今の環境に、なんとなく物足りなさを感じている人へ。
「もっと成長したい」「熱量の高い仲間と働きたい」
そう思いながらも、何から始めればいいかわからない——
そんなあなたに、ぜひ読んでほしい話があります。
あのとき、彼女は「マイナス120点」だった
先日、僕たちのインターン組織「Lit Ship」で、「リットる」という研修会がありました。
登壇してくれたのは、約3年間Lit Shipで走り続けた木村さん。
卒業を間近に控えた先輩が、「これだけは伝えたい」と語ってくれた話です。
研修の冒頭で、木村さんはこんなことを言いました。
「今の稼働を10点満点にしたとき、私は当時マイナス120点だったと思います」
半年間、件数がゼロ。
稼働のたびに泣いて、何度も「やめたい」を繰り返し、役員さんに数えきれないほど相談の電話をかけた。
「ずっと泣いてて、1時間ぐらい電話してもらったりとか」
そういう日々が、ずっと続いたと言います。
今のあやかさんからは、想像できない。
でも彼女は、確かにそこから変わった。
視点が変わった瞬間、営業が「贈り物」に変わった
そんな木村さんが変われたのは、視点がひとつ変わったからだと言います。
「自分の件数だけを追っていると、どんどんうつになっていく。でも、フォーカスを他者に移した瞬間、すごく楽になった」
ロープレに付き合ってくれる人がいる。
相談に時間を割いてくれる先輩がいる。
役員さんが、時間をかけてミートアップしてくれている。
「その人たちへの恩返しとして、1件でも取って帰ろう」
そう思えた瞬間、営業が「苦しみ」から「贈り物(ギフト)」に変わったと。
Lit Shipには、その「フォーカスを変えてくれる仲間」がいます。
「苦しい」のは、成長している証拠だった
木村さんがもう一つ話してくれたのが、「コンフォートゾーン」の話。
「苦しむのは当たり前。だって自分はコンフォートゾーンの外にいるんだから」
居心地の悪い場所に踏み込むとき、人は苦しくなる。
でもその苦しさが、いずれ「新しいコンフォートゾーン」になる。
つまり、苦しい環境に自ら飛び込むことが、自分の器そのものを広げていくのだと。
「ネガティブは、逃げやすい。でもポジティブでいるには、努力がいる」
ポジティブは、性格じゃない。選択だったのだ。
Lit Shipという「アンコンフォートゾーン」
正直に言うと、Lit Shipは無条件で居心地のいい場所ではありません。
うまくいかない日が続く。泣きたくなる夜もある。
でも——だからこそ、人が育つ。
「今いる環境を自分でどう使うかが、すごく重要だと思う」
この組織で3年間走った木村さんが、今、就活で手にしたのは「営業スキル」だけじゃなかった。
どんな困難にも逃げずに向き合い続ける力。
それがLit Shipで身につく、本当の武器です。
「リーダー」として気づいたこと
2年連続でリーダーを務めた木村さんに、こんな質問が飛びました。
「リーダーをやって気づいたことは?」
「悩みをうんうんと聞いてるだけじゃ、その人のためにならない。あえて手を差し伸べる強い言葉も、いるなって気づいた」
共感するだけじゃ、人は変われない。
時には、ちゃんと指針を示す。
Lit Shipには、そういうリーダーシップを学べる環境があります。
仲間の悩みに向き合いながら、自分自身も磨かれていく。
それがこの組織の、一番大きな財産だと思っています。
マイナス120点だった人が、今日、壇上に立っていた
半年間0件だった人が、今日、「ポジティブは選択だ」と笑顔で語っていた。
それはきっと、何度も「ネガティブになりたい自分」に負けずに、「それでも前を向く」を選び続けてきたから。
性格じゃない。資質でもない。
ただ、その選択を積み重ねた結果だった。
燻っている今の環境を変えたいと思っているあなたへ
Lit Shipは、「楽に成長できる場所」ではありません。
でも、本気で変わりたい人が集まっている場所です。
- 熱量の高い仲間と、本音でぶつかれる
- 失敗しても、次を一緒に考えてくれる先輩がいる
- 「どんな環境でも頑張れる自分」を、ここで証明できる
「今の自分を変えたい」
その気持ちがあるなら、まずは話を聞きに来てください。
一緒に成長しましょう。