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商品開発

コーヒースタンドオーナーからanveilへー店舗を“支える側“になって感じるやりがいとは?

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。PIECE OF SIGNメンバーである福永さん。前職では コーヒースタンドのオーナーとして、渋谷の奥渋エリアで約10年間休みなく(!)一人で店舗を運営していました。独立前はスターバックスの店舗勤務という“根っから店舗の人“の福永さん。その「店舗運営の視点」を活かして、anveilではプロダクト開発のほか サイト内のよみものを担当するなど、コンテンツ領域でも活躍中です。今回は、そんなユニークなバックグラウンドを携えてanveilに入社して半年経った現在のお気持ちや、仕事のやりがいについてお伺いしました。PROFILEスターバック...

PIECE OF SIGN の開発チームとは? ──「0.3秒の直感」と「店舗経営の痛み」を行き来する 思考の冒険

こんにちは。anveil の音田です。現在、私たちはプロダクト開発チームのアシスタントを募集しています。それに合わせて、今日は「anveilにおける商品開発とは何か?」ということに関して、少し深い話をしたいと思います。一般的にメーカーの開発職というと、PCに向かってCADで図面を引いたり、レンダリング画像を作ったりする姿を想像されるかもしれません。もちろん、最終的にはそれもやります。ですが、私たちが日々向き合っていることの本質は、もっと泥臭く、もっと人間的な部分にあります。PIECE OF SIGNのプロダクト開発とは「当事者になりきること」そもそも、なぜ私たちはプロダクトを作るのか?そ...

思考の軸に使いお客様目線を忘れず企画を生み出す 【anveil credo マーケティング編】

anveilの大切にする価値観や行動指針が詰まった「anveil credo」。日々の業務の中でcredoがどう活かされているのか、メンバーへのインタビューを通して掘り下げていくこの企画。今回はマーケティング編をお届けします。会社のバリューやミッションは、聞くだけではやや抽象的に感じることもありますよね。「実際の仕事ではどう活きているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そこでメンバーがどんな場面でcredoを意識し、どんな風に仕事に取り入れているか、リアルな声をお届けします。私たちanveilの価値観やチームの動き方を少しでも感じていただけたら嬉しいです。細部へのこだわりから自由に...

開発の何気ないアイデアは、日常的に自問自答することから 【anveil credo 商品開発編】

anveilの大切にする価値観や行動指針が詰まった「anveil credo」。日々の業務の中でcredoがどう活かされているのか、メンバーへのインタビューを通して掘り下げていくこの企画。今回は「credo メンバーインタビュー」商品開発編をお届けします。会社のバリューやミッションは、聞くだけではやや抽象的に感じることもありますよね。「実際の仕事ではどう活きているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そこでメンバーがどんな場面でcredoを意識し、どんな風に仕事に取り入れているか、メンバーのリアルな声をお届けします。私たちanveilの価値観やチームの動き方を少しでも感じていただけた...

「編集者視点」でのプロダクト開発 代表 音田康一郎の側で感じること ~入社3ヶ月プロダクトデザイナーの現在地vol.2

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。公共建築の世界から商業プロダクトへ~入社3ヶ月プロダクトデザイナーの現在地vol.1 に続き、プロダクト開発の新規メンバーへのインタビューです。vol.2では、PIECE OF SIGNでの開発における「編集者視点」への思考の転換や、代表 音田康一郎の側で働いてみて、今感じることについて伺いました。PROFILE建築学部を卒業後、建築設計事務所へ勤務。ギャラリーなどの公共建築を手がける経験を積んだのち anveil入社。現在は、主にPIECE OF SIGNのサインプロダクト開発、既存商品の改善などの商品開発業務に幅広く関わる。...

公共建築の世界から商業プロダクトへ~入社3ヶ月プロダクトデザイナーの現在地vol.1

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。PIECE OF SIGNのプロダクト開発のメンバーで、サインの商品開発の新規メンバーにインタビュー。大学は建築専攻で、プロダクトは未経験。入社から3ヶ月経った開発メンバーに公共建築を手がけていた前職との違いや、PIECE OF SIGNのプロダクト開発を志願した理由を伺いました。PROFILE建築学部を卒業後、建築設計事務所へ勤務。ギャラリーなどの公共建築を手がける経験を積んだのち anveil入社。現在は、主にPIECE OF SIGNのサインプロダクト開発、既存商品の改善などの商品開発業務に幅広く関わる。入ってみてどう?公...

サインプロダクトからオリジナル薬膳茶まで〜anveilの自社プロダクトをご紹介します

こんにちは。anveil PRです。今日は、anveilで商品開発している さまざまなプロダクトをご紹介します。anveilの2つのブランド、PIECE OF SIGNと漢方薬店LAOSIのオリジナルプロダクトは、すべて自社で商品開発をしています。どちらのブランドでもローンチされるものは、どれも社内であれこれと試作しながら開発している愛着のあるプロダクトです。今回は、2つのブランドの定番商品からイチオシの商品までご紹介してみますね。表札・看板・店舗什器‥お店にほしい!が揃うPIECE OF SIGNPIECE OF SIGNは、表札からロゴ看板、メニュー看板から店舗什器まで「店舗にほしい...

PIECE OF SIGN プロダクト開発の思考vol.2 大切なのは「なんでだろう?」が生まれる感覚

「 PIECE OF SIGNプロダクト開発の現場 vol.1 ーデザインとコストの”いい塩梅”の着地点」に続く、プロダクト開発の現場に迫る第二弾。前回は、PIECE OF SIGNのプロダクト開発の魅力やそのプロセスについて、お話を伺いました。今回は、PIECE OF SIGNのプロダクト開発において大切な思考や、PIECE OF SIGNの開発でしか経験できないこと、求められる人物像についてに掘り下げていきます。大企業のプロダクト開発では成し得ないスピード感と柔軟な軌道修正。そこにはどんな思考や考え方が隠されているのでしょうか。まずは他愛ない会話から。ブレストすることでうまれるプロダ...

PIECE OF SIGN プロダクト開発 vol.1 デザインとコストの”いい塩梅”の着地点

PIECE OF SIGNは、すべて自社でプロダクト開発を行なっています。「洗練されたデザイン性」と「消費者目線」の2つのバランスを探りながら、圧倒的なスピード感をもってつくられるPIECE OF SIGNのプロダクト。「いいデザインが、誰にでも手の届く範囲で すぐに手に入る。」そんなPIECE OF SIGNの強みの源の一つは、プロダクト開発にあります。開発には、家具ブランドkanademonoを創業したanveil代表である音田康一郎が携わっています。デザインとコストの狭間で発想と思考を巡らせ、鮮やかにプロジェクトに乗せて走らせる圧倒的な推進力と判断力は、anveil全体の経営のみな...