大手商社から転職し、1年で執行役員に。そこで見つけた、”元気な日本”を未来に届ける方法。
新型コロナウイルスの影響で、正社員の機能不全が浮き彫りになり、会社や雇用のあり方が見直されています。そこで注目を集めているのが「ジョブ型雇用」。ジョブ型雇用とは、「正社員に仕事を割り当てる」という従来の雇用方法とは違い、「仕事に適正人材を割り当てる」という雇用方法を指します。新規事業開発やIPO準備など、専門的な知識がいるプロジェクトではすでにジョブ型雇用が採用されており、その動きは今後さらに拡大していくでしょう。今回の記事では、そんなジョブ型雇用をコーディネートする事業を展開する、BNGパートナーズの名取さんをご紹介します。中途入社ながら、2年目にして同社の執行役員になった名取さん。名...