1
/
5

プロダクト

コーヒースタンドオーナーからanveilへー店舗を“支える側“になって感じるやりがいとは?

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。PIECE OF SIGNメンバーである福永さん。前職では コーヒースタンドのオーナーとして、渋谷の奥渋エリアで約10年間休みなく(!)一人で店舗を運営していました。独立前はスターバックスの店舗勤務という“根っから店舗の人“の福永さん。その「店舗運営の視点」を活かして、anveilではプロダクト開発のほか サイト内のよみものを担当するなど、コンテンツ領域でも活躍中です。今回は、そんなユニークなバックグラウンドを携えてanveilに入社して半年経った現在のお気持ちや、仕事のやりがいについてお伺いしました。PROFILEスターバック...

「結局、売上ってなんで上がるんだっけ?」 ー説明できる”自分の型”を持つこと

こんにちは。anveil の音田です。今回は「結局、売上ってなんで上がるんだっけ?」という問いに対しての話をしてみたいと思います。「どうすれば売上が上がるのか?」この問いに対し、世の中には商品数を増やす、広告費を上げる、CRMを強化するといった「手法」が溢れています。これらはビジネスを動かす重要なレバーですが、多くの現場で「手段」だったはずのものが「目的」にすり替わっているように感じます。手法をこねくり回す前に、向き合うべき一つの真実があります。これまでプロダクトに向き合い、顧客と対話を重ねる中で辿り着いた私たちanveil の結論は、非常にシンプルなものです。「売上とは、顧客の課題を解...

素直に吸収することで景色が変わる。より幅広く、より遠くへ ー製造のシゴト

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。PIECE OF SIGNの製造メンバーである浅野さん。カーディーラーなどのキャリアパスを経て 製造事務としてanveilに入社。今では仕事の範囲を広げて、製造全体を取りまとめています。今回は、入社からこれまで製造の仕事の幅を広げるにあたり、培ってきた姿勢やマインドについてお伺いしました。PROFILEカーディーラーでの営業や事務業務を経て、anveil入社。製造では、メインの日々の製造のオペレーション管理のほか、調達業務にも幅広く関わる。知らないままにしないー情報を取りにいくことで生まれる交流——浅野さんは入社当初は製造事務で...

PIECE OF SIGN の開発チームとは? ──「0.3秒の直感」と「店舗経営の痛み」を行き来する 思考の冒険

こんにちは。anveil の音田です。現在、私たちはプロダクト開発チームのアシスタントを募集しています。それに合わせて、今日は「anveilにおける商品開発とは何か?」ということに関して、少し深い話をしたいと思います。一般的にメーカーの開発職というと、PCに向かってCADで図面を引いたり、レンダリング画像を作ったりする姿を想像されるかもしれません。もちろん、最終的にはそれもやります。ですが、私たちが日々向き合っていることの本質は、もっと泥臭く、もっと人間的な部分にあります。PIECE OF SIGNのプロダクト開発とは「当事者になりきること」そもそも、なぜ私たちはプロダクトを作るのか?そ...

50人のチームで世界50カ国へ。「密度」と「基礎」を高める anveilの2026年経営方針

こんにちは。anveil の音田です。2026年、あけましておめでとうございます。新しい年が始まりましたね。この記事では、私たちの現在地と、これから向かう先について、少し丁寧に筆を執りたいと思います。振り返ってみると、2025年は私たちにとって「戦うための基盤」を徹底的に整えた1年でした。オフィスの拡大移転、松山での新工場稼働、米国現地への物流倉庫設置、そして製造ラインへの設備投資。おかげさまで組織も拡大し、社員・パートタイムを含めると50名規模のチームとなりました。ハードとしての基盤がようやく整った今。2026年、anveil は次のフェーズ、つまり内実を問う段階に入ります。今年のテー...

図面の先にある“リアルなものづくり”を動かすー開発事務のシゴトー

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。PIECE OF SIGNのプロダクト開発のメンバーである中田さん。大学で建築を専攻後、さまざまなキャリアパスを経て anveilに入社。その後、仕事の範囲を広げて活躍中の開発チームのメンバーです。今回は、商品化が決まったプロダクトをローンチするまでの重要なフローを担う業務内容や、商品開発チームについてお伺いしました。PROFILE建築学部を卒業後、設計事務所へ勤務。その後、ベビーグッツ開発やフリーランスでの経験を積んだのち、anveil入社。開発では、発注業務やサプライヤーとの連携など開発業務に幅広く関わる。「アイデアをカタチ...

「humane(人間らしさ)」を込めて─anveil が目指すこれからの形〜 NEW logo誕生秘話

こんにちは。anveil の音田です。このたび、僕たちの会社ロゴをリニューアルしました。「ロゴを変える」というのは、自分たちが何を大切にしてきて、これから何を届けていきたいのか──その価値観をもう一度深く掘り下げて見つめ直す、貴重な機会です。この記事では、新しいロゴに込めた意味を軸に、anveil という会社が大切にしている視点やこれから向かいたい未来について、少し丁寧に綴ってみたいと思います。「2つの事業に共通するもの」を ひとつのテーマで束ねる現在 anveil では、大きく2つのブランドを展開しています。PIECE OF SIGN:スモールビジネス向けの表札・看板ブランドLAOSI...

「海外出張=現地で企画すること」経営者・ブランドのコンセプトメーカーとしての気付き〜海外FW記 代表編〜

こんにちは。PIECE OF SIGN代表 音田です。PIECE OF SIGN事業は、既に売上の約3分の1がアメリカを中心とした北米市場から生まれています。海外市場の急速拡大により、現地でのさらなるフィールドワークが重要になってきたため、最近ではロサンゼルスに現地拠点を設けました。先日は ロンドンやメルボルンなど、各都市で2週間ずつ滞在。直近では、ロサンゼルスとニューヨークに同じく2週間ずつ滞在と、サインや内装のセンスが高そうなエリアを中心に定期的にフィールドワークを行っているような現状です。今回は、海外滞在での経営者、そしてブランドのコンセプトメーカーとして感じた気付きや、現地で企画...

“先を見て動く“でアルバイトから正社員へ。スピード感のある環境で半年前とは違う自分に~vol.2

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。今回のvol.2は、積み重ねでたどり着いた“世界観に共感できる場所で働く“〜建築とフリーランスを経て anveilとの出会い vol.1に続き、anveilで働く上で心がけていること、これからのビジョンについてお伺いします。“先回りしてやる“少しずつ役割を広げながら積み重ねていった信頼実際にanveilで働き始めて、仕事に携わる中で 意識していたことはありますか?一緒に働くプロダクトデザイナーの方の少しでも助けになれたらと、先回りして仕事を取りにいく動きは、ずっと心掛けていました。「これなら私がやれそうですが、進めておきましょう...

“スマホ1つでサインが完成“ 簡単・シンプルなUI設計=スムーズな購入体験に徹底的にこだわる理由

こんにちは。PIECE OF SIGNの音田です。最近、ヒアリングの場面などで、「ウェブサイトが使いやすい」「購入フローがわかりやすく親切」と褒めていただくことが増えてきました。PIECE OF SIGNは、洗練されたデザイン性に注目していただけることが多いです。それ自体は もちろん喜ばしいのですが、PIECE OF SIGNの強みは デザインだけではなく、この“圧倒的な購入フローのわかりやすさ“にあります。「デザイン知識がなくてもスマホ1つで誰でも簡単にオリジナルサインができる。」忙しい店舗オーナーを相手とするセミオーダービジネスにおいて、“簡単でシンプルなUI“は、欠かすことのできな...

「LAOSI」開店ストーリー 〜自らの体調不良から見えた東洋医学の可能性と“店舗サイン“の大切さ〜

こんにちは。PIECE OF SIGNの音田です。普段は店舗支援やプロダクトづくりの話をすることが多いのですが、今回は少し遡って、はじめて自分の店舗 漢方薬店「LAOSI(ラオシ)」をつくったときの話をしたいと思います。この話をすることは、「 なぜPIECE OF SIGNが店舗支援をミッションにしているのか?」の出発点となる “ミッションの原点“に触れることにもなります。この「LAOSI」開店の際に ひとりの店舗オーナーとして感じた“ 実感 “が、 PIECE OF SIGNの事業の核である「うつくしい店を助け、残す。」という想いに繋がっています。会社のバイアウトの進行中、“身体が止ま...

思考の軸に使いお客様目線を忘れず企画を生み出す 【anveil credo マーケティング編】

anveilの大切にする価値観や行動指針が詰まった「anveil credo」。日々の業務の中でcredoがどう活かされているのか、メンバーへのインタビューを通して掘り下げていくこの企画。今回はマーケティング編をお届けします。会社のバリューやミッションは、聞くだけではやや抽象的に感じることもありますよね。「実際の仕事ではどう活きているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そこでメンバーがどんな場面でcredoを意識し、どんな風に仕事に取り入れているか、リアルな声をお届けします。私たちanveilの価値観やチームの動き方を少しでも感じていただけたら嬉しいです。細部へのこだわりから自由に...

開発の何気ないアイデアは、日常的に自問自答することから 【anveil credo 商品開発編】

anveilの大切にする価値観や行動指針が詰まった「anveil credo」。日々の業務の中でcredoがどう活かされているのか、メンバーへのインタビューを通して掘り下げていくこの企画。今回は「credo メンバーインタビュー」商品開発編をお届けします。会社のバリューやミッションは、聞くだけではやや抽象的に感じることもありますよね。「実際の仕事ではどう活きているの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そこでメンバーがどんな場面でcredoを意識し、どんな風に仕事に取り入れているか、メンバーのリアルな声をお届けします。私たちanveilの価値観やチームの動き方を少しでも感じていただけた...

「編集者視点」でのプロダクト開発 代表 音田康一郎の側で感じること ~入社3ヶ月プロダクトデザイナーの現在地vol.2

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。公共建築の世界から商業プロダクトへ~入社3ヶ月プロダクトデザイナーの現在地vol.1 に続き、プロダクト開発の新規メンバーへのインタビューです。vol.2では、PIECE OF SIGNでの開発における「編集者視点」への思考の転換や、代表 音田康一郎の側で働いてみて、今感じることについて伺いました。PROFILE建築学部を卒業後、建築設計事務所へ勤務。ギャラリーなどの公共建築を手がける経験を積んだのち anveil入社。現在は、主にPIECE OF SIGNのサインプロダクト開発、既存商品の改善などの商品開発業務に幅広く関わる。...

公共建築の世界から商業プロダクトへ~入社3ヶ月プロダクトデザイナーの現在地vol.1

anveil社員にフォーカスする「anveilではたらく」。PIECE OF SIGNのプロダクト開発のメンバーで、サインの商品開発の新規メンバーにインタビュー。大学は建築専攻で、プロダクトは未経験。入社から3ヶ月経った開発メンバーに公共建築を手がけていた前職との違いや、PIECE OF SIGNのプロダクト開発を志願した理由を伺いました。PROFILE建築学部を卒業後、建築設計事務所へ勤務。ギャラリーなどの公共建築を手がける経験を積んだのち anveil入社。現在は、主にPIECE OF SIGNのサインプロダクト開発、既存商品の改善などの商品開発業務に幅広く関わる。入ってみてどう?公...