株式会社スポンサーズブースト西里 将志さんをお招きしました。
そこで公開されたのは、精神論一切なしの「商談の完全な解剖図」。 有料セミナーどころか、企業秘密レベルのノウハウです。
ビジネスパーソンの皆様にも役立つ「西里流・商談の極意」を一部シェアします。
▼ 商談を支配する「4つの役割」
多くの営業は「説明(ティーチング)」ばかりしてしまいますが、トップセールの黄金比は違います。
【1:5:2:2】
カウンセラー(1割): 信頼を作る
コーチング(5割): 質問で本音と理想を引き出す(※最重要)
ティーチング(2割): 事例で納得させる
コンサル(2割): 解決策を提示する
特に重要なのは、コーチング(質問)の合間にティーチング(情報)を挟む「サンドイッチ話法」。
ただ質問するだけでなく、「他社ではこうです」という情報を挟むことで、顧客の納得感(小さなイエス)が積み上がり、最後の提案が刺さります。
▼ なぜ、これをインターンに教えるのか?
私たちは自らを単なる営業会社ではなく、**社会で通用する人材を輩出する「実践型教育機関」**だと定義しているからです。
学生を「売上のための駒」ではなく「未来を作る原石」として見る。 だから、道具(マニュアル)を与えるだけでなく、OS(思考法・哲学)をアップデートする機会を提供し続けます。
▼ その結果、何が起きたか
講義直後のワークショップで、鳥肌が立つ瞬間がありました。 インターン生後藤 悠士が、西里さんのフレームワークを即座に使いこなし、伝統工芸品の課題に対して**「インバウンド×テーマパーク×出口戦略」**という事業構想を、わずか5分でプレゼンしたのです。
焼肉おめでとう。そして西里さん、ご馳走様です。
正しい「型」さえあれば、若者の可能性は無限大に広がる。 その証明を目の当たりにしました。
みんなに約束します。 Lit Shipを、日本で一番「人が育つ場所」にします。
「仕事って、こんなに面白いんだ」 そう思える**コドナ(子供心を持った大人)**を、ここから一人でも多く社会へ。
西里さん、組織の視座を一気に引き上げる講義、本当にありがとうございました!
そして、この会の企画やMCを担当してくれた
大出 隼平、小野寺 勇人、、本当にお疲れ様でした!
人前で話すことってすごい緊張するし、いい経験だったと思うので
これを機会にどんどん自分から発信していって欲しい👍
株式会社スポンサーズブーストの岡田 憧馬さんも、ぜひこれから実践型教育インターンの高みを目指して、一緒に共創していけたら嬉しい限りです!!
引き続きよろしくお願いいたします!
【参考】
西里 将志さん出演動画
・S1グランプリ
https://youtu.be/9AFJbMS-THc?si=sbxOufKnhnaGYpxS
・営業天下一武道会
https://youtu.be/9AFJbMS-THc?si=sbxOufKnhnaGYpxS
【おまけ】
弊社代表取締役:高田 優成 出演動画(FIRST CALL)
https://vt.tiktok.com/ZSMDCt5dL/
https://vt.tiktok.com/ZSMhQQL77/
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